キャンバスにくちづけを

canvas ni kuchiduke wo

キャンバスにくちづけを
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神16
  • 萌×28
  • 萌14
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
21
得点
158
評価数
43件
平均
3.8 / 5
神率
37.2%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス 麗人セレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784812470381

あらすじ

高校生の蜜琉(みつる)は、ある日公園で絵を描く一人の男性の存在を知る。
その絵描きの射抜くような視線に蜜琉はひどく興奮し、勢いで声をかけてしまうが―!?
人の視線に興奮する高校生と自分の描いた絵に欲情する絵描き。
特殊な性癖を持つ需要と供給が一致する(!?)大人気シリーズ他、純愛エロスがいっぱいの南国ばなな初BLコミックス!!
(出版社より)

表題作キャンバスにくちづけを

自分の描いた絵に欲情する絵描き
人の視線に興奮する高校生

同時収録作品愛しい指先

高山 チェンバロの調律師
櫻木和音 指フェチ

同時収録作品ご主人様と呼ばないで

藤田 奉仕好きのリーマン
花月水鳥 痴漢によくあう青年

同時収録作品狐の嫁

狐の面をつけた男
白木あかね

その他の収録作品

  • キャンバスを抱きしめて
  • キャンバスが愛しくて
  • ご主人様と呼ばないで(番外編)

評価・レビューする

レビュー投稿数21

南国さんの初BLコミックス

表題作シリーズ含め2005~2009年に雑誌に掲載された全部で4組のカップルのお話が収録されています。
どれもH度は高め。ちょっと変態というか、何かに対するフェチ度が高めです。
誘い受け、積極的なエロい受け様がお好きな方にはお勧めです。
私はどのお話も好きだったのですが、表題作シリーズは画家が主人公で絵を描くシーンが特にエロスも感じられて良かったなと思います。
同時収録作品では中学2年の頃に狐の面を被った男に襲われたことがトラウマになっている男の子のお話「狐の嫁」が好きでした。
私も狐のお面が好きなので、ちょっと怖いお話ではあるのですが、和風な狐のお面の人を見れて嬉しかったかな。

0

変態

変態しかいないです。

イラストも可愛らしくて良いんだけど、気になるのは唇の分厚さ。
次に気になるのは、ペニスの細さ。受けは可愛らしくて良いかもだけど攻めのペニスまでも細い。受けよりは少し長いけど。
作家さんの名前がバナナだからバナナに見えてしまう。

バスで痴漢から助けてくれる藤田ってキャラがいるんだけど、おじさんおじさんと言われてるが全くおじさんには見えないのでおじさんと呼ばれてるのには違和感。
受けはいくつなんだろうか?高校生?中学生?

変態さとストーリーは嫌いじゃないんだけどね。萌えな部分もあるけど中立かな……。

0

ポップな変態は正義ですな♪

なんて美味しい一冊なんでしょこれ。変態よりどりみどり。
しかもこの作品の◎ポイントは変態だらけなのに、イタくなくてギャグでもなくて、普通に萌えられるところ!ポップに愛でられるところ!
すれ違いから起こる程よい切なさも本作ではナイスなスパイスで、かなり私得な当たりコミックでしたლ(´ڡ`ლ)

どれも良かったですが、表題作の【自分の描いた絵に欲情する絵描き】×【自分に向けられる視線に興奮する少年】なカップリングのエロティックさは群を抜いて好みかも。
どちらも自分の性癖がヘンという自覚があるから、いい相手を見つけたことで解放しまくってるところがエロい。
確かに見事な需給の一致(笑)

あと、“肉欲に走らずに想いだけ募らせてそばに居続けるほうがいやらしい”って主張する「愛しい指先」の攻め(高山)は、ダントツの変態じゃないかな!
すごいやらしい妄想これまでにいっぱいしてきたと思う(笑)

