凶悪なラブリー ~もふもふしないで~

kyouaku na lovely

凶悪なラブリー ~もふもふしないで~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌10
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
9
得点
41
評価数
14件
平均
3.1 / 5
神率
7.1%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレード文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784576082028

あらすじ

……愛してるよ、子犬ちゃん
隔世遺伝で尻尾が生える体質の孝太郎。満月の夜のみ出現するソレを誰にも知られまいと、他人との接触極力さけていたのだが――

クールな美貌と無愛想な態度で他人を寄せつけない孝太郎と、人懐っこく社内でも人気者の相馬東吾。部署も違えば性格も正反対の相手だが、隣に引っ越してきて以来、なぜか相馬に「コタロー」呼ばわりで懐かれ、何かとかまわれる日々。しかし、孝太郎には誰にも言えない秘密があった。それは、満月の夜にのみ生える――ふさふさの尻尾! しかも発情のオプションつき…。なのに相馬にキスされ予定日でもないのに尻尾が出現してしまい、あろうことか敏感なソレを思う様撫で回されて……。
出版社より

表題作凶悪なラブリー ~もふもふしないで~

転勤で受様の隣室なった広報の人気者・相馬東吾
満月に尻尾が生える特異体質の研究者・佐々岡孝太郎

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数9

凶悪=最凶?

癒しのBL月間継続中のもこデスヽ(・∀・)ノ
可愛い表紙に、もふもふの尻尾だと!?
読まねば!と手をのばした作品でした。
隔世遺伝で尻尾が生えてしまう体質の受。
そんな受のそばにやってきた、自分とは相容れない同僚。。だったはずなのに!?
な今回。

尻尾~とか、交尾~とか、もふもふ~とか。
満月になれば興奮して誰でも襲いたく(性的な意味で)なるから
引きこもるとか。
設定としてはものすごく萌えポイントが多いと思うのです。
うっかり、興奮して初めてでもハァハァしてしまう受も嫌いじゃないのです。
なのですが、いかんせんこの攻がわたし的には掴めなかったというのが正直なところです。
自分が昔飼っていた犬に似てるとか。
もふもふが好きすぎるとか
わかる。わかるんですが。。。。。
最初から最後まで一貫して貫かれたこの性格がどーにも理解しきれなかった。
終わりよければすべてよし。
受はそれを教授して、好き変換してくれてるので
結論はハッピーエンドなのですが・・・・
全体的には可愛くてマルです。雰囲気で読むのならばアリかな。

0

もふもふしないで (/;°ロ°)/

『魅惑の…』と同じように、『孤高の…』の作品を初めて知った時に、
同時に知った作品です。
やはりサブタイトル『もふもふしないで』を一目見た瞬間からハマってしまい、
運良く特典ペーパー付きの古本を何とか見つけることが出来てタイトル買いしました。

『孤高の…』と同じように、作中では この「もふもふしないで」
というセリフを使用していないのですが、使ってほしかったなと思いました。

今回のストーリーは、忠犬とツンデレ犬って感じでした。
人物設定や舞台設定が良かったです。

タカツキ先生の表紙絵や挿絵が素晴らしいです。
表紙絵は遊び心満載で可愛らしいさ たっぷりなのに対し、
カラー口絵や挿絵は色気が漂っています。
また、表紙絵で、肉球の中に「もふもふしないで」と
書いてあるのが可愛らしくて、とても良いです。

もふもふ度は、★★★でした。
佐々岡さんは可愛らしいというより、いい歳した大人なので、
あまりモフモフしたいという気が起こりませんでした。
佐々岡さんが寝ている間であれば、もしかしたらモフモフしたいと
思えるかもしれないです。

今回の評価続きは「神」と「萌×2」と「萌」で迷いました。
まずサブタイトルについて、私の中では「神」評価ですが、
これが作品の中で実際に使われていたのならまだしも、
作中では使われていなかったので、「神」にするのもどうかと思い、
「萌×2」にするかどうか迷いました。
読んだ直後は、全体的に、あまり迷うことなく「萌」かな?
と思っていたのですが、レビューを書くにあたり、
何度も確認したり読んだりしてみると、
「萌」より「萌×2」のほうが良いかなと思えてきました。
苦手とか嫌な要素は無かったので、最終的に「萌×2」にしました。

0

もふもふw

まず、この表紙とタイトル!!
可愛すぎる・・・思わず衝動で買ってしまいました。
もふもふしないでって言われるともふもふしたくなるのが人間の性ですよね笑w

普段はクールで人を寄りつかせない性格の孝太郎なのに、満月の日尻尾が出てきた後はもーーーーーエロエロ><!
そのギャップがたまりませんでしたw
わんこと言うよりホントに獣!
満月の日のTシャツ一枚の姿が何とも言えない!

