ヴァイオリニスト 1

ヴァイオリニスト 1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
15
評価数
3件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
ビブロス
シリーズ
ビーボーイコミックス(コミック・ビブロス)
発売日
価格
¥563(税抜)  ¥608(税込)
ISBN
9784882712831

あらすじ

円慈と極は音大生。
高校の頃から秘かに付き合っていたが、
社交的な極に比べて地味な円慈は常に彼の言いなりだった。
そんな危ういバランスを抱えた彼らの前に、
天才ヴァイオリニストの桐原が現れて――。

表題作ヴァイオリニスト 1

音大生:高畑極
音大生:井澤円慈

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レビュー投稿数2

ひりひりした

「窮鼠はチーズの夢を見る」が面白かったので、他の水城せとな作品も読んでみようかなァと思い、携帯からダウンロードしたのがこの作品でした。
主役二人の関係には、ヒリヒリするような冷たさと熱さがあり、読んでる最中ずっと胸がドキドキしていた。
バイオリンで繋がった二人の関係は、そのバイオリンゆえに引き裂かれてしまう。
あまりにも悲しい。

3

光と影

同じ音大に通う二年生の高畑極と井澤円慈は、高校の頃から密かに付き合っていました。
太陽のように明るく人気者の極に、まるで下僕のように従う円慈。
少し歪んだ関係ではあったが、それなりに上手くやっていた二人。

そんな彼らの前にある日、天才ヴァイオリニスト桐原が現れて、
極と円慈の危ういバランスが崩されます。

桐原に見出され、オドオドと極の影に隠れていた円慈が輝きはじめ、
それに相反して太陽だった極に影がさしてきます。
極と円慈の音楽と相手への執着と葛藤が、スリリングに描かれていき、
息つく暇もありません。
【ヴァイオリニスト】は心の闇や葛藤を描かせたらピカイチな水城せとなさんの
初期作品の傑作だと、個人的に思っています。

4

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