1

エロス・変態・ハッピーエンド☆

ようやく南国先生にたどり着いた~
南国先生はギャグとホラーの二極化が持ち味の、独特のストーリーを展開される作家さんです。

私はたまたま南国先生のサイトを見て、そのグロくて美麗なグラフィックにズキュンときて、
そしてサイトの怖いマンガ(世にも奇妙な物語的な)を読んで南国先生のファンになってしまったのです。

それまではBLは描いておられなかったので、まさかBLを描いてくださる日がくるとは。
感無量でした。
BL小説のイラストの仕事はさてれいましたが、ご自身の作品でBLコミックはなかったんですよね。
限りなくBL臭い作品はありますが、完全にBLと言える作品は今のところこれだけです。

内容は南国先生らしい変態系のエロエロBLでした。
でも南国さんのファンならば思ったに違いない!
薄いっ!
いつもの濃厚なグロとギャグがないではないですかっ!!
もっと怖い話だったとしても、もっとギャグが濃かったとしても、個人的には何の問題もなかったです。

そこはあれですかね、麗人さんが読者の幅を広げるためにこれぐらいの内容にしたのかな。
でもいつもの南国先生の風味は感じ続きられました♪
そして南国先生らしさとエロエロが合体して、美麗な変態エロBL漫画が完成したんですね。
麗人さんが口説いてくださったおかげで南国先生のBLが読めて良かった~!

内容はエロス・変態・ハッピーエンドを基本にした作品集です。
ピンときたかたはぜひ♪

3

変態と、切なさと、はやる心と。

南国ばなな先生さすがー!
エローいです!絵が美しく期待を裏切らないえろーい描写!

でも”切な変態”すぎる―…(笑)

メインの絵描き×Mな青年?少年?の話からサブの最後まで
どの話も切なくて変態でアブノーマル臭すぎて評価に困るw

自分の描いた絵が好きすぎて、自分の絵に欲情する絵描き(この時点でヤバい。)
人の視線が快感で、学校帰りによく公園の林の中で自慰する高校生(いろいろ大丈夫か。)
受けの体はきめ細かくてキャンバスにするにはもってこいだそうで、
攻めは描きながら欲情し、受けは見られてるという意識で欲情するので、
お互いの利害が一致しているということでエッチっておまwwwww
斬新ですねー。斬新なセフレだけども大丈夫ですかねこの二人~笑

受け君がまあ攻めのことが好きで、なんとかお互い想いあってる???
ような感じで終わりましたが、いかんせん攻めが「好き」だとも何だとも言わないので
煮え切らない感じです。
「ガキに捨てられるのはごめんだ」なんて、実は三十路過ぎてたんですね~攻めw
そのセリフだけであとは絵描いてる途中に受けが興奮して動いたら、続き
普通に不機嫌に怒ったりするので、なんかもうよくわからないです^^;
しかしまあ、なんか優しいやわらかい表情見せると「タイプじゃないかもー」なんて
思う受けも受けですね…(-"-;
どうしようもないあたりお似合いだと思いますwww

サブの方も、調律師の指に欲情するおぼっちゃん(?)とか
幼馴染に欲情して抑えきらなくて正体を隠して強姦しちゃったりとか…
限りになくアウトに近いアウトだろ!!!!

一冊丸丸そんな感じです…(笑)

2

愛すべき変態さん☆

ここでの評価とみなさんのエロエロというレビューを見て、エロエロ大好き人間としてこれは読まねば!と思い購入しました(笑)

いやぁ〜みなさんが言うだけあってエロかったです(≧∇≦)しかも絵がすごくキレイ!!

筆を使ってのあんなプレイやこんなプレイまで♡ボディペインティングしながらのHは萌えました〜(≧∇≦)今まで見たことなかったので何か新鮮で良かったです!

