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得点
25
通算評価ポイント
3
3
1
1
先生生徒
学園
あまあま
標準的
作 品 名
イロメ
原 作
草間さかえ
作 画
草間さかえ
媒 体
コミック
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
出 版 社
新書館
I S B N
9784403662171
出 版 月
2008/07/30
価 格
¥829(税込)
桃山くん かな
野田先生 たぶん
そっけない銀縁眼鏡のむこうから、野田先生は俺に信号を送る。ここ、テストにでるぞ。ここ覚えとけよ。でも、先生、ほんとに送りたい信号はそれなの? 先生と生徒、先生と卒業生、先輩と後輩、幼なじみの同級生。校舎の中で生まれ、育ってゆくいろいろなイロコイを描いた、描き下ろし満載の草間さかえ傑作読み切り連作!
出版社より
情報提供者:
久江羽さん
花いちもんめ / うらはら / あつくてつめたい / カオス / 先生の写真
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投稿数
8
1ページ中1ページ目を表示(合計:8件)
1
藤棚
08/11/16 00:34
行間から漂う色っぽさ
短編集。表題作の「イロメ」はその中でも更にショート!
超短編なのに、ドキドキが満載。先生の色目にゾクゾクしました。
収録されている作品、どれもこれも好みですが。
その中でも特に好きなのは『カオス前後編』。
一途な壬生谷と可愛く愛されたい白川の「運命の出会い」。
登場するどのカップルにも言えますが、
この二人には特に幸せになって欲しいと思いました。
0人
Alice
08/11/05 18:46
好き嫌いがわかれるかも
まず、表題作の「イロメ」が短くてびっくりしました。
他の作品を表題作にしてもよかったんじゃ…(^_^;)
イロメってなんのことだと思ったら「色眼鏡」のことだったんですね〜
全体的に学園ものな1冊です。
一番気に入った作品は「花いちもんめ」という後輩×先輩のお話です。
先輩が三年休学で4歳年上にはびっくりしましたw実際そんな留年する人いるんですかねw
ちょっとツンデレな先輩、そして年下攻めに萌えました。
ただ、絵に少し特徴がある方だと思いました。
私はこの絵柄が嫌いというわけではないのですが、ちょっと苦手だったので中立評価しました。
1人
よう
08/10/20 17:47
ガーン
やっぱり私は草間さん苦手でした。
ここでも他でもとても評判の良いこのコミック、
今度こそは私も面白いと思いたかったのに、またしてもです。
やっぱり、多くの方がおっしゃる「個性的な絵柄」が自分の好みにあっていないんでしょう。
だけど過去、全然好きじゃなかった漫画家さんでも、一つ好きな作品が見つかっただけで全く見方が変わったこともあるので、まだしつこく読み続けたいと思います。
0人
がばちょ
08/09/07 23:01
色目使い
タイトルのイロメのとおり、色目を使うのがとても
うまいです。
表題作の「イロメ」の野田先生の目は、エロい。この先生、ちょっとサッカーの反町監督っぽい。選手に涙ながらにわびたというから、設定もはまっている。もしかして、話の中のような出来事が!?
まぁないでしょうねw
草間さかえさんは、しっかりしたワールドがあって、
どの作品も昭和の香りがします。
平成BL×昭和BL
昭和BLとは、夏は畳の上で汗をかきながらいたしている
ジットリ感、そして冬は、灯油ストーブを炊きながらコタツの中でいたしているような密着感です
0人
イサヲ
08/08/21 13:35
忘れられない味
これまでの草間作品とは、ちょっと違う風味な気がしますが、今まででいちばん好みです。
独特なコマ割や、フリーハンドのみのタッチは変わらずですけど、全体的に力が抜けている感がとてもいいです。空間の美が生きている。
表題作の『イロメ』は、ワンコ生徒×ツンデレ先生。大好物な組み合わせでわくわくして読んでましたら、え。もう終わり?でもこんな短いページ数でしっかり読ませてくれるところは流石です。
2話目の『はないちもんめ』は『イロメ』の続きかしらと期待して読み進めると、全然別のお話でしたが、これはこれでまた良いですね〜。
ワケありな先輩と無骨な新入生との出会いからのお話で、甘くて美味しいお菓子なのに、少し変わった隠し味があるようなお話で、イや〜面白いですねえ。
3、4話目『うらはら』『あつくてつめたい』は、幼馴染の進行のプロセスといった感じで、よくあるお話なのに、ちょっとしたスパイスが効いているため、忘れられない作品となるんだなーこれが。
子供の頃拾ったカエル、ちょっとオモロイおじいちゃん、本筋あまり関係ないコンビニ店長のセリフ・・・
けれどもここまでの話は完全に前菜だと思い知らされました。
てっきりどの短編も同じボリュームの詰め合わせだと思っていたので、『カオス』と『先生の写真』の重厚感は、あまりにも予想外。
一度は里子に出した仔犬が、躾の行き届いた大きな成犬に育って戻ってきたような(笑)白川先生と元教え子の壬生谷君。
『イロメ』で年下ワンコ攻めの桃山君も良かったですが、壬生谷君のまっすぐな気持ちの向け方には心を打たれました。
白川先生のヒゲへのコンプレックスというのも、なんか往年の美少年の悲哀を感じさせられ、せつなかったです。この辺けっこう乙女でGOOD。
『イロメ』とリンクしているお話ですが、余計なくどい説明などなく、つなげ方がバランスよくてお上手だよな〜。
そう!何もかもがバランスいいんだな。笑いも悲しみも、美醜もエロスも真面目さも。
短編の間に登場する3〜4コマ漫画と解説や、カバー下のイラストなんてもう、作者は最高の遊び心の持ち主です!
