木丑械~introduction~

choukai

木丑械~introduction~
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小説(同人)
サークル
peridot〈サークル〉
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
24ページ
版型
A5

あらすじ

商業誌「夏の贖罪」続編

表題作木丑械~introduction~

新堂京介
瀬野生馨

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

introduction~導入

商業誌『夏の贖罪』の続編同人誌・・・の準備号コピー誌です。

本編に当たる『夏の贖罪』は、うえださん作品の中でも異色作だと思います。

正直、陰気で暗くてうえださんの持ち味(よさ)であると私が思っている『(特にシリアスの場合)透明感があり綺麗で切ない』作風とはちょっと違った作品でしょう。←『透明感がない』わけじゃないんですが・・・
でも、私はすごく好きなんです。本来の好みとはかなり遠い気はしますが、それでも。

ちなみに、所謂『番外編』ではなく『続編』です。


【以下、本編ラストのネタバレします。ご注意を】







本編ラストは、馨(受)の息子(ということになっていますが、実は馨の母の子であり馨の弟に当たる)・架が自分の子であると気付いて、馨と架と3人で幸せな家庭を作りたい・・・という京介(攻)の独白で終わっていました。

ちなみに、京介が気付いてしまったことを馨は知りません。馨は、架の出生については自分の子ではない(母が産んだ子である)ということさえ京介には告げていなかったんです。





本編は京介視点でしたが、こちらは続き馨視点です。

本編の後編に当たる『1999リターンズ』で再会して1年。

京介は身辺調査をされていたことに気付き、一方的に馨の仕業だと決め付けて責めます。
(本編『1999~』で)馨が興信所を使って京介の調査をした事実があるからなんですが、馨は今更京介を調べる必要などなく・・・

ホントに『導入』です。あとがきでも言われていますが、こちら単独では何が何やらって感じですね。

続編同人誌『杻械』に続きます。

2

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