発情系ドラッグス

hatsujoukei drugs

発情系ドラッグス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
原作
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアコミックス(コミック・オークラ出版)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784775511787

あらすじ

私立王道学園の入学式当日。彩文字黒英は、『名前がカッコイイからムカツク』というムチャクチャな理由だけで、ヤクザの息子の白銀道彦(本名は金太郎)から突然襲われ、その後も嫌がらせを受け続けた。あれから6年──。成績は抜群のくせになぜか留年を繰り返した黒英は、ようやく学園を卒業することにした。そして迎えた卒業式当日、『王子様を攫うのに必要な資格を手に入れに行く』というセリフを口にして向かった先は──!?
出版社より

表題作発情系ドラッグス

ヤクザの息子の白銀道彦(本名は金太郎)
無口で陰気な彩文字黒英

同時収録作品悪い子しましょ

溝口赤司 王道学園高校3年生 生徒会長
森脇碧 王道学園高校2年 転校生

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数1

う~ん、イマイチでした

剛しいらさんはBL小説家の中では割と好きな作家さんだし、裏社会ものということで読んでみたのですが…イマイチ萌えきれませんでした。
多分、主人公に余り魅力を感じなかったのと、お話はテンポよくスイスイ進んでいくのですが、そのせいなのかサクッと読めてしまって、感情移入を余りすることがなかったせいかな?とは思うのですが…。
あとがきによると、表題作の「発情系ドラッグス」は後に収録されている「悪い子しまショ」のスピンオフで、鹿谷先生が「悪い子しまショ」の黒英が気に入って金太郎と絡ませたい!とお願いして出来たお話のようです。
確かに、余りの早い話の展開にそういうことが窺えると言えば窺える気が…

内容を簡単に説明すると、落ちこぼれ集団といわれる高校生の生徒会のメンバーが悪いことをしている大人たち(といってもほぼ同年代の人たちですが)を懲らしめる…というストーリーなので、ちょっとしたアクションシーンや裏社会の人たちが登場します(それ程出番は多くないですが)。
結構無理があるといえばある設定だと思うので、まずこれを受け入れられるかどうかが鍵かも…。
悪い人達を懲らしめた後には、自分たちで続き徴収したお金を山分け…という結構ヤバイことも…(いいのか?相手のバックにはヤクザがいるのに。こわっw)
恋愛面ももちろん描かれているのですが、私はこちらの方にはほぼ萌を感じることが出来ませんでした…せめてもうちょっとタメが欲しかったなぁ。

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