Deity of the Wisteria―2nd Sword

deity of the wisteria―2nd sword

Deity of the Wisteria―2nd Sword
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
笠倉出版社
シリーズ
クロスノベルス(小説・笠倉出版社)
発売日
価格
¥857(税抜)  ¥926(税込)
ISBN
9784773099065

あらすじ

休暇を利用し、コウザ太陽系第四惑星天津へと降り立ったウォルフォレストと壬薙。独特の文化風習が残るその星は壬薙の故郷であり、人型兵器ヴァンガードのウォリアとして生きる今も、そこでの古めかしい因習は彼を取り巻いていた。帝の血に連なる壬薙に課せられた責務。ひさしぶりの帰郷は、それらを断ち切るためのものだったが…。
互いの命を賭しても護りたいものがある――。
惑星ミナヅキを舞台に繰り広げられるスペースロマン、待望の最新刊!
出版社より

表題作Deity of the Wisteria―2nd Sword

ヴァンガード・ウォリアー 史/ウォルフォレスト
ヴァンガード・ウォリアー 馨一/壬薙

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レビュー投稿数1

ちゃくちゃくと時間が流れている。

2nd Sword、4巻はちょっと成長した1巻カップル2組のお話。
それぞれにめんどくさいバックグラウンドを抱えている彼らが、自分たちの最愛の人といるために奮闘します。
どっちかが守るだけじゃない。お互いがお互いを守るって関係性が良いな。

七地さんの物語には時間が流れていると感じる。
単純に長いシリーズってこともあるんだけど、やっぱりキャラクターが成長したり変わったりしていく中での関係性や愛情にときめかされる。
一時の感情だけじゃなくて先を見据えた気持ち。
この人を失ったらとか、この戦いが終わったらとか……
そういうどこか終わりを見据えた視線が好きなのかも知れない。

相変わらず功刀さんは思わせぶりです。
彼関連でちらっと新キャラも登場。
次は27号機だそうなので、それもまた楽しみにしてます。

もっとヴァンガードでの戦いが見たいなあと思う気持ちと、バトルシーンが入ると誰かケガしたり、作品の方向性的に死にネタとかありそうで怖い気持ちで行ったり来たり。乙女心はフクザツです


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