BORDER境界線 1

BORDER境界線 1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×21
  • 萌4
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
8
得点
38
評価数
11件
平均
3.6 / 5
神率
36.4%
著者
 
媒体
コミック
出版社
メディエイション
シリーズ
Hug comics(ハグコミック・メディエイション)
発売日
価格
¥580(税抜)  ¥626(税込)
ISBN
9784870318465

あらすじ

蘇芳大和をはじめ、宋悟、珠妃、桔平らのクールでタフな純度100%のハートがここにある!正義のために仲間のためにワルを根こそぎ蹴散らす!

表題作BORDER境界線 1

特殊部隊チームリーダー ウィル
探偵事務所所長 蘇芳大和

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レビュー投稿数8

1巻で終わりにします

こだかさんといえば、BLの王道だよなー。とずっと気になっていたマンガ家さんでした。
今回、数多くある中から何気なしにこのマンガを選んで読んだけど……やっぱり絵は上手いし、お話も上手いし色気もあるしさすが!の一言。

ただ、5巻まで読んだけど読み返したい。と思うのは1巻だけでした。
なんだろう…普通のマンガを読んでる感覚になってしまって、それはそれで面白いけど私が求めてるのは違うんだよな。って感じかな。

特に1巻での大和とウィルのお話があまりによすぎて、大和の“他の男と寝てるけどそれくらいは勘弁して。そっち行ったら浮気しないからさ”と言う言葉にグッときてたので、仲間とは寝ないと言いながら、昔好きだったからってまた宋悟に惹かれていく大和になんか納得がいかないと言うか……。
だったら最初から違う切り口があったんじゃない?と思ってしまって、申し訳ないけど古本屋さん行きかなー。

たぶん、この先続きが出ても買わないと思います。

0

シリーズ1作目

MISSIONの1~5と描き下ろし2作入り。
なので丸ごと1冊がシリーズのお話です。

探偵事務所の所長をする蘇芳大和と、
宋悟、珠妃、桔平という
メンバー達が中心のお話でシリーズの1作目。

1作目はこの事務所がどんな仕事をしているのか、や
各メンバーの普段の仕事、それから大和の過去が解ります。

この大和の過去がとってもせつないです。

でもこの過去があるから
このメンバー達との絆や
現在があるんだな~と
このシリーズを読むうえで
とっても大事な部分が見えてきます。

0

彼らがいたら警察はいらない。

探偵事務所の仲間が孤児院と繋がって、信頼できる仲間に命懸けの仕事。

特殊部隊あがりの大和が受けなのはちょっぴり意外だけど、いい男には、いい男が・・・

仲間の死を乗り越え、生きる姿も魅力的だ。

0

受けがカッコイイ

いきなり蘇芳の腹筋を拝める色っぽいシーンからスタート!
それだけでなく、腹筋の割れた蘇芳がメインなだけに、なかなかアクションの多いお話となっています。
探偵事務所の所長・蘇芳や、他のメンバーたちは、教会が運営している孤児院(なんですよね?)の出身。みんなそれぞれに、それなりの過去を抱えている(本人に自覚があるかどうかは別として)わけです。他人の集まりなわけですが、家族以上に強い繋がりがあるわけです。
4人の裏の顔は、いわゆる『仕置き人』。表で裁けない悪い奴らをあぶり出しては、警察に捕まえさせているわけです。

この1巻では、まず登場人物の紹介・ミッションの1つめをこなすと、蘇芳の過去編となります。
叔母が教会で世話をしている子供たちのために、特殊部隊に参加してお金を稼いでいる蘇芳。
男たちだけの部隊だから、本来ならゲイは入れないみたいなんですが、蘇芳はそれを隠して入隊。でも、蘇芳の性癖に気が付く同僚。それをリーダー・ウィルに告げます。
ウィルに男と会っている現場を見られた蘇芳は「除隊する」と宣言しますが、「お前を引き留めるためなら、好きなだけ俺をくれてやる」と蘇芳を抱く続きウィル。

いやん、このシーンがなかなかエロい。こだかさんって、結構ズバッと描いちゃうお人だからなぁ。
現在より7年くらい前の出来事なんですが、蘇芳ってお人形さんのように儚げで美人なんです。
そんな美人な蘇芳が乱れる姿って、そそられます~。
それも、作戦成功後の『ごほうび』でウィルが抱くって感じなので、夜こっそりとウィルの部屋にたずねていく蘇芳が、何とはなしにいじらしいんですよねぇ。
『ごほうびのためなら何でもできる気がした』って、愛じゃなく作戦のごほうびとして意味を持たせている蘇芳がねぇ、切ないといいましょうか。
そのウィルが作戦でなくなったときの、蘇芳の喪失感が見ていられませんでした。
自分を部隊につなぎ止めるだけの行為だと思っていたことが、実は愛されていた行為だったと知ったんですからねぇ。

まだまだプロローグ的な感じで、続きが楽しみです。
とりあえず『男前は受けとけ』そういうお話でした!

