今夜はホテルで残業だ──。

秘書育成中。小冊子付初回限定版

hisho ikuseichuu

秘書育成中。小冊子付初回限定版
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×23
  • 萌12
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
12
得点
58
評価数
19件
平均
3.2 / 5
神率
10.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
コアマガジン
シリーズ
drapコミックス(ドラコミックス・コアマガジン)
発売日
価格
¥838(税抜)  ¥905(税込)
ISBN
9784862523471

あらすじ

会社の負債2億円を背負うハメになってしまった安岐! 払えなければ「男に奉仕する手段を覚えろ」と超S社長・鍛冶に迫られ、秘書兼愛人にされてしまう!! 超S社長と天然秘書の調教オフィスラブ!

表題作秘書育成中。小冊子付初回限定版

ファイナンス会社社長 鍛冶宗嵩29
アホっ子新米秘書 安岐一弥20

その他の収録作品

  • 安岐一弥の食いしん坊万歳!(1)
  • 安岐一弥の食いしん坊万歳!(2)
  • 安岐一弥が食いしん坊で万歳!

評価・レビューする

レビュー投稿数12

愛でられる人

前作とはまったく異なるコミカルさに意表をつかれてしまいます。
会話の多さは変わらずですが、怒涛の勢いで巻き込まれてしまう展開の早さ。
手の早さ。
非情事態だと分かっていながらも危機回避できない安岐の、ほんわかぽや~んとした発言に深刻さは微塵も感じられませんが、翻弄されてしまうアホっ子さに見守りたくなってしまう。
そんな親心が芽生えてしまいます。
鍛冶の強引さも表面だけで、最初から何だかんだ言いながらも優しく慣らしていく紳士ぶり。
鍛冶の秘書鷹羽も生真面目な性格ですが、やはりなんだかんだと面倒見の良さがダダ漏れてしまい、結局安心して身を任せられる場所だと思い至ってしまいます。
ゆるふわな大人たちに囲まれて、安岐の体で2億円返済の道もやっぱりなんだかんだとぐずぐずになりながら、アホっ子らしい短絡さにラブな方へ流されていく。
気づけばなんだかみんなににやにや見守られてしまう、バカップルの出来上がりとなりました。

0

ずーっといちゃいちゃしてる

受けのスーツ姿よりも、はじめのラフな格好の方が萌えるわたしは
どうすればいいんだろう。と読み進めていて思いました。
オフィスラブなので、スーツは当たり前なんでしょうが、
スーツよりも私服萌えなので、げんなりとしました。

あと内容がなく、ひたすらいちゃこいてる印象です。
もっと好きになる過程とか描いてください!そう思いましたが、
流され受けの片鱗を見たような気がします。仕方ない。

攻めの兄が出てきますが、正直違いが分からなくて苦心しました。
何回か見比べたあと、しわによって判別できることに気づきました。

徐々に慣らしていく、調教していく場面は萌えました。
普通に考えてすぐ入るわけないんですから、
ゆっくりと躾ていってほしいものですね。
内容ではなく、えろシーンにパッションを感じたのでこの評価です。
丁寧なエロ描写が大好きなので、この作品は良かったですね。
小冊子も頭がぱーんしそうになる言葉や、アングルが大変美味しかったです。

鷹羽さんが好きです。こういうお堅い人が攻めのような暴君に
振り回されているのはたまらないものがあります。

0

とにかく笑えるコメディ漫画!!

急展開なお話から始まってます。

安岐が勤め始めた会社に出勤してくると社長が夜逃げ!!
その場には融資した会社の社長と秘書が。
そしてなぜか会社の負債2億円を安岐が背負う羽目に?!

ストーリーの始まりも早ければ、服を脱がされるのも早っ(笑)
大富豪や金持ちの愛人になるかと言いつつ、
いろいろしちゃった挙句に、きっちり自分のものにしてるこの社長(^^;)
こうして安岐は融資した会社社長秘書に?!
ただの愛人じゃないところがいいよね。
(勿論セクハラし放題の社長ですが。)

と、お話は始まってその後の数話も収録されてたのですが
この安岐がとにかくアホの子!!
でもそれが可愛くて楽しくて、なんだかんだで社長が自分のものにしたのも分ります!!
もうお金関係なしで安岐を大事にしてくれてます。
ストーリーもシリアスそうでコメディでテンポよくて気が付いたら1冊終わってる。
けど読み応えのある楽しい1冊。

カバー4コマとカバー下も忘れずに!!