あと、『愛しい指先』での攻めが『指だけ貸してやるから自分で動いて』と言って、受けが攻めに跨って、自分で腰を動かして後ろを弄ってもらいながら前も弄ってもらって…なシーンのあのアングルと『ご主人様と呼ばないで』での受けが仰向けで寝た攻めに跨って、攻めがフェラしながら後ろを弄ってるシーンのアングルがすごく萌ました(≧∇≦)
攻めが仰向けで寝てて、受けが自ら跨り攻めにフェラしてもらう…しかも受けが自分で腰を動かして〜なシチュ大好きなんですよねぇ♡ここでは自分で腰を動かして〜まではしませんが…。

変態さんがたくさん出て来るのも良いですね♪

『ご主人様と呼ばないで』のカプが可愛くて好きでした(≧∇≦)攻めのヘタレっぷ続きりや、勝手に受けをご主人様と想像してご奉仕に徹するっていう(笑)『帰るまてがプレイ』という変態発言も良いですねぇ(笑)
番外編で『半分、半分…』と連呼してる攻めの姿も可哀相だったけど笑えました!

絵がキレイでエロもガッツリっていうのが好きな方にオススメしたい作品です!

3

アヴァンギャルド!

南国ばななさん、挿絵ではちょいちょいお見かけしておりましたが…。
コミックでもかなり緻密というか、キレイな絵を描くんですねぇ。

誰かがやるにちがいない!いや、誰かやってくれー!と思っていた、絵筆であんなことこーんなこと♪でした!
うぉ!!!!なんとエロエロい…
こういうアヴァンギャルドな変態モノ大好きです!w

個人的には
なんでフツーの水彩用絵筆!?(しかもあんまり高級感ないぞ!?)
水彩用絵筆でなんで墨絵みたいなの描いてんだ!?そ、そこは一本3000円ぐらいの日本画用のやわらか~い彩色筆、またはセーブル彩色筆使ってほしかったっ!と細かいツッコミを入れてしまいましたがw
まあ、それはいいとして、絵筆の動きに乱れる受けがそこはかとなくエロスの世界。

絵が美しいので、説得力あります!
エロスを描くには画力が基本だ!という方にお勧めの一冊でした。

1

変態さんいっぱいー

こちらのレビューを見て気になって購入しました。
変わった性癖カプばかりで、濃い一冊です。
絵も綺麗だし、みんなエロエロかわいいお話で大満足でした!

自分で描いた絵に欲情する絵描きと、人の視線に興奮する高校生のボディペイントしながらのエチとか。
一人ご主人様ごっこのリーマンと、絆されちゃう美人学生の帰るまでがプレイ発言とか。
変態さんだからこそ、この人じゃないとっていう執着みたいなのが自然に見えて良かったです。

0

みんなヘンタイ?!

南国さんの初BLということで手に取った一冊。
そっか、挿絵はちょくちょく見るけれど、漫画はこれが初めてなのかとしんみりした。

わーヘンタイさんがいっぱいだあ。
表題作。見られることに興奮する主人公(受)と自分の描いた絵に欲情する画家(攻)
あれ、これはギャグ?それともシリアスというギリギリのラインをかっとんでいる。
愛しい指先の調律師(攻)はSだわ、ご主人様と呼ばないででは下僕願望持ちの攻が登場するわ。
面白かったけれど、南国さんはやっぱりコメディが好きかも。

個人的には狐の嫁が一番好みでした。

1

初BLでここまでくるか!

南国ばななさん初読みです
そしてこれが南国ばななさんの初BL!

『キャンパスにくちづけを』
『キャンパスを抱きしめて』
『キャンパスが愛しくて』
最初、なんかチャラい系の受けさんだなと思ったけど
思った以上に一途v
まあ結構な変態君w
というのも攻め様の視線に感じちゃうんです\\\
そして攻め様は意外と温厚な性格で、でも自分の絵が大好きなこっちも変態さん!w
ボディーペインティングでエチという不思議なスタイル
きっとこの2人でしかなりたたないし、2人の世界!
結ばれるまでがながかったですが、お互い好きあっているなっていうのは読んでいて感じられたし、もうくっついちゃえよって思いましたw
年を取ってもこのままでいれそうで良かった^^

『愛しい指先』
これもまた変態系かなー笑
話の流は…な感じでしたがぷれいは凄かったw
悩ましい攻めさまだったけどこれくらいできるなら悩むことないのでわって思いましたw

