WHIZ KID 4

WHIZ KID 4
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
冬水社
シリーズ
いち好き・コミックス(コミック・冬水社)
発売日
ISBN
9784887410930

あらすじ

ようやく真の元へと辿り着いた篤宏は、忍と共に葛城の屋敷へと向かう。そんな篤宏を、真は自分の「力」を恐れるあまり追い返そうとするが、篤宏の想いによって次第に癒されてゆく…。一方忍は、美冴から真の誕生にまつわる、衝撃の事実を聞くが…!?

表題作WHIZ KID 4

孤児・篤宏
訳ありAP(人工人間)・真

その他の収録作品

  • WHIZ KID 番外編
  • オーストラリア旅行記

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レビュー投稿数1

コワイ姉。

真を助けに14区にやってきた篤宏と忍。
真を捕らえていた美冴の元で、忍は真が作られた経緯を知る。
そして、忍もよく知る人物とも再会し…。

今回はBL色はほぼなし。
「好きだぞ」って言葉くらいで、あとはアクションと真の経緯とかそんな話でした。
真の過去のこと話してた時に篤宏の父親のことが発覚したり。

とりあえず、美冴がコワイです。
そりゃ、父親の育て方に憤りを感じてそんなふうに育ってしまっても仕方ないと思うが、来島の件はちょっと恐ろしいです。
自分から離れようとした来島を射殺しようとしただけでもコワい人だと思うのに、頭のいい人の執着というか執念は本当にコワイと思ってしまった。
どんなに執着があっても頭がなければそこまでのことはできないしね。

そんな美冴の弟である忍も当然のように頭が良くて。
脱出方法が見事でした。

篤宏が家族の写真を見て「俺、この人たちの顔忘れるところだった」と泣いたのが印象的でした。

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