漫画編集者×少女漫画家の幼なじみコンビが贈る噂の出版業界ラブ★

世界一初恋 ~吉野千秋の場合2~

sekaiichi hatsukoi

世界一初恋 ~吉野千秋の場合2~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神13
  • 萌×22
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
94
評価数
22件
平均
4.3 / 5
神率
59.1%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥520(税抜)  ¥561(税込)
ISBN
9784044455392

あらすじ

売れっ子少女漫画家の吉野は幼なじみで担当編集の羽鳥に突然告白されエッチまでしてしまう。恋と友情と仕事の間で揺れる吉野は…? 出版社を舞台に繰り広げる、編集者が青ざめるほどノウハウ満載な出版業界ラブ!
出版社より

表題作世界一初恋 ~吉野千秋の場合2~

幼馴染の担当編集者・羽鳥
売れっ子少女漫画家・吉野

評価・レビューする

レビュー投稿数5

三角関係、現る!

 前回の1巻に比べて評価を一段階下げたのですが、それは完全に私の好みの問題ですので、今まで通り作品を読んで私がすごく素敵に感じたところを語っていこうと思いますw

 担当編集×売れっ子少女漫画家 の第二巻です。
今回は第三勢力、スーパーアシスタントで千秋の親友の「柳瀬優」くんが登場します!

 
 可愛い顔をして男前な性格の優くん。第一巻、第二巻ともに羽鳥との関係を千秋に疑われる彼ですが、それに内心かなり不満のよう。女の子によく好かれる甘いフェイスの持ち主ですが、千秋一筋、かなりの入れ込みようです。
 千秋と二人で旅行に行って、それなりに押してみてる彼ですが、結局は羽鳥×千秋の当て馬的なポジションに入ってしまうのが癪で仕方ないのかな?と思います。
 でも千秋のためなら結局仕事しに来てしまう……やっぱり優くんは千秋をほおっておけないんですね、その愛素晴らしいと思います!!!

 
 そしてどんどん理性を失う羽鳥くん←
少しずつ千秋への独占欲があらわに……!優くんとお互いに敵視してる、お互いに千秋が好きだと気づいてるのが驚きましたがうん、でもやっぱり二人とも大好きな続きんだね!!素晴らしいね!!と一人で盛り上がっていました…w


 原作の中村春菊先生が描かれる漫画も読みごたえありで、小説も漫画も、とても楽しめる一巻です!!
参考になれば嬉しいです^^

1

キュンキュン

なんといってもやっぱりblはお互いの気持ちがすれ違い、時として合った時のあの瞬間が私はとてもキュンキュンするのですが、それを上手く描いてある作品だったと思いました。
また、笑いがあるところもすきです。

0

羽鳥は高野さん以上に

エロイです(笑)
あースッキリしました、コレはドコかで言いたかった。

前作では吉野に羽鳥が告白し、体の関係まで進みました。
吉野も戸惑いつつもまんざらではないし、ちゃんと考え始める。
そこでアテウマ・優くん登場。
優くんも吉野が大好きです。クールで冷静だけど大好きです。
羽鳥よりも自分の方があってる、と思うし、吉野もそれは分かっている。
でもそれは、イコール好き、ではないと自覚もします。

羽鳥は表情を崩さないけれど、相当なマイナス思考だと思う。
マイナス思考で吉野の気持ちが気になるクセに、体は正直止めらんないーなんて。
羽鳥さん、もう少し吉野さんに対して冷静になりましょうよ(笑)
でももっとやって下さい、そんな羽鳥さんが大好きです。

2

柳瀬~(´Д`)

柳瀬キターー!(≧∀≦)千秋とジャレあってるのがスッゴク可愛い!「キャー、エッチー!」とかホント仲良いなぁ。

いや~柳瀬はいいやつですよ!羽鳥との違いは何だろう…ただ単にご飯食べさせるだけじゃなく、千秋にも手伝わせて自炊を促すとことか?っていうか柳瀬も料理できるんだ…。千秋は色んな人に餌付けされてますねぇ(笑)

柳瀬は中学の時からの友達。柳瀬も千秋に対する秘めた想いがあるんだろうなぁ。特に、中学時代から千秋をスケッチし続けてるというエピソードが好きでした。どんな想いで千秋を描き続けてきたんだろう(T_T)

千秋の誕生日に一緒に旅行に行った柳瀬。ケーキとシャンパンも用意してくれました。なのに千秋が思い出すのは羽鳥のこと。結局千秋は羽鳥の所に行ってしまいました。

旅行を中断されたのに、柳瀬は千秋の仕事の修羅場中に来てくれました。なんていいやつだ…(´Д`)柳瀬はスーパーアシスタントですからね。どうやら羽鳥が千秋のために呼んだようです。普段は仲悪いのに千秋のためならお互い折れるんだ…千秋羨ましすぎ。

そしてついに柳瀬は千秋に告白。相変わらず無神経な千秋は柳瀬に彼続き女を作ればいいと言ってしまい、さすがの柳瀬も怒ります。

「そういうとこもひっくるめてお前のこと好きだけど、こういうときはさすがに苛つく。あのさ、何で俺が羽鳥のことムカつくかわかってねーの?」

と、千秋に告白の答えを迫ります。無理はしなくていいから本音を云え、という柳瀬に千秋は「無理はしていない、むしろ優のことは好きだし…」と言ったところに羽鳥が登場。あーあ(-.-)
羽鳥の誤解を解くため千秋は羽鳥のもとへ。やっぱりそうか…(T_T)羽鳥がいいのか…

後日千秋は柳瀬に「優のこと、友達としか思えない。だけど大事な友達だと思ってる」と断りを入れます。しかし柳瀬は「お前のそういう正直なところが好きなんだよ。それに、俺がもっといい男になれば俺のことを好きになる可能性だってあるかもしれないだろ?」と、なんとも男前な(>_<)そして羽鳥もいる前での台詞が印象的☆

「そういや、千秋は俺が受か攻かを知りてーんだよな?」

「教えてやる。俺は頭のてっぺんからつま先まで、千秋を犯したいと思ってる」

「つまり、攻ってこと。云っとくけど、俺上手いよ」

と笑いながら言う柳瀬にやられました(≡Δ≡)私が。あ~早く続きが読みたい…(´Д`)

3

世界一初恋~吉野千秋の場合2~

小説サイドの二巻目です。
担当編集者×少女漫画家!
そんで幼なじみな二人のお話。
で、この少女漫画家こと吉野千秋の有能アシスタントが、可愛い顔しながら攻めなんですね。千秋に片思いしてるの。
何かこういうベタで明るいテイストの三角関係て久々だから(昔はよくあった気がするけど)楽しんで読めましたvv
20p近く漫画も入ってるしオトクだ♪

気になったのは、挟まってたチラシにDVD限定版で「純情ミステイク」が連載してるってやつ…。
井坂さんと朝比奈の話だってさ~へ~DVD買わないと読めないわけ??
………………くそっ(涙

1

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