キッス・モア・キッス

kiss more kiss

キッス・モア・キッス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
7
得点
17
評価数
9件
平均
2.3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784832285712

あらすじ

本筋の通った考えを貫き通す超俺様気質な映画研究部の陽紀(はるき)とちょっと触れられただけでビクビクしちゃう超ドジっ子部長の理央(りお)。2人は全く進展なしの恋人同士。ある日、恋愛映画に即発された陽紀は誰もいない部室でキスをしようするが、相変わらず挙動不審な理央。遂にぶちキレ、強引に迫る陽紀だが、なんと理央には付き合っている自覚が全くなかったことが発覚して!? 恥ずかしがる超絶美麗キャラでハードな世界を描く待望の初コミックス!!
出版社より

表題作キッス・モア・キッス

中条陽紀 映研部後輩/俺様暴走系
理央 映研部先輩/おどおど小動物系

同時収録作品絶対聖域

悠人 病弱な双子の弟
悠貴 双子の兄

同時収録作品ストレイ・ベイビー

コースケ リーマン
ソラ 同居人

同時収録作品嫉妬深く愛して

恭祐 専務
蔵元拓海 一般社員

同時収録作品オオカミなんかこわくない

クロエ オオカミ
コハク 鹿

その他の収録作品

  • チェリーズ・コンプレックス
  • 舞台裏のカーロ
  • キス・モアキッス番外編

評価・レビューする

レビュー投稿数7

コマ全体が濃い

線が太めで絵柄も濃くて、柄がある背景のなかにある台詞コマの中にも柄があって、しつこさを感じます。
画面中が塗りこめられている感じで、全体的に濃過ぎて漫画が見にくかったです。
エロも表題作以外は、どちらかと言うと濃い目です。
もう少し空白や明るさ等を使って、目立たせる場面と分けて欲しいなと思いました。

キッス・モアキッス!
映画研究部員・陽紀 俺様攻め×映画研究部部長・理央 小動物天然受け
告白してつきあっているつもだったのに、つきあっていないと言われて。

強引過ぎて受けの方は混乱の内にOKしてしまった感じですが、2回目もあまり変わりない気がします(笑)

絶対聖域
双子の弟・悠人×リーマンで双子の兄・悠貴
禁断の兄弟愛で、双子同士です。
病弱な弟で精神的にも弱くてずっと悠貴が面倒を見ていたとあるのですが、そういう要素をあまり感じられなかったです。
まだ色々と薄いのに最後は結ばれてのENDで、納得がいく尺が足りなかったです。

チェリーズ・コンプレックス
生徒会副会長・久世芳 軟派系攻め×学校のアイドル・イズミ 強気受け
軟派なアイツが本気で好続ききだなんて、信用できなくてというお決まりの話でした。
好きなタイプの攻めなんですが、話が普通過ぎて物足りなかったです。

ストレイ・ベイビー
高志浩輔 いい人攻め×ノラ少年・ソラ(仮名)
野良猫を拾っていたら、そこにいた少年に俺も拾ってと言われてなし崩しに同居生活が始まる。
ソラがいる生活が楽しくなっていたある日、帰ってきたら家が荒されていて。

P数省略の為だとは思いますが、とんだ定石外しにびっくりでした。
家が荒らされていれば警察を呼ぶのは当然のことですが、あっさりライバルが逮捕されていなくなったのに笑ってしまいました。
お人よしな位、いい人な浩輔のキャラが良かったです。

嫉妬深く愛して
専務・恭祐 執着俺様攻め×一般社員・拓海 淫乱受け
他の男と浮気したことで、お仕置き物です。
バイブに両方の胸にローターで、拘束されてリングでいけないようにした上でバイブまで。
結構、ハード目ですが、キャラに感情移入出来ないままにそういう事になったので、あまりエロさを感じませんでした。

オオカミなんかこわくない
オオカミ・クロエ×鹿・コハク
ケモ耳で、獲物なのに食べなかったりという恒例の話です。

舞台裏のカーロ
演出家・蓮見誠一郎 鬼畜攻め×役者・柳瀬朗 真面目受け
いままで縁が途切れていたが、高校の演劇部で後輩だった蓮見が演出をすることになる。
初めての主役だったが、容赦なく蓮見から厳しい駄目出しをされて。

鬼畜な態度の裏に見え隠れする厳しい愛が、よかったです。
それだけに鬼畜Hにも説得力が増していたと思います。

キス・モアキッス番外編
腹黒副部長の出てくる番外編です。
一番この人がキャラが立っていた予感がします。

お決まりのパターンでも、この作者独自の新たな萌えを上手く見出す事が出来なかったです。
短編の集まりだからかもしれないのですが、この話を読んだだけで満足!という話が少なかったと思います。ストーリーに、もう少し作り込みが欲しかったです。

