愛する人のため、男たちの闘いが始まる!!

太陽と月の背徳〈下〉

taiyou to tsuki no haitoku

太陽と月の背徳〈下〉
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥580(税抜)  ¥626(税込)
ISBN
9784062558815

あらすじ

――俺は、まだ言ってなかったか。愛している。心から――疎遠になっていたかつての友、悠仁(ゆうじん)と偶然の再会を果たした美貌の神官・月花(げっか)は、その純潔を悠仁の手によって強引に奪われてしまう。神官の体は神のもの。傷心のまま悠仁と別れた月花を待っていたのは、敵国エスタルの卑怯な罠だった!?愛する者を救うため、男たちが動き始める!!
出版社より

表題作太陽と月の背徳〈下〉

悠仁,ガルドの将軍
月花,サバールの神官

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レビュー投稿数1

面白かった

天帝になる為に必要な印。
それを持っていた天帝の隠し子・莉央は、月花に印を渡し隠してもらう。
それを知った前天帝の弟・白汪は、月花を秘密裏に監禁し、印の隠し場所を暴こうとするが、月花はどんなにひどい暴行を受けても口を割らない。
だんだんと衰弱する月花だが、悠仁の助けを信じてひたすら耐える。
白汪の裏切りを知らない莉央は、叡帝に助力を求めるが見返りを要求される。
そして自身を叡帝に差し出す莉央は、体を繋げて約束を交わす。

一気にドラマチックな流れへと進んでいきます。
下巻の進展はとても面白かったです。
ただ、やはり濃厚な部分が少ないのでどうしてもインパクトに欠けました。
莉央が叡帝と駆け引きをする場面でも、あっさり話が進んでしまうのであっけなくて…。
せっかくのファンタジーなので、もう少し楽しませてほしかったなぁ…と感じる物足りなさに残念です。

3

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