0

タイトルイメージとは違いを感じる

なんだか、どちらのキャラも好きになれなかったですね。
特に受けは「しゅみじゃない」にドストライクな性格でした。

こういう王道的な展開は好きなんですけど、
浅いというか、なにからなにまで中途半端でした。
この方のコミックスは、もう買わないと思います。
絵柄は好きよりなんですけどね。

王道で行くなら、キャラクターに強烈な個性か
突き抜けたところが一箇所だけでもほしかったです。

私には、面白みも、萌えも感じられませんでした。

2

負債を理由に愛人にしたわけですが・・・

物語の序盤、表面上は鬼畜?と見える鍛治ですが、言葉の端々、態度に鍛治がはじめの頃から安岐を気に入っているのが目に見えてる所が私は好きですね。
そうなると、安岐が女々しく涙を見せたとしても、もう可愛いとしか思わなくなってくる。私、結構泣き虫で女々しい受けは苦手なんですけれど・・・。
あまあまなストーリーがお好きな方にお勧めです。
Hシーンの度合いが高いと思うんですが、ただエロだけじゃなくストーリーもちゃんとあって、脇キャラもいい味出してます(特に鷹羽とおじいちゃんが好きです) 。

0

笑えるw

とにかく、笑えました!

受けが流されすぎなのも、攻めが俺様なのも、エロさも、おじいちゃん家でも、とにかく笑ってしまった1冊でした。

2冊目が出るということで、1冊目を読んでみよう!そんな軽い気持ちで手にしたのですが、ここまで面白いとはw

落ちこんだ時に読みたいですw

笑えたのですが、萌えはぎっしり詰まっていますw
受けが流されすぎてても大丈夫だという人にお勧めです。



0

エロくて楽しい天然おバカ受け

間もなく待望の2巻が出るのでレビュしておこうと・・・
会社が夜逃げした為に借金2億円(!?)のカタに金融会社の社長秘書、しかも特命!?になってしまうエロコメです♪♪
受けちゃんの、あまりの天然流されボケなおバカぶりが受け入れられるかどうかが、この作品が好きかどうかの分かれ道だとは思いますが、サクラサクヤさんの端麗な絵と、濃厚なエロ描写がそれを補うにあまりあると思いますし、ちゃんとそこには愛がはぐくまれる展開になっているので、とても楽しめましたヨ。

多分最初に出会って借金のカタに、と大体、人一人がどんなに売りをしたって二億なんてまかなえるはずはないから、当然、一目安岐を見た時から鍛冶が彼を気に入ったのは間違いないでしょう。
で、お尻に指を入れたら反応がよかったので、ますます手元に置いて育てたくなった、きっと鍛冶はS気質があるのでしょうね♪
しかも、秘書にしちゃうというのですから、おいしいシチュエーションですよね。
安岐もおバカなんで素直に従ってしまって、それも快感が優先したのもあるのかも。
いつでも都合がいい時に、それがたとえ仕事中でも呼び出されてエロい事をされても、鍛続き冶の優しさが伝わってくるので、好感度が高いのです。
物語が進むにつれて、安岐はどんどんと、その天然おバカぶりがまるで子供のように純真無垢な感じで描かれるようになるのですが、それも可愛さを増して、しかもエロいのです。
いつも都合良く、身体だけを使う秘書業かと思いきや、そんなに仕事のシーンはないですが、それなりに仕事はしてそうな気配もします。

