恋とカラダは背中から

koi tokarada wa senaka kara

恋とカラダは背中から
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
10
評価数
5件
平均
2.4 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784832285767

あらすじ

四十歳以下の男には興味がないオヤジフェチの四条慶は、不倫を繰り返し傷ついていた。そんなとき、背後からそっと支えてくれるのは従順で大型動物みたいな後輩・ヒロ。ある日、不倫相手と揉めている慶に焦れたヒロが「もう、俺にしとけ──」と言って突然激しく抱きしめてきた!! 混乱する慶。でもカラダ中が甘~く疼いてしまって…vvv 年下男に毎晩毎晩抱かれまくるv大人気読み切りシリーズ。 あの鷹篠一族の次男・弥(あまね)と秘書・結城の恋50ページ読み切りと刑事×警官ガチンコラブストーリーも華麗に収録!!!
出版社より

表題作恋とカラダは背中から

従順でずっと支えてくれる後輩 ヒロ
40歳以下の男には興味がない 四条慶

同時収録作品ひとりじゃない!

結城 秘書
鷹篠弥 

同時収録作品正義の味方は見つめている

藤崎
甲斐 お巡りさん

その他の収録作品

  • ヌクモリは背中から
  • 欲情は背中から

評価・レビューする

レビュー投稿数2

同じタイプが多いような気がして

初読みの作家さんでした。

カプ別に見ると、3カップルで、そのうちの2カップルは短編読みきりなのですが、最後のカプは前にシリーズが出ているみたいで、背景をよりよく知るには前のシリーズを先に読んだほうがいいと思います。(私は読んでいないのですが・・・^^;)

学生時代からの後輩x先輩、学生時代からの友人で刑事x警察官、そして腹違いの兄の秘書x本家の息子?(という図式で合ってるかな?ちょっと自信ありません)という取り合わせ。
全てのお話がどちらかというとエチ重視のような気がするので、ストーリー的には単純、軽めという感じです。
ちょっと好みに合わなかったのは、どのカプでも主人公の受けが子供っぽくておバカなところ^^;。
話す時にいつも騒がしい感じがちょっと・・・という感じでした><
大人で社会人なんだからもうちょっと落ち着きが欲しかったかな・・・

1

クッションの反撃。

40歳以上の男にしか興味のない、オヤジフェチ。
おまけに不毛な不倫関係。
失恋しては年下で大柄な後輩のヒロにクッションになって背中から抱きかかえて貰って甘えて、そして慰めてもらって、を繰り返すどうしようもないな受けの慶。
ほんとに、こんに傍に若くてイイ男がいるのに辛い時にだけ、甘えるだなんてなんて都合の良い奴なんだろうとか思ってしまった。
ヒロはよくこんな慶を根気よく支えてやるものだと思うのですが、やはり好きだからこそなんでしょうね。
しかし、従順なクッション・ヒロもついにしびれを切らす出来事が起こってしまい慶を力づくでどうにかしようとしちゃうのですが、強引にはなりきれず。
不倫相手のもとへ行こうとする慶を「行くな」と切なげな目で見送るしか出来ない。
こんないい男を放って、不倫相手の元へ行くなんて!慶酷いやつ!とか思うんですが、そんな慶もヒロが見せた男らしい強引さに胸をぎゅっとわし掴まれるのですよ。

40歳以下の男にはトキめかないって思ってたのに。

慶が胸をギュっとさえられたことでそこからやっと、40歳以下のヒロは慶の恋愛対象の中に立つことができたのでしょう。続き
ヒロの中ではいつでも慶は恋愛対象だったのに。
ヒロは慶よりも年下で、しかも恋愛対象の年齢にも程遠い。その年齢差は縮めることのできない大きな壁で。
その壁をどうやって越えるかってのが、ヒロの最大の頑張りなわけで。

想いが通じた後は、ヒロは逃さないとばかりに慶を抱いて、背中から覆うように抱きしめ自分の好きだという気持ちや、熱を存分に伝えるのです。
そして最後には慶好みのオヤジになると本気で言ってる所が年下らしくて可愛いなと思いました。

□正義の味方は見つめてる(警察官×警察官)
この話は正直、好きではありません。
大柄ででヤンデレ成分が入ってる攻めがどうにも好きになれませんでした。
ちょっと怖い…。

□ひとりじゃない!
鷹篠家兄弟シリーズ弥と結城メインの読み切りです。
弥が相変わらず一途に結城を思っていて、結城も弥をちゃんと可愛がっているモヨウ。
しかし、結城ってムッツリぽい。
自宅で大人しくさせておくために、弥に鍵無しの貞操帯みたいなものをつけたり、乳首にクリップ(?)のようなものを付けてローブ一枚でお留守番をしとくようにしたり…。
しれっとさらっとやってのけてる所が、素敵です。
弥も、そんな事をされても結城を嫌いになれずに、健気にじっとお留守番してたのですが…
兄・隆人の介入でそんな恰好のまま本家へ攫われてしまって、ちょっとした兄弟間での修羅場に発展。
本家の人間からすれば、長男とは言え愛人の子である上総は憎むべき存在で、結城はそんな上総の秘書をしている。
だから結城も憎むべき相手で、おまけに使用人で。
そんな男に好きにさせるとは何事!ですが、弥は負けません、結城と一緒に居たい!と逆らうのです。
会社よりも、好きな人を取る。本当に一途。
弥ばかりが好き好きいってるように見えて、結城もちゃんと弥のことをずっと思っていたという台詞があり、ちょっとジーンです。

このふたり結構好きなのでまた読み切りがあればいいなー

1

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