ここからどうする?

kokokara dousuru

ここからどうする?
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×23
  • 萌9
  • 中立4
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
10
得点
53
評価数
18件
平均
3.2 / 5
神率
11.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784403662126

あらすじ

凛とした空気、まっすぐ伸びた背中――俺は、白木と碁盤を挟むこの時間が一番好きだった。だけど、そうやって向かい合うごとに、あいつのことが気になっていって……!? 恋を知らない未熟な二人のティーンエイジ・ラブ!! 表題シリーズほか「ずっと待っていた」「美しき日々を」「素晴らしい世界」を収録。

表題作ここからどうする?

浅沼 囲碁部のキャプテン
白木栄 ライバル高校の大将

同時収録作品ずっと待っていた

高遠 コニビニの客/バツイチリーマン
金井陸 コンビニ店員

同時収録作品美しき日々を

冬牙 犬神
千秋 嫁

同時収録作品素晴らしい世界

評価・レビューする

レビュー投稿数10

高校生は大好き

囲碁をする高校生
同じ高校ではなく、ライバル校
囲碁対戦しいている時の
互いしかしらない
が、互いに意識するところとなり
気持が伝わる。

簡単にいうとこのような話
でも、気持の葛藤が少なく
いつから意識して
いつから気持が通じたのか
感じ取ることができませんでした

高校生なので制服がある
学生服とブレザー
このイラストだけでも
十分満足はしました

白木くんの洋服をお母さんが選ぶという
設定は良かった。
無頓着でいてもらいたいなと
強く思いました



1

囲碁萌えw

囲碁って爺ちゃんか!っていう発想は古いのね。
だよね、将棋だって小学生もやってるもんね。
でもルールがわからない…。オセロなら出来るw(あれ?リバーシというんだっけ?)

ともかく、三池さんは可愛らしい感じの受けが多い中、
この作品はなかなか無口なタイプの男前で、
でもファッションセンスが壊滅的!!笑える!

攻めは囲碁なんてしそうにない、今時風の高校生。
こういうギャップがすごくキャラを魅力的にするんですよねー。

1話目から2話目まで2年ほど空いているらしく
絵柄が変わってましたけど、それも三池さんの歴史ということでw

別々の学校で学ランとブレザーっていうのも良いし、
背がほぼ一緒っていうのも好き!
対戦中の真剣な表情もグッとくるけど、
相手の言動に怒ったり照れたり笑ったり…。

描き下ろしの『これもどうする?』では、
最後白木が言ってくれましたよ!
「浅沼と会うという事しか考えてなくて…。
他に何も考えてこなくて何が悪い」
ぶっきらぼうに、すんごい殺し文句!!!
いいじゃない、Tシャツが猫ちゃんでも、トランクスが天道虫でも!
続きうせ脱がしちゃうんだからサw

『ずっと待っていた』
くたびれ気味のバツ1サラリーマンとコンビニバイト君の恋。
確かにどこにでもありそうなお話ですが切ないです。
一度関係した後、自分にはもう会いたくないだろうと
すぐ夜から昼のシフトに替え、バイト自体辞めようかと思っていた矢先
高遠さんが話をしたいと会いに来てくれます。
その時の金井くんに、自分でもどうしてかわからない程感情移入してしまって
ぎゅっと胸が軋みました。
そんな特別なシーンじゃなかったのに…。不思議です。
とにかくハッピーエンド。もう寂しくても爪を噛まなくて良いね♪

地味ながらも(失礼!)私は好きなコミックスです。

2

一寸理解しづらい

三池ろむこさんの本はなんかもう一度読みたいと思わせるインパクトが残らなくて、
もう処分しよう・・・と思いながらも
「もう一回買っちゃわない様にレビュー位は書いておくか」
と読み返すとそこまで悪くもないか・・・と思う本。

でもじゃぁじっくり読もうとすると「なぜそうなる?」と思わされる所が・・・
この本においてもこれだけじっくりとエッチ以前の段階を書いているのに、なぜ好きになったのかが自分にはピンとこない表題作とか、
本命の相手にはガチガチになっているのに実は余裕で裏にセフレがいたりする主人公とか、なんだ。エロならエロ、綺麗なら綺麗で、流れとしては綺麗→エロへ流れてほしいタイプゆえにこの本は理解しづらくって・・・。

自分にはキュン脳が不足してるんでしょうか。

1

恋は始まったばかり?

