罪な約束  Mihatenu yume 2

罪な約束  Mihatenu yume 2
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レビュー数
2
得点
11
評価数
4件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
雄飛
シリーズ
アイノベルズ(小説・雄飛)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784946569111

あらすじ

つらかった事件から半年―
ようやく傷も癒え、その時出会った刑事・高梨良平と
同棲生活の田宮五郎。
そんなある日、田宮は会社の部内旅行に訪れた
温泉旅館の露天風呂で、若い男の死体を発見してしまう。
しかもその男は、現在高梨が捜査している東京で起きた
殺人事件の指名手配中の犯人だった。
事件解決に奔走する高梨。だがその一方で田宮は―
高梨とのキスシーンを後輩に見られたことで窮地にたたされ…。

表題作罪な約束  Mihatenu yume 2

高梨良平(警視庁捜査一課)
田宮五郎(商社勤務)

その他の収録作品

  • only you
  • あとがき
  • おまけSS「後輩トミーの独り言」

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レビュー投稿数2

2時間サスペンス!

罪シリーズ第2弾です。
さてさてついに2時間サスペンスの始まりです!
ざっくり言うと捜査に頑張る良平と支える同棲中のごろちゃん。
探偵ものでいうところのワトソンはいません。(サメちゃんの立場・・・(笑))
高梨良平警視(!)が推理力と刑事の勘と人たらし能力で(笑)普通は仲の悪い所轄を落としつつ捜査を進め、捜査の合間にごろちゃんに癒される。犯人や周囲の人間模様にお涙あったりなかったり。がテンプレです。
ほとんどの作品の始めに、関係者によるモノローグがあります。これがまたいいんだ!特にこの罪な約束は本当に(涙)本当最初と最後に読むと・・・・(涙)
シリーズ第一段は容疑者となってしまったごろちゃんでしたが、今回は第一発見者です。
静岡の温泉地での事件です。
ここで初登場なのが隣りの課の富岡君です。この子もまたなんつーか、始めはこういういじめっ子だったよね。って感じです(笑)脳内では随時遊佐さんのお声で再生されてます(笑)(ドラマCDでは遊佐浩二さんが演じてます)

第1弾「罪なくちづけ」から「この罪な約束」までの間に、個人サイトに短編とか掲載されていて、ルチルさんはそれも続きあとから文庫に入れてくださってて本当にうれしくありがたいんですが、時系列が前後して分からなくなったのでここに注釈しときます。
<時系列>
・「罪なくちづけ」(シリーズ第1弾)
・「罪な回想」(シリーズ第8弾)コンビニ発砲殺害事件(2002年4月サイト掲載)
 ・「納刑事の入院日記」(罪な回想に掲載)
 ・「罪な郷愁」(罪な回想に掲載)大阪府警の小池君
 ・「スーパーポジティブ」(罪な回想に掲載)富岡
・「罪な執着」(シリーズ第10弾)電車で痴漢事件(2002年8月サイト掲載)
 ・「友愛」(罪な執着に掲載)良平の友人妻殺害事件
・「愛惜」(罪な告白(シリーズ第6弾)に掲載)良平の家族

があってかーらーのこの罪な約束になります。
本当、罪な告白で温泉に行こう!読んだ時と、罪な回想読んだ時とわっけがわからなくなって!ルチルさんで文庫化する際にこのへんの時系列整理して文庫化してくれればよかったのに・・・・!

サスペンスもののレビューは難しいですね。いくらネタばれって書いてても犯人堂々と言うのもアレですし。

2

ライバル登場

いつも思ううが、プロローグが、ショッキングな事件の場面から始まってくる。
レビューを書くに当たりもう一度読み直してしまいました、何度読んでもドキドキします、事件の展開と二人のラブラブ度に、今回は浴衣姿のごろうちゃんに、ドキ、富岡からのアプローチに、ドキ、なかなか目が離せませんでした。
事件の二人はなんか切なく、かわいそうでした。
陸裕先生の絵は、大好きですいっぱい読んでいるので、少し続書いていきたいと思います。

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