このアクマめ!

kono akuma me

恶魔看招

このアクマめ!
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
5
得点
13
評価数
6件
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784403662300

あらすじ

刑事の貴瀬川と以前コンビを組んでいた柊が復帰。貴瀬川に恋心を抱く柊は、彼を押し倒した過去があり……。年下ヘタレ刑事×強面刑事のラブ・ライセンス! 中篇「刹那主義」も収録。
出版社より

表題作このアクマめ!

ヘタレで童顔の後輩刑事 柊遼平
厳しくクールな先輩刑事 貴瀬川悠司

同時収録作品刹那主義 (前編・後編)

橘和成 日比谷病院娘婿・橘グループ次男・外科医
御巫凛 能の師匠・和成の義兄と援交(21)

その他の収録作品

  • このアクマめ!番外編

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レビュー投稿数5

「SEXY EFFECT 96」のスピンオフ

今まで読んだ真山さんの作品の中では結構好きな「SEXY EFFECT 96」の関連作ということで読んでみました。
もう一つの関連作「STOP! IN THE NAME OF LOVE」の方はまだ入手できていないのでそちらの方は読んでいません。
時間系列的には「SEXY EFFECT 96」の桐埜がまだ捜査一課に移る前っぽいですが、こちらの方は未読でもこの作品を理解するには支障ありません。
「STOP! IN THE NAME OF LOVE」の方はどうも同時収録作の「刹那主義」と関連しているようなんですが、読んでなくても理解は出来ますが、気になる要素は残るかと思われます(主人公の攻め様の前の恋人はどうなったんだ?とか)。

表題作ですが、「SEXY EFFECT 96」でほんの脇役として登場していた貴瀬川が今回の主人公。
年下の天然で頼りなげな後輩刑事に迫られてしまいます。
流れとしては絆され系のお話だと思うのですが、可愛い後輩にどうしても「ノー」と言えない厳しい先輩が心の中では結構動揺している様子は可愛かったかも。
もう少し柊に対するはっきりした気持ちがあればよかった続きかなぁという気はしますが、割と短めのお話なので、そこまで入れるのは難しかったのかな。

同時収録の「刹那主義」は表題作とは全く雰囲気の違う、しっとり&ドロドロ系のお話。
ちょっと苦手要素だったのが不倫という関係。
橘が前の恋人(男?と思われる)と別れて病院の院長の娘と結婚して1年が過ぎたという状況です。
前の恋人と別れたのも、院長の娘と結婚するためだったようなんですが、この橘が余り好きなタイプではなかったので、このお話だけなら中立という感じです。

0

ワンコ×ツンデレ

あ、あれ?萌えてるの私だけ?w

もう少し刑事という設定を生かせたら良かったと思います
あとタイトルが読了後もピンときません
長編よみきりが収録されているため、表題作の分量は少な目です
もう少し深く読みたかったです

一応『SEXY EFFECT 96』のスピンオフでもあるのかな?
ちらっと桐埜も出てきますよ

0

男前刑事とワンコ★

 真山ジュン先生は初読みです。少しづつチェックはしていたんですが、線が細くてきれいな受けが多い印象だったのでスルーしてました。
 今回は、コンビの片割れ、年下のワンコ柊×貴瀬川のお話。
 なんか表紙を見て、かっこいい兄さんが受けってのにビビットきて買ったのですが、いまいちハマレなかった。かっこよくても作中だとなんかかわいくなってしまって、う~ん。
 でも、年下のヘタレ攻め、頼りがいのある年上受けという設定は好きなので、まぁよかったかな。

0

1冊で2種類の味

刑事カップル。ヘタレで童顔な後輩が攻で、厳しくてクールな先輩が受。です。積極的な後輩と、ホントは受け入れたくなかった先輩なのに、後輩に見合い話が来たために、先輩の方が妬いちゃう、そんなたのしいお話。お仕事中なのにそんなところでエッチしていいの?

同時収録は医者と能楽師という異色カップル。こっちはドロドロ気味。しかも、医者の元彼は別れ損ではないですか?・・・

1

乙女攻め

真山先生の刑事モノは、テンポが良くて好きなんですが
こちらの作品は、違和感を感じました。
だって、どう見ても可愛い系のほうが、攻めなんだもの~。
受け・攻め、逆のほうが良かったのでは?という気がしてならないっ。
いや、でも、攻めのほうが能動的で、受けのほうが受動的って考えたら、
これでいいのかな…(悶々)
ついでに、駐車場で初エッチってのはどうなんでしょ。
誰かに目撃されでもしたら大騒ぎですよ^^;

それにしても、乙女攻めとツンデレ受けが
なんだか妙に気恥ずかしかったです。
まぁ、こういうのもラブコメとしては、ありなのかなー。。。

同時収録の『刹那主義』は、ちょっと切ない系の話でしたが
登場人物に感情移入できなかった…。
いっそ、思い切りバッドエンドにしてくれたほうが泣けた気がします。

1

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