『ご主人様と呼ばないで』
主従ものキターーー!!
と思ったのにそんなに主従って感じじゃないです^^;
でも、良い意味で裏切った感じ!
受け続き様につくす攻め様がすごかったー
家に帰るまでがぷれいだろ?
本物さんと受け様がみとめるほど変わった人でしたーーー\\\
タイトルの割に2人ともこの関係を楽しんでいる気がします

『狐の嫁』
すれちがってすれちがって?
受け様のフェロモンが凄かった!
くっついた後でのえちしーんで変態が発覚!w

こうやってレビューしていて変態が多いなと実感w
大満足な一冊でした^^

1

変態なのに、胸キュ~ン♪

南国先生初BL作品! 絵柄が麗しくてすっごく好きな作家さん!
ギャグマンガも仄かにBL風味で美味しかったけど、ガッツリBLは極上★
笑いとエロが満載で、プチ変態なのもドツボ! 私好みでした♪

『キャンバスにくちづけを』
『キャンバスを抱きしめて』
『キャンバスが愛しくて』
【自分の絵に欲情する絵描き×人目に興奮する高校生】
受は公園でオナっちゃうような変態君(笑) 
攻の視線に感じることに気付いて体に絵を描いてもらうことに・・・。
ということで、お互いの欲望を満たし合える変態カップル誕生♪
フツーなら引いてしまう性癖も、この組み合わせなら、ピッタリなんだよね~ ナイスカッップリング! 上手いよなぁ・・・
筆で体をくすぐるのはよくあるけど、実際に絵を描くってなかったような・・・・・ 体=キャンバスっていう発想も新鮮でイイ!
絵を描きつつ、縛ってハメられるシーンが一番萌えましたww
絵を描かないと触れてもらえない受が、ぐるぐる悩んだり、涙ぐんだりするのが切なくてキュンキュン。
浴衣同士のアオカンもエロかった~
それにしても、受はいい相手と出会えてホントよか続きった。
一歩間違ってたら、露出症のオッサンになってたよw

『愛しい指先』
【チェンバロの調律師×指フェチの高校生】
普段は穏やかな攻が豹変し、受のサオを弦で縛って初H、に萌え♪
肉欲より妄想の方が純粋でいやらしいという攻の気持ちも分かるけど、ヤっちゃった後に泣いてヘタレ化するのはちょっと微妙vv
最初は戸惑ってた受だけど、その後は攻を追いかけて男前でした。

『ご主人様と呼ばないで』 『番外編』
【忠実な下僕・リーマン×ご主人様?大学生】
痴漢を撃退するような男前なのに、完璧な下僕体質という残念な攻にヤられた! 執事な下僕ワンコ♪
Hなご奉仕だけで、挿入はナシ・・・それに対する、受の折衷案が可笑しい!
半分だけって OTZ
『番外編』では、 半分半分 半分半分! って心の中で叫びながらHする、かわいそ~な攻にウけた。 もぅ最高! 
無邪気なご主人様に ばんざ~い!!!
このCPが一番好きだな~♪

『狐の嫁』
【ムッツリ・ツンデレ×エロかわ】
狐の面を被った男に襲われた受は、それがずっと忘れられず・・・。
林の中、浴衣の受が逃げる様子は確かに襲いたくなるくらい色っぽい。
枝で浴衣が裂けて、裾も乱れて。
脅かすだけのつもりだったのに・・・というのもよく分かるよ。
お面をはずしてもキツネ目の攻w
受のフェロモンがタマらない、エロエロなお話でした。

目の付けどころがちょっと違ってて、とてもおもしろかった♪
特殊な性癖、というと鬼畜プレイになりがちだけど、どの話もキュンキュンするようなエロで、はっぴーな気分になりました。
カバー裏に解説がイラスト付であるんだけど、ティッシュを前に待て?状態のワンコな下僕がめっちゃカワイイんだよ~
すみずみまでオイシイ、大満足の一冊でしたv

3

純然たる変態BL!

