花は純愛に殉じる

hanayome wa junai ni junjiru

花は純愛に殉じる
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
4
評価数
3件
平均
2 / 5
神率
0%
原作
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス・リンクスコレクション(コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784344813465

あらすじ

貴族の公娼である「花」となる運命の椿に一目惚れしたダニエル。椿に近づく為、爵位を手に入れ、アレツーサ王国に帰国するが…。
出版社より

表題作花は純愛に殉じる

椿と対等になる為英国で修業したガーデナー・ダニエル
中欧の解語花と言われる王国の公式愛妾・椿

同時収録作品花は初恋で咲く

アレツーサ大使館に着任半年の書記官・藤堂克己
次代の菫として育てられている花のつぼみ・シリル

同時収録作品花は追憶に凍える

花制度に反対している亡き公爵の嫡男・レオナール
先代公爵に大切に育てられた花・菖蒲

同時収録作品イミテーション・ゴールド

仕官から金貸しになる/ギルフォード・リヴァプール
父の借財で苦しむ/エドワード・カーニンガム

その他の収録作品

  • 花は幸いに咲き誇る
  • 花は永遠に愛される
  • 鹿狩り

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レビュー投稿数3

貴族と花

 王族貴族のみが所有できるという公娼「花」を巡る、3組のお話が表題作シリーズです。
 3作とも、花(受)は文字通り、儚げで繊細な人物です。自分の気持ちを素直に表現できない悲しい立場がとてもせつなかったです。受だけではなく、攻の受のことを思う気持ちもせつないので、その分、結ばれたときが幸せなので、読んでいる側としても幸せな気持ちになりました。

 Hシーンはどれもサラッと終わっています。「貴族と公娼」っていう設定がエロいので、もっとガッツリでも良かったのになぁと最初は思いましたが、読み返してみてやはり全体的に綺麗で儚げなイメージなので、これはこれで良いのかな、と思いなおしました。
 同録に小説もあるので、ちょっぴりお得な気分です(笑

 小路先生の絵はとても丁寧で綺麗です。受が美人なのはもちろん、攻がすごくかっこいいんですよね。顔も性格も。それだけでも見応えはあります。

0

花は純愛に殉じる

原作はすべて小説家の柊平ハルモさんです~仲良しのコンビですね!
秋のリンクスフェア2008年のしおりが貰える対象の既刊だったので買ってみた(*^-^*)
あと遊廓っぽかったからさー笑
アレツーサ王国という国が舞台のアレツーサシリーズの漫画版!
主人公は話によって変わる感じです。
小説だと三冊出てるらしい~
小説読まなくても説明してくれてるのですが、ちょっと謎なところもあり…読むべきかなーうーん(;・ω・)
小説も18pあるので、読みごたえはあるかも!!
でも…うん正直イマイチだったかな…。

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小説挿絵には良く見る方ですが

漫画は初挑戦です。確かに、絵的にはすごく綺麗だな~という印象。
原作もあるということで、原作もあわせて読みたくなりました。
物語は、日本ではなく、どこだかの国。
古くからの慣わしでの、男娼制度~てきな話。
正直なところ、イマイチ仕組みが読み終わっても解らなかったのは私だけでしょうかorz
娼婦モノでの、想い人がいるのに、他の人に身体を開かなければならない。
想ってもその人のものだけになれない。そんなせつなさは感じさせてくれる作品。
個人的には他の殿方に抱かれている姿も見れたらもっとせつなさ出たかな~と思いました。
ページ的都合なのかな~とも想わなくも無く。
2個目の初恋~と次の追憶に~のほうが、個人的には好きです。
なぜメインが一番ページ数けずられてるのか。。
追憶に~に関しては、父親の娼を息子が・・・・という設定。
無駄な事まで妄想してちょっと楽しかったのは内緒です。

2

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