君を誰かに渡すくらいなら……。

逃げ水

逃げ水
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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥520(税抜)  ¥562(税込)
ISBN
9784062557719

あらすじ

「一ノ瀬教授の退院が決まったぞ」それを知った志乃崎は、恭介とのつながりを見失い――。

N大附属病院の麻酔科医師・志乃崎隆二は、一ノ瀬教授から息子の面倒を見るように頼まれていた。自分の反抗的な態度を受け入れ、愛情を向けてくる志乃崎に、心を預けた一ノ瀬恭介は彼のもとで暮らしはじめる。そんな折、入院中の教授が退院するという話を聞いた2人。「俺の保護者って役目も終わりだよ、志乃」恭介とのつながりを見失った志乃崎は……。
出版社より

表題作逃げ水

その他の収録作品

  • ※表題作はN大付属病院シリーズに非ず/紅野隆一:小説・邦久十也:挿絵)作家+医者+編集者
  • 不如帰の卵〈かいご〉(漫画:邦久十也)/麻酔科医×医学生、医学生親友

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レビュー投稿数1

独立作品、と言うには

表題作は『電脳の森のアダム』に収録されている
作家シリーズの一編です。
だからと言って『電脳の森のアダム』を読まなければ
理解出来ない訳ではありません。
ただ、登場人物の位置関係を理解する為に一瞬
空白が生じる程度です。

併録作も『電脳の森のアダム』に収録された作品の
続き物と言う位置付けですね。
こちらも細部で戸惑いは生じるかと。

こういう位置付けの一冊が出来るのも、シリーズ作品の
宿命なのやも知れません。

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