 南国さんらしくコミカルな部分もあり、とても読みやすかったです。
 あとがきにもあるように変態ばかりが登場するのですが、普通は受け入れてもらえない性癖を受攻がお互いに受容し合ってそれを補っていく愛の描かれ方が好印象でした。
 キャラはひとりひとりかわいいのにエロも濃厚で、むしろ赤面ものでした。

 何にせよ、南国さんのBLは非常に期待していましたので、満足でした!

1

新鮮なエロスでした☆

表紙がきれいで手に取ったら思い切りエロかった!
しかしながらこれがBL初コミックだったんですね。
いえ、初コミックだから新鮮だったのか、とっても楽しませてもらいました。
表題作も他の作品もある意味執着や嗜好からの変態性といわれる世界かもしれませんがSMに走りがちなところ、違う切り口がよかったです。
個人的には「ご主人さまと呼ばないで」がお気に入り。
バスで一緒になる青年を勝手にご主人さまと妄想して決め込んでいた男のありさまが、愉快ながらこれぞ本物の変態かも?と思わせました。

以前はギャグ漫画を描いていたようなので、そのセンスが生かされているのですね。
エロを楽しむ一冊でした。
やはり音の表現が淫猥だぁ~~~

2

初コミックス?!

南国ばななさんはギャグ漫画家だとばかり思っていたので、この漫画を見つけた時は、「とうとう(ちゃんと)BLでギャグ漫画描いたのね」くらいに思っていたのですが、読んでみて驚きました。
シリアス描けるんだ!(失礼)
しかもエロエロ!
BL初コミックスでここまでやるとは、思い切ったなぁ、南国さん。こちらの世界にどっぷり浸かる覚悟が出来たんでしょうか。
何にしろ、読者としては嬉しい限りです。今後のコミックスが楽しみだな~♪

さて、表題作は自分の描いた絵に欲情する絵描き・桐生と、人の視線に欲情する高校生・蜜琉の、利害の一致カップル。最初は身体の繋がりだけだった2人ですが、逢瀬を重ねるうちに、密琉は桐生を好きになってしまいます。しかし、桐生は10以上も離れた密琉との年の差を気にして深く踏み込んで来ようとしません。最後の思い出にと誘った花火大会で、とうとう蜜琉は桐生に自分の想いを告げるのでした…
この作品の見所は、やはりボディペイントしながらHでしょうか。筆、エロい。

次はチェンバロの調律師とお屋敷のお坊ちゃん。繊細な容姿と指を持った優しい調律師(眼鏡)と、小学生の時から彼に魅せ続きられてしまった高校生の我慢ラブ(?)。
ずっと一緒にいたいからこそ手を出さないでいた調律師と、彼を手に入れたくて必死に練習してきた健気な坊ちゃん。そんな我慢大会の2人なのですが、坊ちゃんが辛抱出来なくなって迫った時、それまでの優しい雰囲気とはガラリと変わって、いきなり鬼畜攻めに変貌する調律師とその様子に怯える坊ちゃんのHシーンは、とっても萌えました♪ 設定が好みv

その次は、ちょっと変わった主従ラブ?超美少年と、少々偏った嗜好を持ったサラリーマンのお話。これはコメディ色が強いですね!献身的な攻めに少しずつ絆されていって、しまいには自ら求めてしまう美少年が、超可愛いです。(でも描き下ろし編では攻めが哀れ…(笑))

最後は、高校生同士の幼馴染みラブ。あるキッカケからよそよそしくなった攻を、必死に追いかける受君が健気。
いやー、攻でも受でも、ツンの後のデレという構図には興奮しますねぇ~v
これは、まさにそんな感じでした。Hもね、盛り上がるってもんです。

全体的に、ほぼ受→攻という図式で、積極的な受け君ばかりなのが出色です。
私は襲い受けより、言葉攻めでネチネチやられるのを嫌がる受っていう方が正直萌えるんですが、南国さん級に美しい受君に頬を染められて上目遣いで見つめられたら、もうキューンとしないわけには参りません!しかもエロがハンパない。南国さんが初めて描いたレーベルが麗人で、ホント良かった~