そんなすべてをひっくるめて、ちょっと忘れられない癖になってしまう味。
隙間にチラリとのぞかせるセリフやカットが、読み終えたあとにリフレインしてしまい、何度も読み返しては、うふふ〜と気持ち悪いことになってます。
4人
高坂ミキ
08/08/16 17:10
なんて私好みの漫画なの
年下攻め、年の差、幼馴染に、先生と生徒・・・
私好みの設定が盛りだくさんのコミックスでした。
草間先生の作品は独特の色気が溢れている作品が多くてとても好きです。
他の皆さんも言われているように私もこの中では「カオス・前・後編」が好きでした。
なきそうな顔をして振り返ったのに、無理して笑顔を作ったから、先生を抱きしめるために僕は戻ってきたんです・・・だなんて(*ノωノ) キャ!
他の話も同じ学校だったり全て連作になっているようです。
読み終わった後はカバー裏の一こま漫画もぜひ見てくださいね^^
3人
もと
08/08/02 04:20
学園ものイロイロ揃ってます!
あ、唯一王道の教師×生徒がない! 自分自身がどちらかというと生徒×先生が好みなんで無問題なんですが。
ひとつの学校のあちこちで行われてる話を寄せ集めた的なオムニバス形式の一冊です。
生徒×教師2本、後輩×先輩、同級生のがありまして、よく考えると同級生以外は年下攻めですね。
年下攻めが好きなので、かなりぐっと来る話が多かったです。
どれもこれも、なんだか切ない。
切なくて、切羽詰ったものを感じる。
よく考えたら、結局書き下ろしでしか具体的にいたしてないのに、この満足度なのは、色んなタイプのカップルが見られて、それぞれに完成度の高いいいお話だったからだと思います。
私はどれもそれぞれ好きなんですけど、「カオス」が好きでしたね。
最初の登場は結構クールでかっこよく見えた白川先生が、実は結構乙女で、ひげも許せないほど自分の容姿に自信がないっていうのがかなりぐっと来ました。
それを飄々と受け止めてくれそうな壬生谷くんの将来性にも期待大!
他のカップルも、正直もっとじっくりと見たいなと思うほど、どのキャラも魅力的でした。
絵柄さえ受け入れられれば、買って損はない一冊だと思います。
この絵柄、ハマるとクセになりますよ。
端々の表情やしぐさがエロいのもいいです。
4人
久江羽
08/07/31 23:17
高校の中で・・・あれこれ・・・
短編集です。表題作はフ○ラ止まりなので、結局受け攻めハッキリしておりませんが、野田先生の方が受けそうだなぁと。
他の子が嫌いな授業をしっかり受けているから日本史だけ100点取れちゃうってところが・・・さて、どっちが先に気になりだしたんですかねぇ。
同じシチュエーションなら私としては「カオス」のカップルが好みです。自分の性癖と今までの遍歴のせいで、臆病になっている白川先生が、大人であるぶん可愛い。大きくなって会いに来た、教え子壬生谷くんの一途さに拍手。
他、高校生カップルも年の差あり、幼馴染あり、結構キュンキュンきます。
3人
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