表題作の2人が見た目じゃ受・攻がはっきりわからず、
ナヨナヨしたところもない対等な関係で
エチもなくチュー止まりにもかかわらず、かな~り萌えましたww

『スタートライン』
『ここから~?』の2年ぐらい前に描かれた、浅沼と白木お披露目編。
と言っても、彼らはこれが初めての出会いではなくすでに五戦対局済。
地区を二分する囲碁部のライバル校のかたや部長(浅沼)と
かたや副部長(白木)として対局経験があるのですが、
浅沼は対局中以外の白木の素顔が気になってしまい...
何かに一生懸命になってる高校生は文句ナシにかわいいし、カッコいい。
真剣さゆえの一言に裏がないからこそ余計に萌えるんですww
いや、浅沼の方には裏あるけどね♪

『ここからどうする?』
物語上の月日はたたずとも、ろむ子さんの絵は2年経過してて
いい具合に2人を大人っぽくしてくれてて、男前度UPUP↑
前回の対局での白木のセリフで浅沼はますます白木のことが
気になって仕方がない。
そんな時、講習会で白木と再会し、プライベートで会う約束をする。
そして白木の笑顔で恋に落ちるものの、自分を見せ続きようとしない白木に
思わずキスしてしまう。

欲しいものが手に入らないことに対する苛立ちや、悲しみを必死に
押さえつけて強がってる姿がいじらしいんですよね。
白木の方もまだ恋とは自覚していないけれど、
浅沼の強い思いに動揺していることが対局の石運びに現れている。
こーゆー表現、案外キュンときましたww
ツンな白木が浅沼を煽って誘い込む場面、カッコ良くて好きです。
その後のチューが格別かわいく見えます♪

『これもどうする?』
描きおろし4ページ、その後の2人。
ピュアな2人もついに初エチ!?って思ったら、2段落ちでおあずけ...
ベタなオチだけど、もうただただかわいいよ、この2人ww

『ずっと待ってた』
何か心に不満があると指を噛むクセのあるコンビニ店員の陸は
いつもお弁当を買って行くサラリーマンの高遠が気になっていた。
ささいなことをきっかけに話す機会も増えたある日、
高遠の家で食事をすることになり、そのまま体を重ねてしまう...
心の隙間を埋めてあげたい人と埋めてもらいたい人。
ちょうどいいタイミングで出会って、ピッタリ重なったってことですね。
ちょっぴり甘くて、切なくて、キュンとするお話でした。

『美しき日々』
オレ様な犬耳男の犬神様に嫁入りしたツンデレ少年の千秋。
攻の方にだけ耳があるのって萌えますww
耳ついてるだけでファンタジー設定は特になく、
ベタボレな犬神様かわいかったなぁ~続き読みたいです♪
ここでもおあずけされまくりだけどww

『素晴らしい世界』
いきなりのハート型サングラスはウケ狙い!?って思っちゃいました。
“メガネカタログ”掲載作品だけあって、メガネへのこだわりが詳しく
書いてあるんですが、メガネ萌えしないので私的にはイマイチでした。

全体的にピュアで、エチも朝チュンレベルの作品ばかり。
BL初心者にもオススメできるかわいらしいお話でした♪

2

ほんわかなんだけど

あいかわらずふわふわした感じのやさしいお話。
かわいいんだ、かわいいんだけどちょっとモノ足りなさを感じてしまうんだ。どうして恋をするのかという理由付けとか葛藤とかそういうものが足りてない気がするんだ。

表題作の部活モノとか、さわやかなリーマン×コンビニ店員とか。
かわいいんだけどなー……

そんなことを言いながらも犬神様の話のケモ耳と尻尾にもえたぎってしまう私は大の人外スキー。一冊まるまる犬神様だったらきっともっと評価が上がっていた気がします(単純)

0

萌えた

よくわからないけど、妙に萌えた。
ライバルでありながらも、もっとも心の奥で向かい合ってる関係というのか、ちょっと緊張感のある二人に萌えまくりました。
高校生ならでは、の無自覚、無鉄砲さもいいかな。
三池さんは、いいなと思う時と、これでいいのかとげんなりする時と、両極端なんですが、これはよかった。
わたしは楽しめました。
ライバル萌えなのかな?