3

ともじ

ともふみさん、こんばんは!
新刊じゃない漫画を読んだタイミングが同じって、なんか運命感じちゃいます♪(口説いてるわけではありません~笑)

>意外にエロくてびっくりしたのですが、麗人がすごいのか南国さんがすごいのか、どっちにしろ今後の南国さんのBL作品が楽しみですよね~。
そう、今迄が「BLっぽい」ところで留まっていた方なだけに、意外なエロさでした!思い切りがいいというか、度胸がいいというか。麗人も、エロに対する姿勢にブレが無い感じが素敵ですよね~。

>むちむち唇に夢中で、言われるまで気づきませんでした…笑
うぉ!確かにあのむちむち唇には心奪われますね…。横顔のキスシーンとか妙に立体感がありました!

>「ときめき☆もののけ女学園」というギャグ妖怪百合(!)ものや、シリアス大全開のホラー「ヒキ」という異色作も描いていらっしゃって、結構お勧めですよ~
いや、全くBL以外のばなな作品を知りませんでした!お勧めありがとうございます♪
妖怪百合ものって…(笑)。なんか気になる。
でも、ホラーは夜おトイレに行けなくなっちゃうので読めません(><)。
しかし何かと振り幅の激しい作家さんなですねぇ!

ともふみ

こんばんはともじさん~
わたしもこの本つい2日前に読んだばっかりでした。
>BL初コミックスでここまでやるとは
意外にエロくてびっくりしたのですが、麗人がすごいのか南国さんがすごいのか、どっちにしろ今後の南国さんのBL作品が楽しみですよね~。
>全体的に、ほぼ受→攻という図式で、積極的な受け君ばかりなのが出色です。
ほんとだ!
むちむち唇に夢中で、言われるまで気づきませんでした…笑

すでに知ってらっしゃるかもしれませんが、南国さん他にも「ときめき☆もののけ女学園」というギャグ妖怪百合(!)ものや、シリアス大全開のホラー「ヒキ」という異色作も描いていらっしゃって、結構お勧めですよ~
「ヒキ」は本気で怖いです!
百合は興味がなかったんですが可愛いしオモシロイ!と目から鱗が落ちました。
BLじゃないのでアレですが、興味と機会があればぜひどうぞ~

絵が好きっ

ばななさんは前から、ギャグ漫画などは読んでいたので、絵が大好きで、この作品も買いました。


ギャグ漫画でもBLっぽくて満足だったんですが、

リアルびぃえるきたぁっっっ

と本気で喜びましたっ

変態ちゃんばっかり☆


筆っ

筆とか大好きな道具なので おぉお~ってなりました。

さすが麗人っ

麗人さんではずれることはないんじゃないかなと、ここにきて、なお思いましたっっ


BLでありながらも、ばななさんらしいギャグも多少ふくんでいるところが見所かな?と思っています。

是非是非読んでみてくださいっ

2

匿名さん

絵をやっていたからすごくいいなって思いました
私はタイトルに惹かれて買ったのですがとても良かったです

麗人編集部がすごい

南国ばななの初BL作品集。
たまに雑誌で読み切りが掲載されていたが、「もっそれ」のイメージしかなかったのでそのシリアスさとエロさに「へえっ~」と意外に思っていた記憶のある作品群。
それがやっと1冊にまとまったのかと思うと嬉しくて、ぜひ多くの方たちに読んでもらいたい気分だ。

