愛の言葉は花言葉

ai no kotoba wa hanakotoba

愛の言葉は花言葉
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
4
得点
24
評価数
8件
平均
3.3 / 5
神率
12.5%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレードパール文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥476(税抜)  ¥514(税込)
ISBN
9784576080123

あらすじ

新宿界隈を取り仕切るヤクザの若頭・桔梗。
鋭い双眸に大人の色香を漂わせ、己の美貌と大輪の花に添えた花言葉で落とした女は数知れず。
そんな節操なしに、ある誤解から無理やり体を奪われてしまった花屋のバイト・桃原大輔。
桔梗のズレまくった常識に面食らうも、持ち前の正義感から大輔は彼の更生を試みるが…。
百戦錬磨のヤクザ相手に教職志望の大学生が挑む、教育的ラブ指導。
出版社より

表題作愛の言葉は花言葉

梶尾桔梗/花言葉に詳しいヤクザの若頭 
桃原大輔/花屋アルバイトする教育学部の大学生

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数4

鍵を握るは花言葉

花言葉を自在に操る893…うん、意外な組み合わせですね。
ってか渡された花の花言葉が「○○」だったからといって即座に連れ去りベッドにGOってwww
いやいや、あなたほど花言葉に長けている人ばかりじゃないからΣ(ノ∀`*)ペチッ
そんな意味があったなんて知らんがなー!ですねwww
あ、攻めが893な上に無理やりから始まってますが全体的にほのぼのしてます。
甘いの苦手なのに大輔が作った超絶極甘ようかん(その甘さは悶絶もの)を食べたり、病気の時に大輔に手を繋いでもらいながら寝たり…以下略。

後半の告白シーン、良かったです(*´Д`*)
上手いこと花がいかされていて、2人の名前も含めて「おぉー…(*´艸`*)」と思いました。

ただまぁ…分かってはいますが、パール文庫って薄いよねー(´・ω・`)
どうせなら脇2人のその後とか「姐さん」って呼ばれている大輔とかのSS読めたら嬉しかったのに…と思っちゃう私は欲張りですかね。

0

独特の面白さ

海野さんはなんか、独特ですよね。
キャラは個性的なんだけど強烈じゃないし、文章もインパクトあるんじゃないけど、面白い。
ストーリーも、設定やあらすじだけ見るとトンチキっぽいのに、すごくしっかりしてて、割と事件があっても淡々と進んじゃう。
でも盛り上がりに欠けてツマンナイとかいうのでもなく。。。。

このお話もそんな感じでした。
最初っから展開早いです。
花言葉が「××」のお花をくれたからって、いきなり攫ってベッドインwww
海野さんにしてはH多めかな?
大輔のキャラはちょっとナヨっちくて、正直イマイチ好きじゃないんだけど(-。-;)
桔梗のキャラがすっごいツボでしたッ!
強引で怖いのに、自分のテク下手だったかとかヾ(≧▽≦)ノ
天然なトコもあって可愛いッ!
後半はともかく、最初の方で大輔のどこを好きになったのかはよくわかりませんでしたが、最後はなんか納得で終わったからいいかな。
脇キャラも楽しいし、面白かったです♪

0

(≡д≡)おいてけぼりにされた。

ヤクザの若頭と花屋というCPなんですが
節操なしのヤクザの若頭が店頭で
女性に振られたところを目撃して
慰めに花を差し出したら花言葉で誤解され
いきなり車に押し込まれ家まで持ち帰られて
速攻!ベッドイン!!!

その後、ヤクザの若頭への復讐をたくらむ
悪友にそそのかされ「抹殺同盟」なんかに入れられ・・・

若頭が寝込めば看病しちゃう花屋にもビビるしw

あげく抗争に巻き込まれドッカーン!!!

って、あれ?あれ?あれ???
急展開すぎてついていけなかったよ。
ジェットコースター風味のラブコメとでもいった感じかな。
短いお話の中に急展開急展開がつまっていた。
花言葉にはじまり花言葉で〆る。
でもちっともロマンチック~とは思えなかった。

0

花言葉の告白が◎

梶尾桔梗(ヤクザの若頭 花言葉に詳しい)×桃原大輔(教育学部の大学生 花屋でアルバイト中)

大学生の桃原は午後7時~午前3時まで新宿の花屋でアルバイトをしており、目立つ容姿に加えヤクザの若頭だという常連客の桔梗と知り合います。ちょっとした勘違いから屋敷に連れて行かれ桔梗に抱かれてしまった桃原は、桔梗の常識はずれの恋愛観に憤り会う度に説教をします。桔梗はそんな桃原を面白がりさらにちょっかいを出しますが……

一応ヤクザが出てきますが全体的にはほのぼのした話です。桃原が病気の桔梗の手を握ってあげたりするところなどピンポイントで萌えを感じたりするものの、色々と唐突な展開に微妙~な印象を持ちつつ読んでいました。ちょっとした事件の後、ラストに二人が気持ちを確かめ合うシーンで花言葉を効果的に使った告白があるのですが、今までのちょっと退屈しながら読んでいた空気を浮上させてくれる様なお気に入りのシーンでした。逆転ホームラン!!という程ではありませんが、ストーリー途中のピンポイントの萌え+最後の花言葉の告白で評価を[萌]にしました。

3

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