何と言っても、主役を盛りたてる脇キャラがしっかりしたキャラ設定で楽しい。
秘書室長の鷹羽がしっかりもの、宗嵩の兄は茶々を入れるお調子もの、宗嵩のおじいちゃんは、何だか理解ありそうなイイ人。
宗嵩に横恋慕している幼なじみの瑛は、バリタチで宗嵩を下にしたいという野望にはびっくり爆笑でした♪
表紙カバー裏にも漫画があって、安岐の給与明細について触れられていて、鍛冶の安岐ラブ馬鹿っぷりが楽しめますww

アットホームな雰囲気も楽しめて、とても満足だったこの一冊。
次巻はどんな展開が待ち受けているのか、とっても楽しみです♪

0

しょんぼり

サクラサクヤさんのオリジナルということで楽しみに読みましたが、
まったく好みが合いませんでした。
マンガのパロディを描かれてる時は、受け攻めがどんぴしゃだったので
すごく期待して読んだのがいけなかったのかもしれません。
ひたすらぼやーっとした見た目可愛いだけの従順な受けが全然萌えられなかったです。
流されっぱなしの自己主張のなさに悲しくなりました。
もっとすったもんだして欲しかったです。

1

超S社長×天然あほっ子秘書のエロ漫画

サクラサクヤさんの代表作と言ってもいいかもしれません。社長×秘書の話なんですが、も~受けの安岐があほっ子で可愛くて私は好き。攻めの鍛冶はSでエロくてちょい変態が入る時も……

ストーリーは単純。BLによくある借金を身体で!ってやつです。安岐が勤めていた会社が、鍛冶の会社に2億の負債をして逃げました。残った安岐は鍛冶に捕まり身体で負債を払うことに。安岐は鍛冶の会社の秘書課に入れられることになり、鍛冶の愛人兼秘書として働くようになりました。

出会った時から安岐は裸に剥かれて後ろを鍛冶に慣らされます(笑)ちゃんと指にゴム被せて時間かけてほぐしていくのがいい。エロの描写はとてもリアルで、乳首もアソコも後ろの穴もたいへんエロくて満足です!挿入までいくのに3話使ってますからね。安岐はとっても大事にされてるんです。

この作品は、安岐がいかにあほっ子で天然で無意識にエロいかを売りにしてるもののような気がします。秘書の仕事っていつやってんだよってくらい、鍛冶にいつでもどこでも身体弄くりまわされてます。鍛冶は鍛冶でどんどん変態ちっくになっていってるような気が…。

でも別にエロだけの作続き品というわけではなく、ちゃんと安岐が成長していく話でもあります。…たぶん。また、登場する脇役の人たちのキャラもすごく良くて飽きさせません。でも基本的にみんなアホっぽい(笑)

小冊子は全部エロと言ってもいい。鍛冶と安岐がお風呂でH。そのアングルはいかんだろ。丸見えです。鍛冶の想像の上を行きました。しかしこの作者さんは後ろの穴の描き方が素晴らしいな。

おそらく本誌でもまだ続くと思うので2巻も出ると思うけどな~。楽しみです。同人誌もたくさん出てるのでさっそく購入してしまった私でした。同人誌もエロが豊富で満足です☆

2

俺様社長×天然可愛い秘書の組み合わせに萌!

鍛冶ファイナンスコーポレート会社社長・鍛冶宗嵩×秘書・安岐一弥
社長×秘書、天然ボケ受け、俺様攻め、エッチシーンの絵柄はばっちり描写で、濃厚め
安岐が天然ボケであることすら自分で意識してない位にぼけぼけした子で、カワイイし、癒されます。
社長の鍛冶さんもSカッコイイ人で、エロも楽しめつつ、コメディも入っていて、バランスよく楽しめました。

安岐が勤めていた会社が夜逃げして、踏み込んできた鍛冶に2億の借金を責任を取って返済しろと迫られて……とうのが一応の始まりです。

まず、新入社員の安岐にそんな責任があるのかという疑問が浮かんだのですが、そんなことを考えている間にも、どんどんエロい方向に。
返せないのなら、身体で返せというお決まりパターンで、いきなり調教される羽目に。
調教と言っても、慣れていない恋人にするようなもので、メロ甘いので安心です。
この会社で、鍛冶と安岐の間で、打ち合わせ、残業と言えば、全てHです。
鍛冶が俺様で強引でも、安岐に対する愛がたっぷりとあるので、気持ちよく読めました。