表題作は自分の描いた絵に欲情する絵描き・桐生清二と、他人に見られることで興奮を覚えてしまう高校生・松崎蜜琉のお話。
ある日のこと偶然に出会った絵描きの、キャンバスを見つめるその鋭い視線に興奮した蜜琉は、自分もそんな目で見られたくてたまらなくなるという、少々マニアックな嗜好の持ち主だ。
そしてそれを快諾した桐生も、蜜琉の肌に描かれた自分の絵にハァハァ、そしてそのきめ細やかな肌にハァハァ、しまいには敏感な蜜琉の身体にハァハァという、何ともアーティストらしい(笑)倒錯した感覚をもつ男・・・。
確かに傍から見れば需要と供給の関係だったかもしれないが、結構出会った瞬間から互いに惹かれあっていたのではないのかな、と思わせてくれるほど、その2人の交わりは淫靡で濃厚。
ところが「蜜琉の身体に絵を描く」という行為を理続き由にしてしか、その繋がりを持てなかった関係なので、それが出来なくなってからのギクシャク具合は実に切ないものがあった。
しかしながら蜜琉は桐生の視線に打ち抜かれていたが、実は桐生も蜜琉の熱い視線には参っていたという、幸せオチ。
皮膚に刺激の少ない絵の具の配合なんて研究してみたりして、桐生って本当に優しい・・・っていうかやらしいよ!(* >ω<)
そんなに描きながらヤりたいのか!なんて思ったりもしたが、2人が幸せならばそれでよしという事で。

全体的に変態出現率が多いような気もする1冊だが、「視線」「手」「狐のお面」というモチーフを効果的に使い、それらがうまくエロに繋がっている部分は上手にまとまっており良いかと思う。
また「ご主人様と呼ばないで」はほんわか笑えてちょっとエロという、作者のフィールドに最も適したお話で、私はこれが一番好きだった。
ところでギャグ漫画を描いていた作者に「BL漫画を描いてみませんか?」とオファーしてきた麗人編集部には先見の明があるかもしれない・・・・・・が、CJ Michalskiを放牧している雑誌なので(笑)、わりとチャレンジャー求む的な方針なのかもしれない。
編集部の「描けますから大丈夫です」には、作者でなくとも「何を根拠に!!」と言いたくなるだろうが、結果的には言葉通りだったかも。
すごい、麗人の編集部がすごい。

8

乱菊

>ルネさま
アマゾンで「ヒキ」ちらりと見ました!
なんだか普通にホラ~って感じですよね。
すごい読みたい・・・読みたいですっ。
久しぶりに普通マンガを買ってみようかしら(笑)
南国ばななさん、本当に絵がキレイなんで見ていても惚れ惚れしちゃいます。
教えていただきありがとうございました(_ _ o)ペコッ

ルネ

新書館さんから出ている「ヒキ」という漫画です。
空き地に捨てられた引き出しのなかに何かが!貞子に負けず劣らず
こわ~いことが起こる漫画ですよ。

乱菊

>ルネさま
ホラー漫画?!
おおおお、そんなの描かれてるんですね。初耳です。
確かにそのブラックな部分は、今回収録された作品に反映されているかもしれませんねー。
ゾッとするような感覚はありました。うん。
私はアホアホ漫画の「もっそれ」しか知らなかったので、完全にそういう人かと思ってましたけども(笑)
意外と振り幅広いかもですね(;゜○゜)
ぜひ機会があれば読んでいただきたいです♪

乱菊

>高坂ミキさま
意外ですよね~、でも絵師としては活躍されているので、記憶にあるのかもしれませんね。
ぜひぜひ表紙に臆することなく購入されてください。
まあそういう私も腐ショップでの購入ですが・・・(笑)

中でも「ご主人様と呼ばないで」は馬鹿馬鹿しくてオススメですヨ。
実は感想は書いていたのですが、結局長すぎて字数オーバーで削ったんで、かなり心残りです(´Д⊂ヽ
早く読んでみて下さいね~★

ルネ

南国ばななさんはホラーマンガを最近読みましたけど、えげつない部分もあったから
本気だせば、すごいBLが書けるんですねー興味超アリです

高坂ミキ

南国ばななさんって、度々名前をお見かけしていたような気がするのですが、これが初コミックスなのですね!?
本屋でちょろっと見かけたのですが、何しろこの表紙なので背表紙をチラ見しただけで買う勇気がもてなかったへたれでございます(^^;)
でも、乱菊さんのレビュー見てたら興味でてきました、本屋では無理だけど、ネットで買っちゃお♪(笑)

南国ばなな先生って

こんなエロいの描ける漫画家だったんだぁ~~~!!! と、叫びたいです。
BL以外は(ギャグ漫画)読んだことありますが・・・

先生自身でおっしゃっている通りこの漫画は『エロス・変態・ハッピーエンド』でできています。
エロくて、変態、だけどハッピーエンド♪

そして、エロいし、変態なんだけど、エロさが妖艶で、変態さがいやらしくなく気持ち悪くなるような変態加減ではないのもGOOD!