2

探偵ものだから仕方ないか…

まっ、そういう探偵関連のボーイズラブ以外の部分もいいにはいいんだけどさ…
でも、それよりも、普通にやってるところが見たいよ!
やっぱもう最初っからそういうつもりで読んでるから、
正直私は、戦闘シーンとか、ミッションとかは、オマケに感じてしまいます。
エッチシーンまでオアズケをくらってる感じ。
でももちろん、絵、お上手ですし、
男くさ~い雰囲気とか、仲間たちの関係とかもね、
それはそれでいいのですけどね。

所長の蘇芳大和が受けってのに、萌えるのは私も同感!
しょっぱなが、大和のセフレ×大和で始まり、
それ以降かなーりずっとボーイズラブっぽいシーンがない。
だから途中で入ってきた、回想シーンで、
若いころの大和のセックスシーンが見れたのは、
待った甲斐がありました~って感じ。

もっと、もっと、ラブシーンを増やしてほしい!!!

1

Border境界線 1レビュー。

こだかさんの作品なので男前受です。すごく…愛されていました。ハナっから。
そしてどうやら新装版が9月に発売されるそうです。

表向きは探偵事務所のお話。しかしその実態は、法の網目をくぐる悪に制裁を下すプロの男達!ハッキングや恐喝、犯罪ギリギリの事をして悪者退治!
少年漫画っぽいノリと正義感は面白かった。どのキャラも魅力的だった。リーダーの蘇芳大和をはじめ、宋悟や桔平等登場する探偵さんは皆一流のテクニックと腕力と頭脳で社会のダニを掃除する良い男ばかりです。
と、帯文もそんな感じの事が書いてあったのですが、とてもBLとは思えないストーリー…。でも中身は事件あり、軽くBLありで面白かったです。大和も相当なメンクイだと思います。そうか、あーいう男が好みなのか…。でも恋愛っぽい恋愛話では無かったです。がっつりとラブいモノを読みたいって人には物足りないかな。事件がメインなので。

みんな大和が大好きだけど、それは仕事仲間として。
ウィルと大和は濡れ場含めて激しくて深かったけど、ハッピーエンドではなく悲恋だった。
大和の前にいつか、ウィル以上の男が現れたらいいなーと思う。ベルベッ続きトちゃんって呼ばれたら良いよ!
9月に新装版…「1」って付いているし、続編も近い内に発売される、かしら?続きが色んな意味で気になります。幸せになってくれっ。

2

今後の展開が楽しみ

「MISSION」1~5 MISSION1~2⇒探偵事務所モノ 3~5⇒特殊部隊時代の過去編 ウィル(特殊部隊長)×大和(特殊部隊員 後の探偵事務所所長)
「オフの日の過ごし方」(描き下ろし)「渦中の2人」(描き下ろし)⇒ウィル×大和

物語冒頭は、蘇芳探偵事務所のメンバーが事件を解決するという探偵モノとしてストーリーが展開します(MISSION1~2)。初っ端に探偵事務所・所長(蘇芳大和)が後ろから突っ込まれているというシーンが1コマだけ描かれていますが(1コマだけなのに結構萌える)、それ以外では特に恋愛描写などがある訳ではなく、このまま探偵モノとして続いていくのかなと思いながら読んでいると、MISSION3以降は所長の大和が特殊部隊にいた頃の話がメインになり、上司のウィルと重ねてきた関係と苦い思い出が描かれます。

とにかく大和の過去編が…(涙)。ウィルと大和はミッションが終了した後に抱き合う関係で、二人の間には強い絆があるのですが恋人として付き合っている訳ではないんですね。そんな中ミッションの最中でウィルは銃弾に倒れ…という切ない結末を迎えてしまい、その後どん底から立続きち直った大和が施設の仲間とともに探偵事務所を開き、現在につながるというストーリーにグッときました。

現在バージョンの探偵編もミッションシーンなどはかっこよくて面白いですし、メンバー同士のやりとりも温かくて良かったです。大和はウィルの影をまだ引きずっており、一晩だけの相手と体の関係は持っている様ですが、本命はいない状態みたいなんですよね。探偵事務所のメンバーの誰かがそういう相手になるのか、今後ラブに関してはどう展開していくのか全く予想できないので楽しみにしたいと思います。

ちなみに描き下ろしはウィルと大和の日常が描かれていて、二人のあんな姿を見た後で読むと思わずジワッと来てしまうのですが、ラブラブな二人の姿が読めて嬉しかったです。

3

新しいレーベル?

また見かけないレーベルで出ましたね。
こだか先生またゴチになりましたヽ(´ー`)ノマンセー

なにより、この所長が受というところにに激しい萌えを感じます。
男前はかならず受けるべきだと思うww
一ページ目から感動を貰ったのも久しぶりだよ私。
この所長が喘いでいるところをもうすこし長くお願いしますorz

話的には、裏社会云々~的なところですね。
詳しくどうとかは、わからないのでいえませんが、作風的にはBLじゃないなというイメージ。
男と男がやってるからBLというジャンル別けというところでしょうか。
面白いからもんだいないですが。

中盤からの、所長の過去。
愛した男とその別れ。
どちらかといえば、今の所長のやってるところが見たいのが正直なところですが(しつこい)、コレまで与えられなかった優しい愛撫に、感じまくる姿が非常に良い。
「ご褒美がほしくて・・・」
このセリフには胸をえぐられるかと思った。
寝る前に読んでるのに眠れませんがな(笑

1年かけてやっと単行本一冊。
ってことは2巻は来年なのかしら。
そうそもうとちょっぴり切ないですね。

続き

4

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