初回限定版小冊子
本編の164Pの1コマと2コマの間に
こんな続きに見せて大丈夫なのかと心配になるぐらい、エロエロです。

秘書育成中。の番外編を見たい方には、こちら!
2008年drap7~9月号&コミックス連動描き下ろし小冊子応募者全員サービス dd dolce drap
「秘書育成中。~とある秘書見習いの一日~」という番外編が掲載されています。
一体、いつお仕事をしているのか?という安岐のお仕事振りが一日拝めます。
意外にちゃんとお仕事を頑張っているぶりに感心&仕事していないように見えるのは、やっぱり社長の所為!なんだと言う事もよくわかります(笑)
入手する機会がありましたら、是非是非。

0

笑おう!

主人公・安岐はちょっとおバカな社長秘書。
借金の返済を要求しに現れた金融会社社長・鍛冶に、倒産した会社の負債を無理やり負担させられた安岐。
鍛冶はひと目で安岐が気に入ってしまい、強引に自分の秘書に据え置いてしまう。
もちろん鍛冶は下心だらけ。
そうとは知らない安岐は、鍛冶の手であんな事やこんな事をされ、エロエロな日々を送る羽目に!

とにかくっ、社長と秘書という関係を大いに生かしたSEX!
社長がお呼びです~、とお声がかかれば社長室でのアブナイお仕事が待ってます♪
安岐はアホアホなんですが、可愛いのです!
鍛冶は安岐をとても可愛がってて、それはもう愛情で溢れんばかりのエロ。
かなり濃くて多いのではないでしょうか…?

単純にこのコミカルなストーリーを楽しんで読めばいいと思います。
深く追求しないっ、ただ笑って読んでください!

2

アホを愛でろ!

サクラサクヤの2冊目のコミックスになる。
これは初回分を雑誌で読んだ時から好きで、全て追っていたのだが、不定期掲載だったためコミックスになるのは随分先だろうと思い、発売をとても心待ちにしていた。
初回限定版は小冊子付きなので、ぜひ今の内にこちらを入手してほしい。

ストーリーは少々(相当?)強引である。
勤めていた会社が抱えた債務を、社員が支払う義務は常識的に考えてもないのだが、乗り込んできたファイナンス会社社長の鍛冶に凄まれて、ただの新入社員であった安岐はアッサリと2億円の負債を背負わされる・・・・・・ここでそんなバカなお話読んでられるか!と本を閉じないでほしい。
バカなのは安岐だけであって、恐らく鍛冶も秘書の鷹羽もそんな事は承知しているはずである。
負債云々の話は、ただ鍛冶が安岐を手に入れたいがための方便に過ぎない、と考えた方が設定的には自然だ。
とは言え、気に入った男をいきなり社長秘書兼愛人にするという設定もどうかと思うが、まあそこはBLファンタジーの範囲内と言うことでひとつ。

とにかく安岐がアホっ子過ぎる。
ここがこの作品にハマれるかどうかの境界線なのか続きなとは思うが、回を追うごとに彼の頭の中は、蝶々飛び交うお花畑に侵食されていくようだった(゚ω゚;A)
そして鍛冶はまるでペットを愛でるように、安岐に対して甘く優しくなっていく。
初めの凄みはどこへ行ったのやら、と思うほどの変わりようにはやや苦笑するが、そうなっても仕方ないくらい安岐はカワイイのだ。

また登場するキャラたちに緩急が程良くついているので、いつもクスリとさせられてしまう。
脇キャラが脇にならない面白さを、ぜひ読んで確認してみてほしい。
ちなみに同人誌でも何作か番外編は描かれており、そこで秘書の鷹羽と鍛冶の兄がペアにさせられていたので、これはいつかどうにかなってしまうのではと睨んでいる。

エロもかなりしっかり・・・と言うか、描写が相当緻密でページ数も多めなので、読んでいる時は後ろから覗かれないように注意が必要かも。
小冊子は9割がた服は着てないので、こちらも細心の注意を(笑)

5

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