先生初のBLコミックスだそうですが、次のコミックスにも期待大!です☆

1

変態・エロス・ハッピーエンド

このレビューのタイトルは作者の「制作裏の話」から引用しました(カバーを外すとソコにある)。
少年ジャンプの「友情・努力・勝利」からとってつけたらしいですが、ジャンプの世界とは全然違うがな(笑)

こちらの評価がよかったのでネットで購入。恥ずかしい表紙ですが美しいです。
初めて読みましたが、南国ばななさんは絵がとても上手です。でもってエロエロ。
万遍なくエロシーンが散りばめられています。
視線、手、お面等のモチーフ、結構フェティッシュなのかな?

ご多聞にもれず、私も「ご主人様と呼ばないで」がよかったです。
この中では一番王道だったのではないでしょうか。

話は違いますが、デジタル原稿の作家さんは最近多いのですね。
デジタル向きじゃない作家(というか絵)もいますが、南国ばななさんは悪くなかったです。

2

初コミックス

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ばななさんのBL本出ました!!
挿絵とかなんとかでいろいろ見てたので「あれ?BLでは初コミック?」と思ってしまったのですが、そんなに描いておられなかったんですね。
麗人でちらちら見てまして、「コミックスになるのをひたすらまつ!」と決め込んではや・・・・年。念願かなって出ましたね。
ばななサンの描かれる絵ってすきなんですよ。
代表作は、見られることに興奮してしまう少年と、絵描きさん。
少年が押さないながらのエロい誘い方にときめきました。アリガトウゴザイマス。
そんで絵描きさん意外ととし食ってたんだ(笑
背中に絵を描くの抱き方がエロくてスキです(´∀`)ウマ

個人的プッシュは、あの「ご主人様」のお話ですね。
なんだかんだいって、「ちょっと可愛そうな子」が出てくる話が好きなわけです。
いろんな意味で。
本誌で見かけたときは、断片てきなものだったので、よく話がわからなかったんですが、こういう話だったのかと。
忠実にご主人様の言いつけを守ってしまうあたりが可愛いとおもってしまう。
逆に、ご主人にしたらまだるっこしぃんだろうな^と続きおもってみたり。
ご奉仕するだけして、自分は極限に我慢して、ソッコーダッシュで帰宅しそれをオカズに抜くとか・・・・・ひとつ間違えば変態W
しかし・・・半分っていうのは入れる方も生殺しだけど受けてるほうとかどうなわけ?
ん~・・・

4

これはエロエロだぁ

南国ばななさんは、BLっぽいけど、そこまでラブしない作品は、読んでいましたが、
ここまでエロいBLをかけるなんて、御見それしました。
「もっそれ」の延長みたいな雰囲気だろうという予測を思いっきり裏切ってくれました。
乱菊さんが麗人編集部はすごいと書いていましたけど、ここまで濃厚なエロを描けるとは、眼力はすばらしいです。
「全体的に変態出現率が多いような気もする1冊だが、「視線」「手」「狐のお面」というモチーフを効果的」
と乱菊さんがおっしゃるように、小道具の使い方がうまい!
きっと男性向きのエロを描いても、かなりエロいはずです。これからどんどんBL作品描いてほしいです。

2

表題作はビミョー

重箱の隅をつつくようなこと書きますが、
点々の集合ってダメなんです(>_<)
そういう絵や写真を見ると、ゾワーとします。

だから、この話、途中までは好きなんだけど、
絵の具に被れるって設定は無しにしてほしかったな~と思いました。
この作者さんは、絵が上手いからグロく見えるのでなおさら……。

でも最後の方に入ってる「狐の嫁」はすごく好きなので、
評価、萌えにしておきました!

0

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