白薔薇は甘き香り

白薔薇は甘き香り
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--

レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
廣済堂出版
シリーズ
トワイライトブックス(小説・廣済堂出版)
発売日
価格
¥728(税抜)  ¥786(税込)
ISBN
9784331057018

あらすじ

セント・ヨハネ学園は全寮制の名門ミッション・スクール。
高等部一年生の立花遼と上野朋は、タイプは違うが
超美少年。
二人は友情を通り越して、愛の深みにはまってしまい、
周囲には知られずに官能の日々を過ごしていた。
(出版社より)

ミッションスクールに通う少年達の間で繰り広げられる
恋の鞘当てと不可解な事件。果たして遼と朋の明日は
何処へ。

表題作白薔薇は甘き香り

立花遼:驚くと関西弁の出る体育会系美少年
上野朋:禅寺の跡継ぎの文化部系美少年

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レビュー投稿数1

ド耽美系ボーイズラブ

作者さんの言葉を少し引用します。
***************
この小説は、美少年だけに許される“究極の純愛”を
描いたものです。興味本位でホモセクシャルを取り上げた
わけではありません。
***************
この部分だけでちょっと違うなと思われた方は、
素直に引き返した方が良いでしょう。

耽美で紐解かれるべき題材をボーイズラブの
文体で書いてしまったからこうなってしまったのか。
ボーイズラブを格調高くすれば耽美になると言う
短絡を実行してしまったが故にこうなったのか。
洋画家の描くボーイズラブとはどういうものなのか、
じっくり味わってみるのも一興でしょう。

パソコン通信が登場する辺り、ああ、そう言う
時代だなと言う感じもございますね。

1

高坂ミキ

>「薔薇色の核弾頭」

わはは、それ、凄くぴったりです!
私が読んだ本もそんな感じでした(笑)

葡萄瓜

>高坂ミキさん
当方はこの作者さんに対し、

「薔薇色の核弾頭」

の名を謹んで捧げたいと思います。

高坂ミキ

このかたの書かれた別の本を読んだことがあるんですが、その本を回してくれた人から、よくぞこれを読みきったねと感心されたことが…。
なんていうか、作者様ご自身の趣味にとことん走っていると言うか、一種独特の世界観には脱帽します^^;)

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