0

あぁ青春

主役の浅沼を見てつい某囲碁漫画の扇子をもった部長を思い出しました。
浅沼は普通の男の子だけど、受の白木がなかなか強烈なキャラでしたね。
天然…なのかな、無口・無表情で考えてるのは囲碁のことばかり。
今時のコたちとは明らかにズレてます。そんな無垢な彼なので、囲碁に対しても熱い。
きっと浅沼との恋にハマったら、浅沼のことしか見えなくなっちゃうんじゃないかな。
その証拠に浅沼にキスされた直後の対決は自分らしい石運びができなかったし。
浅沼との出会いが、彼の視野を広げるきっかけになるといいな、
こーゆー恋愛以外の面でもお互いを伸ばし合える関係はいいなー
攻の浅沼もいつもは仏頂面の白木の笑顔や、とんでもないセンスの服装や純粋で素直なところにハマって、転がり落ちるように恋に落ちていきます。
でもあのギャップはダメだよなー浅沼も萌えちゃうよね。
浅沼もこんな彼に恋して、今後が大変だぞー
キスしながら次の手を狙ってるあのシーンが大好きです。
やっぱり高校生だな!初々しくて可愛かったですvv

夢とか目標を持ってる相手に自分は置いて行かれそうでイライラする、焦るっていうのは、続き
高校生、大学生あたりの子特有の葛藤っぽくて好き。甘酸っぱいですね。
あーーーーー若いっていいな!!
白木も浅沼に同じ舞台にきてほしいんだよね、あぁホント、こーゆー関係って素敵!


表題作以外はちょっと微妙カナ。
犬神さまの話は好きだけど。三池ろむこさんのケモミミは好きvv

3

部活もの

表題作は囲碁部の2人・白木と浅沼の話。
2人はライバルでよく囲碁の勝負をしています。浅沼は白木と向かい合って囲碁をしている時間が一番好きで、白木を見ているうちに普段の白木はと段々気になりはじめます。
この白木、すごく無自覚に浅沼がキュンとなること言いますw
「俺と向かい合ってるときは俺のことだけ考えてればいいだろう?」とか、白木が浅沼の家にきたとき「浅沼と会うということしか考えてなくて…他になにも考えてこなくて何が悪い」とか!
これを真顔で言ってますからねwそれに負ける浅沼w
白木の服のセンスも普段の白木とギャップありすぎwてんとうむし柄のパンツってw
でもそれが萌えるらしいです(浅沼曰くw)
そして浅沼と白木が他校ということもあって浅沼がブレザー、白木が学ランだったのにも萌えました!

表題作以外で『ずっと待っていた』というリーマン×コンビニ店員の話も好きです♪

0

無自覚ってこわい

表紙の2人のお話は、兎に角受けの子の天然ぶりにどきどきさせられっぱなしでした!
もの凄く恥ずかしい事を言っているのに無自覚という天然ぶりです。そしてそれに若干振り回されてしまう攻めの余裕のなさがお話が進んでいく中でしっかり表現されていて、読んでいてこっちまで盛り上がり盛り下がり(笑)
囲碁部というのも、部活ものでは珍しいのでは?
表題作以外も両想いぶりに思わず妬いてしまうような作品ばかりです!

1

こういう部活ものも良いかも

表題作は、囲碁部の部長と他校のライバルとのお話で、ちょっと意外でした。
ライバル君が、あまりにもナチュラルにハグもキスも受け入れてますが、いいのか?君、囲碁ばっかやってて天然すぎにもほどがあるぞ!というツッコミはしちゃいけません。
天然ゆえに、本人無自覚な殺し文句もまたすごい(笑)。

部活ものは体育会系が好物なのですが、囲碁部というのは穴でした。
ストイックといった点で弓道部と並ぶぐらいときめき度は高いかもしれない。新たな萌えがこんなとこにあるよと教えてもらえました。
表題作以外は、どこかで読んだようなお話ばかりで、ちょっと物足りず。
あまり三池さんらしさを感じられなかったかな~・・・。

1

この作品が収納されている本棚

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