わたしまけましたわ。

わたしまけましたわ。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック(同人)
サークル
銀玉えくすぷろ~ら〈サークル〉
ジャンル
銀魂(ジャンル)
発売日
ISBN

あらすじ

とある条件下で恋に落ちた場合の、不敵ボケ誘い受け桂さんと、直情純情攻め局長のへんな純愛まんが。

表題作わたしまけましたわ。

純情愛情一直線・近藤勲
不思議ワールドの住人・桂小太郎

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レビュー投稿数1

近藤の男気と桂の妖艶さを見ろ!

日の出ハイムの銀魂本・第3弾。
近藤×桂のシリアス本。
フルーツポンチ侍の回以降のお話で、少し記憶が飛んじゃっている(合コンの時に船から落ちて、たぶんそれで・・・との事らしい)ふたりが酒場で出会う、という設定。
このふたりなら絶対にギャグだろうと思いきや、意外とちゃんとしたシリアス話だった。
本当に意外!

全編に渡り、笑いなしで淡々と近藤・桂を動かしている。
それでいてきっちり切ない仕上がりになっているのは、さすがプロ。
でもなんとなくこのふたりは、見ていてクスリとさせる妙な雰囲気を持っているので好きだ。
結構オススメ。
一見美女と野獣を思わせる凸凹カップルだが、お互い天然ボケ担当で内面的には近いのかもしれん(;´∀`)

性格的に本能に忠実な近藤だが、激情に任せて相手に無理を強いるということが出来ない部分は、非常に彼らしいところと言える。
原作エピソードにもそれに通づるものはあるので、きっとハイムさんの近藤を読んでいると、彼の事が好きになるはず!

そして終盤のエリザベスのお母さんぶりには、ほっこり癒される。
いや、エリーだってそう可愛いアイテムでは続きないのだが、それはまた別のお話で。

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