世の中は僕らに甘い 7

世の中は僕らに甘い 7
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
16
評価数
4件
平均
4 / 5
神率
50%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784199603723

あらすじ

交通事故の後遺症で、記憶障害が残った紬(つむぎ)。
しかも、椿(つばき)のことだけ忘れてしまっている!?
心配した四海(よつみ)は、椿に紬の様子を伝えるけれど、
椿の反応はなぜか冷ややか。紬に執着する
茨(いばら)と一緒に、NYへ渡米すると知らされても
動こうとせずに…!? 関係者一同を巻き込んだ
お騒がせな双子の恋、衝撃と感動の大団円
出版社より

表題作世の中は僕らに甘い 7

椿、結城、四海、及川
紬、憧悟

評価・レビューする

レビュー投稿数3

終わりよければ全て良し


ちょっと長いよ。最後の決着までが本当に長い。
大概に辛抱できない性格な私からすれば、本当に気の長いお話だなと
思ってみたりするわけだ。
双子であるが故に。血のつながりがあるが故に
遠回りを繰り返した二人。
失った記憶をそのままにまた月日が流れて~な結末でしたが
これもまたどーなのかなと思ってみたりするわけで。
考えてももちろんきりがないのだけれど゚(゚´Д`゚)゚

久しぶりに喘がされている四海。。萌えw
便所で拘束されて泣いていた時代が懐かしいほどの淫乱っぷり
な、わけですが、この子も結局紬へ向ける気持ちはちゃんとしてて
一番まともだったなぁと実感。

とうごサン。
ちゃんと大人な攻に拾われて、一番しあわせとおもう。
家族ぐるみで大事にされそうで良かったよ。

紬と~
あの双子さん、、ちゃんと恋をして子供をつくって
それを見守る紬の図がすごく良かった。
結局のところ、結ばれる相手ってのはちゃんと最終つがいになっていく~な
展開。良かった。
ただ、最終、ちゃんとした双子のまぐわいが見れなかったのがちょっと残念かな

1

きっと。

最終刊です。

紬と茨は、アメリカへ。
憧悟と椿は別れへ。
四海はまぁ~ねw

んで3年後、姉ちゃんは双子を産んでおりましたw
椿は、教会で働いて、
憧悟は、及川とラブラブなって、
四海は、売れっ子俳優。
茨は子供作っちゃってるしw

それでやっと、椿が紬を迎えにアメリカに来るのです。

そこで、椿を思い出す紬!

ハッピーエンドなのでしたW

最後の、2人が初めてするお話、
紬の総受けがみられますW

ちょ~モテモテな紬。

きっと、今後もこの人たちは、こんなして一生を過ごしていくんだろうな~って思わせる、お話でしたw

1

最終巻

長かったシリーズも最終巻です。
さすが高口里純というかなんというか、結末はきちんとしてました。
グチャグチャだった人物関係の糸はほぐされて、それぞれがそれぞれの幸せを見つけて生きることになる。

椿と紬の結末は、一巻から予想ついてた通りの近親相姦オチですが、不思議なほどアンモラルな気分にはなりませんでした。一巻から七巻まで読んだ人ならみんなもう、全然okな気分にさせられてちゃってると思いますw
全巻通しての不満は、もうちょいセックス少なめだったら良かったなァということかな。まあ、私の個人的な趣味ですが。

1

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