ちょっとしたすれ違いはあったけど、基本的に甘甘ラブラブって感じでした(というか東吾が押しているだけか・・・?)
タカツキノボルさんのイラストも作品によくあっていて、とっても可愛かった!
表紙なまんまの小説でした。

0

尻尾モフモフプレイですv

これは何と言っても「尻尾」の一言につきますよね♪
隔世遺伝で、大神様の血が現れてしまった孝太郎はその秘密の為に、他人を寄せ付けないように生活してきたのに。
会社の寮の隣室に越してきた同期の相馬が、人なつこいといか何と言うか、孝太郎の迷惑も考えずにズカズカ踏みこんでくるから、とうとう秘密を知られてしまい~ww
人狼モノにしては、尻尾が生えるだけという、人外的特徴は薄いけど、とってもコミカルで、軽くて、面白い一作だと思いました。
タカツキノボルさんのイラストもコミカルで、この楽しさが倍増、これはコミカライズしてもよさそう?って思った作品です。

満月になると発情して尻尾が生えてきてしまう孝太郎は、全然性格は犬っぽくないんですよ。
むしろ、相馬の方が尻尾が生えているワンコみたいな(爆!)
何と言っても、孝太郎のいつもすましてツンとしている姿が、発情してしまうと人が変わったように積極的にエロエロに変身してしまう点ですね♪♪
それが、じつに楽しい。
だけど、この二人の最初の再会が、相馬の昔飼っていた犬のコタローに似ているからって、孝太郎に懐くっていうのが、お前の方が犬だろ!み続きたいでおかしかったんですよねww
この相馬、尻尾に随分とご執心なんですけど、
犬でも猫でも普通は
尻尾触られるとすごく嫌がるんですよ。
でもBLでは、尻尾は性感帯の一つっていうのはお約束ですから、エロモードスイッチの入る一つなんですよねv
前も後ろも、尻尾も攻められて、トリプルエクスタシー(?)の孝太郎のエロモードがハンパないのは・・・爆!

軽くて面白くて、、だけで終わってしまいそうな本なんですが、これはやはりタカツキさんのイラストがものすごく効果を発揮してお話の印象度をあげてます!
2月に同じようなモフモフものが出るようですが、この二人も登場するんでしょうか?
とても楽しみですv

0

もふもふー!

帯『……愛してるよ、子犬ちゃん』

もふもふな気分でもふもふ飢えしてゴロゴロもふもふさせろーー!!って気分だった時にタイトル買い&表紙買いしたです。
だってだって肉球マークの上に「~もふもふしないで~」ってあってわんこしっぽが(本物ワンコ含め)4本もふっさふさしてる表紙なんですよ!これはもふ飢えしてたら買うよ!買わずにいられるかって話ですよ!

タイトルに偽り無し、もふもふっのもふもふです、もふもふ萌えにはたまりません、もっふもっふーーー!!
孝太郎[受]は満月になると犬の尻尾が生えてくるケモ人間。さらに普段はクールビューティな彼ですがその時はフェロモン全開のエロエロになっちゃうです。
普通ケモ化っていうとまず猫ミミとか犬ミミですが、これは尻尾です、もふもふのわんこ尻尾ですーーもふもふの上にぱたぱたします。
なんて素敵なもふぱた尻尾~~~~!!!
その秘密を寮で隣室の同期、大の犬好き相馬[攻]に知られちゃったからさあ大変!
もふ&エロの日々が始まっちゃう訳です。
相馬の尻尾フェチぶりもイイ!もふエロプレイも萌え~。

もふもふ好きならもうたまらんと思うです。
続き
もふ好きで、でも犬や猫のもふ類を飼えない、もふれない貴方、この作品でもふ飢えを発散させるといいもふよ、もふもふー
最後に問題です、このレビューで一体何回「もふもふ」って出てきたでしょーか?
正解者にはもれなく夢にもふもふ妖精が出てきてもふもふしてくれますよ!(嘘だけど)

