太陽と月の背徳〈上〉

太陽と月の背徳〈上〉
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  • R18
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  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥580(税抜)  ¥626(税込)
ISBN
9784062558754

あらすじ

これは、禁じられた恋の物語。
神官は神のもの。それゆえに、誰とも契ってはならない。それは暗黙の決め事であったが……!?

「自身がどう見られているか、世間知らずな神官殿はまるでご存じないようだ」天帝の葬儀に参列するため、天帝の隠し子である莉央(りおう)を連れてラドルクに向かった美貌の神官・月花(げっか)は、途中でガルトの若き将軍・悠仁(ゆうじん)と再会する。かつては親密な時を過ごしたことがあったふたりだが、いまでは遠い存在である。だが、裏切りと策略が渦巻くなか、月花と悠仁の関係は大きく変化して!?
出版社より

表題作太陽と月の背徳〈上〉

悠仁,ガルドの将軍
月花,サバールの神官

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レビュー投稿数1

悪くはないが…足りないと感じてしまう

異国情緒あふれるファンタジーです。
主人公が、次代の王ではなく側近の神官というのが、この話をサイドストーリー的なものにしてしまってます。
できれば、王を主人公にした話を先に読みたかったなぁ。
世界観も大雑把で、もう少し詳しく説明が欲しいところ。
くどくない方が簡潔にまとめられてて良いのかもしれませんが、せっかくのファンタジー小説が勿体無いような気がしてなりませんでした。

主人公の月花に12年ぶりに再会した悠仁が、こらえられずに陵辱してしまうのですが…。
表現はいたってソフトでした。
オトナにはちょっと物足りないかも…。

権力争いに巻き込まれるといった面白いストーリーなのですが、詳しく書かれていない部分が多くて、どうしても不足に感じてしまいます。
それが最後まで拭えなかったところが残念です。

3

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