囚われの身

toraware nomi

囚われの身
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
50%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス 麗人セレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784812451656

あらすじ

7年前に汚して逃げた弟のような存在・直貴が暴力高校生として伊織の前に現れた。「今度は俺が捨ててやる」直貴は伊織をマンションに監禁し昼夜なく犯し続けるが…。甘く切なくちょっと不思議なラブストーリー7編。

表題作囚われの身

直貴・高校生
伊織・7歳年上の会社員

同時収録作品雪の記憶

白鳥 雪奈の命の恩人で山守り、案内人
雪奈 20歳

同時収録作品動けない夜

日明 大学生
向一 裸体恐怖症の大学生

同時収録作品NAIVE GESPENST

石動英利 ゾンビになった会社員
糸永済 (高校生)

同時収録作品吐息の熱

首藤忠明・元デートクラブで家政婦の大学生・20歳
桜真澄・事故で片足が無いバツイチ・35歳

その他の収録作品

  • 視線のカタチ
  • BODY BY BODY

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レビュー投稿数1

直野先生の初コミックス

今と比べると、絵も作風もまだまだ若いな~という印象を受けるものの、この作品キライじゃないです。
むしろ味があって好き。

代表作「囚われの身」は、
7年前に、身体を汚して逃げた、弟のような存在だった直貴が、高校生になって目の前に再び現れたんです。
その直貴が、「こんどは俺が捨ててやる」と拘束監禁。
そして過去に伊織がしたように、伊織を犯し続けるのですが・・・・

という話。

結局、最初は「復讐」という意味で考えていても二人はどこか惹かれあうものがあって、なによりも、直貴は好きだった兄的存在の伊織を結局は必要としていたわけで。
終わり方的にはちょっと・・・え?という思いが無くは無いです。
なんか不完全燃焼というか(笑

他、短編がいくつか。
直野先生好きなら是非1度w

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