1

ワンコの武器は、媚びる尻尾と上目づかい♪

これは超ツンデレの綺麗さんが、ある弱点に付け込まれ…
踏まれても蹴られても懲りない無神経男の魅力に、
見事にノックアウトさせられるお話です♪
ある弱点とは…尻尾…です。
ツンデレ綺麗受な孝太郎には、ワンコとしかいいようのない尻尾があります。
それも満月の夜と発情期(?)にだけ(笑)
だから本人、命がけでひた隠しにして生きてます(←そりゃそうよね。)
なのに発見した攻・相馬は、「可愛い☆」のひとことで愛しちゃう(←いいのかこんなんで?)
可愛いから好き、可愛いから許す、可愛いから愛しちゃう…なノリで、
とっととヤることやっちゃって、愛を語るのは後からでした(笑)
(↑若いって、いいよねぇ...)
いやもう…ホントに、孝太郎って可愛いんですよ☆
貌で澄まして、尻尾で愛を語る…なんて人間技じゃない、犬の芸当です。
声を大にして言います…今時の日本の女には無くて、BLの世界には有るモノ!
それがワンコ的ラブリーなんですよっ!!!
あからさまにストレートな上目づかい(←発情したときオンリーでしたけど。)
意思に反してまで愛を十二分に語る尻尾(←語りすぎです、そして続きヤりすぎ…)
こういうコを見ると、読者はついつい「かなわないなぁ~」って思っちゃいます。
(↑リアルでこういう女を見ると、媚が鼻につくんですけどねぇ。)
BLだから許しちゃう、ワンコだから許しちゃう…なノリです。
だからワンコ受は最強キャラ!
(↑女としては、ときどきは見習わなきゃウソですよね?)
そちらはさておき、エロシーンがこれまた…エロ可愛い☆
尻尾をもふもふされると、理性ぶっとびで…感じるらしいです。
私…ためしにウチの犬の尻尾を、もふもふしてみましたが...♪
ガブリとやられました(泣)
BLはやっぱり、ファンタジーでしたよwww

0

「もふもふ」に顔をうずめたい

攻・相馬東吾(27) 広報
受・佐々岡孝太郎(27) 研究職

同期入社。

孝太郎は無愛想で冷たいと周囲から疎まれています。
身体にある秘密のせいで、極力他人とかかわらないようにしているんですね。

秘密は…シッポ。
犬神様の子孫で、隔世遺伝でシッポの生える人間が生まれるのだそうで…そのせいで両親にも見捨てられてしまっています。
そのあたりが原因で、孤独を好むんですね~。
満月の日にはシッポが生えるので、仕事を休んで部屋に閉じこもる生活です。

相馬は大阪から本社に転勤になって、寮の孝太郎の隣の部屋に入居。
入社当時から孝太郎に一目惚れでした。
しかも、昔飼っていた愛犬の「コタロー」に名前も見た目も似ている…と押せ押せの積極的なアプローチ。

超有名な少年漫画の主人公のように、コタローのシッポも弱点です。
ニギニギされると…コタローちゃん、豹変しますよ~(笑)。

しかし相馬…孝太郎が好きなのか、シッポのついてる孝太郎が好きなのか…。
相馬のシッポへの執着が笑えます。
「シッポをブラッシングさせて」とおねだりしてるし。

孝太郎も「俺が続きスキなのか、それともシッポが好きなのか?」ト詰め寄っちゃうくらいです。

もふもふとエロエロ。
お好きな方にはたまらない設定です。
(私は大好き~)

相馬の行動とか台詞が、ワンコっぽいので、ワンコ攻のシッポ受カップルという…。
いやぁ、楽しい作品です。

0

もふもふ尻尾゚.+:。(=´I `=)゚.+:。だぁいすき

尻尾をつかんだまま抽挿!
受けは、前と後ろで起立してるって・・・
なんかすげぇエロいです(*´д`*)
さすがタカツキノボルさんです。
素晴らしい尻尾プレイ挿絵に大興奮ですv
耳がなくても尻尾だけでもイケるな、俺(・∀・)

隔世遺伝で尻尾が生えちゃう受けv
と、いうイロモノ小説ですv
イロモノは、イロモノとしての楽しみがあります。

尻尾があることによって他人に身体を触らせずに幾年月・・・
野生が目覚めた眼鏡のクールビューティーの淫乱豹変ぶりが肝☆


0

凶悪なラブリー~もふもふしないで~

読もうと思ったらすーぐ読みおわりました。
…や、たまにライトなノリのもいいんだけど…
基本的にシリアスが好きなのよねww
えーと、主人公の秘密は満月の夜に尻尾(これがもふもふの正体)が生えてしまうこと。
それを知られた会社寮の隣人に尻尾を撫でられたら抵抗できなくて…?
みたいな話です。
ノリは「今夜もごちそうさまでした。」に似てるかな?
まあ明るく読めました。
内容は名作になるかって言われたら否、だけど!!爆

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