月と誓約のサイレント

tuki to seiyaku no silent

月と誓約のサイレント
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×21
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
50
評価数
13件
平均
3.9 / 5
神率
46.2%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
リンクスロマンス(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥855(税抜)  ¥923(税込)
ISBN
9784344813168

あらすじ

吉嶺一尉と婚約し同棲することになった日夏の前に、父親が突然現れる。一尉の婚約を反対された日夏は数日父親と暮らそうとするが…。
出版社より

表題作月と誓約のサイレント

ライカンとウイッチのハーフのエリート・吉嶺一尉
ウイッチと人間のハーフで半陰陽・森咲日夏

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レビュー投稿数1

シリーズ三作目。

魔族のみが通う学園、聖グロリア学院には、魔女の素質を継ぐ「ウィッチ」、狼男の素質を継ぐ「ライカン」、吸血鬼の素質を継ぐ「ヴァンパイア」と主に三つの種族が通っている。
一尉(攻め)はライカンとウィッチのハーフであり、日夏(受け)は人間とウィッチのハーフで、数少ない「ハイブリット」。
二人は恋人同士になり、色んな困難があったものの、ようやく「婚約」することになった。
そして二人の婚約披露宴のパーティーが行われる事になったのだが、日夏の前に彼の父親が現れた。
未成年である二人の婚約には親の承諾が必要なのだが、日夏の父親は二人の婚約に反対だと言う。
父親である惣輔は二人の覚悟を知るために、日夏に魔具であるブレスを二週間嵌める事を提案する。
このブレスを嵌めた者は愛する者に触れられず、もし触れてしまえば、触れた途端に仕込まれた針が手首を突き刺す、「試練」と言う名のブレスだった。
日夏は一尉との仲を認めてもらう為、このブレスを嵌めるのだった。

今回また新たに日夏の父やキメラ(魔族と獣の遺伝子をかけ合わせた存在)であるルイが登場します。
相変わらず、一尉の言う事も聞かない、無鉄続き砲な日夏です。
健気と言えば可愛いものだが、彼の行動にこちらが疲れます…。
この作品も読んでいて回りくどい文章だし、この文章必要なのかなぁ、とちょっと飽き気味でした。
どうして父親が登場するのに幼い頃の話だったり、母親の話がでてこないのか、と疑問だらけでしたが、最後で「そう言う事だったのか」と納得します。
とは言え、やっぱり父親と母親の出会いだったり色々謎が多過ぎなのだ。
私にはこのシリーズを読むには一日一冊読むのも大変でした。
_| ̄|○

1

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