サブウェイ 鬼退治屋シリーズ 1

サブウェイ 鬼退治屋シリーズ 1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
0
評価数
1件
平均
1 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレード文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784576990989

表題作サブウェイ 鬼退治屋シリーズ 1

古からの特殊な力で鬼を封じる鬼退治屋・零一郎
鬼に狙われてるらしい高校生・愛瀬

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レビュー投稿数1

嫉妬するぐらいなら……

 とりあえず、以下、酷評してしまうかと……。
 あんまりしたくないんですけどね……。ちょっとあんまりな内容だったので、酷評させてもらいます。

 全てが全て突然な印象が否めなくて、それでいいの?? って思うところは他にもいっぱいあったんですが……。
 一番、気になったのは、鬼に愛瀬が捕まった辺りからなんですが。

 結局、捕まった愛瀬は、鬼に汚されてしまうんですが。
 そうなるだろう……ってことは考えられる筈なのに、捕まった後にどうしてこの零一郎はいきなり「食事」だったんでしょうか?
 腹が減っては戰はできぬっていうのは、本当だろうし……。
 もちろん、食事も大事なんだけど。
 普通、自分の大事な人がその人に害を与えるとしか思えない人に捕まったら、取りもなさず、とりあえず助けにいこう! って思うもんじゃないんですか??
 それで、間に合わなかったら、それはそれでしょうがないし……。
 なのに、わざわざ鬼の強くなる夜に助けに行ったりとかするし……。
 どうせなら、昼間に助けにいくべきだと思うんだけど……。

 それに! そうやって助けにいくの送らせたくせに。続き
 やられたことに対して、焼きもちをやくな! って言いたい。
 やられてほしくないんだったら、自分でさっさと助けにいけばよかったんじゃん! そしたら、やられなくてすんだかもしれないのに……。
 自分が愛瀬の立場だったら、自分が助けを求めてる間、相手は呑気にご飯、食べてました! って言われたら、ショックだもん。
 その辺りが、本当、意味がわかんないです。

 さすがに、最初にBLにハマった時よりは年を取ったので。
 今更、処女性がどうこのうなんて言うつもりはないんですが……。
 好きな人以外の人間にやられるのがどんな気持ちするのか、考えてみるといいと思うよ……と、思ってしまいました。
 仕方なくやられちゃう分には、BLとしてしょうがないと思うんですけど。
 与えてやってるみたいなのは、正直耐えられませんでした。

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