オカルト探偵 悪魔の誘惑

occult tantei akuma noyuuwaku

オカルト探偵 悪魔の誘惑
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  • E-BOOK ONLY
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784344815261

あらすじ

親友の清水に告白され、ほだされて体をつないだ三宮。自分の気持ちがわからない三宮だったが再び事件が起こり?探偵×刑事、第2弾!
出版社より

表題作オカルト探偵 悪魔の誘惑

探偵 清水麗一
刑事 三宮

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イケメン王子に求愛されるドジっ子

前作「オカルト探偵堕ちたる天使」で、高校時代からの親友で今は探偵の清水麗一から告白されたヒラ刑事の三宮(告白の前に奪われちゃってますが…)。清水が近付いてくると頭が真っ白になって、拒む気もないけれどちゃんとした返事もできないでいる。
そんなある日「泊まりに来ないか?」と誘われてどぎまぎ。案の定食事の後イイ雰囲気になったところに呼び出しの電話が!
さて今回の事件は、予約3ヶ月待ちの人気占い師「水晶の宮」、その事務所の局長が殺されます。この局長、預金が1億円に近くて、でも金目当ての犯行ではない。
「水晶の宮」こと仰木の正体、占いの実態、局長の裏の顔などなどを清水と協力しつつゆる〜く捜査する(だって上司公認で清水の事務所でおサボリするんだもの)。と同時に、多分自分も清水への友情が恋心に変わってるんだけど、怖いのか恥ずかしいのかなかなか認められない心模様なども綴られます。もちろん、最後は三宮も自分の気持ちを認め、熱くて信頼に裏打ちされたHシーンへ。
本作はもはやオカルトでもなんでもないんだけど、なぜかドジっ子を好きになっちゃったデキる子の長い片想いが実って良かったね、というお話でした。続き

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