2

なんかゴチャゴチャ…

なんか見にくいです。1ページにコマがたくさんでゴチャゴチャしてて見にくいかもしれません…
ストーリーもえぇ?って展開が…

「ワガママ犬のしつけ方」はそんなことなかったんだけどな…
重い話もチラホラ多い。う~ん。好きな話は…無い、です。


強いて挙げるなら調教ものかな?浮気した受けをお仕置きする話。でも短い話なのでなんか中途半端。双子の話もまぁよかったけど、双子だから攻めか受けかどっちか分からなくなりました。似すぎ。

惜しいな[iLPj絵はきれいなのに。ピアスシリーズの「ワガママ犬のしつけ方」はよかったんですが…
なんだろうこの違いは。

次回作に期待したいです。

1

いろんなシチュがたくさん

後輩先輩、童貞、双子、擬人化、職業ものと短編集でシチュ豊富でした!

表題作の『キッス・モアキッス!』は映画研究部の後輩×先輩。
ついでに言うと強引攻めと弱気受けw
受けは先輩のくせに攻めに睨まれるとビクビク。攻めの告白も圧力に負けてOKしたようなものw
でも受けも攻めがいてくれる方がいいみたいでラブラブハッピーエンド。
同じ映研の環先輩がいいキャラでしたw
描き下ろしの攻めの馬鹿さには笑いましたw


他に萌えた作品は

『絶対聖域』
双子もの。2人には両親がいなく、顔も似ています。
兄が婚約を連れてきたとき弟が兄になりすまし、婚約者を追い払ってしまったりと弟→兄なのに萌えました。
「必要なのは2人だけで他になにもいらない」というせっぱ詰まった弟が良かった。

『嫉妬深く愛して』
専務×社員。
受けは攻めが好きですが攻めの態度は冷たく受けは浮気をしてしまいます。
しかしそれが攻めにバレてお仕置き。
最後がちょっと不気味というか、若干SMな雰囲気もありますw

キャラもシチュも良かったですがエロはちょっとハードだったかも(^_^;)w

2

絶世の超ドSサマ満載!!

↑↑この見出しに惹かれて買ったのに・・・いったいどこにおらしますの!?
同じ月に2冊も椎名さんの作品が拝めるとはありがたい事です。
とりあえず絵が好きです。じゃっかんごちゃごちゃした感じもしなくもない。
話はといいますと、告白したから俺たち付き合ってるよな!?な!な!な!!
と、ごり押し系な攻なわけですが、その下で怯えている受。おまいら本当に付き合ってるの!?なお話。
全体的に、「俺様」「ドS」などなど、萌え要素はたくさん織り込まれておりまして、各ショーとストーリーのネタとしてはすごく面白いんです。
ただ、中途半端すぎて残念かな。
もう少し極端なほうが面白い気がします。
ガンガン掘りながら、セリフを言わせるお話。これはなかなか萌えたww
酷くされるほどに、顔がぐちゃぐちゃになって、酷く挙句受は見ものですねw

2

人外がある~

中でも、『絶対聖域』はすごいお気に入りです。

双子の兄弟の話ですっ

同じ顔で、病的な弟とその弟を守っている兄

弟が兄を好きすぎるっ

弟×兄の話です




『オオカミなんかこわくない』

自分が大好きな人外ものですっ

オオカミ×鹿です。

可愛いんですっ

エモノのはずなのに生かしとくとか

さすがオオカミっ

是非人外や近親苦手じゃない方は読んでみてくださいっっ

3

キッス・モアキッス!

何か絵が好みそうだったから、名も知らぬ作家さんだけど買ってみた~!
ピアスと同時に発売だったんだよね。
あたしピアスの方しか買ってないと思ったらちゃんとこれも買ってたよ…

デジタルで漫画描いてるから(確実に)色んな効果とか柄が使えるせいで、ページがごちゃごちゃして読みにくいんだよね;
絵自体は綺麗なんだけど…。
とにかく漫画が読みづらかったな><
話が…あんまり…だったな。
キラルの同人とかやってそうな感じ!
残酷だったり、結構ダークな話も多かったかな~
あ、短編集です。

0

盛りだくさん

同じ日に発売された「わがまま犬のしつけ方」はピアスですから、エロエロで当たり前ってところですが、どっちかと言うとこっちの方がエロくないですか?(花音なのに)確かに表題作は、描き下ろしを経ても合体までは行っていませんが。他の数作がエロエロですよ。

表題作は高校生のもどかしい恋?ですが、他は双子あり、童貞あり、居候あり、獣あり、純愛ありでなかなか読み応えがありました。
中でも「嫉妬深く愛して」は所謂ただのドロドロのSMに見えますが、やっぱりMが手綱を握っているところがムフフでした。

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