流れ星ミュージアム

nagareboshi museum

流星博物馆

流れ星ミュージアム
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
20
評価数
6件
平均
3.3 / 5
神率
16.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784403662362

あらすじ

美大予備校生の坂元郁は、藝大を目指すきっかけをくれた画家・蓮見青磁と奇跡の再会を果たし恋仲になる。やがて蓮見を過去にトラウマがあると感じた郁は!? 学生×画家のさまよう愛の行方☆
出版社より

表題作流れ星ミュージアム

イケメン美大生・郁
郁憧れの画家・青磁

その他の収録作品

  • その海のマチエール
  • A LOVE STORY ON THE SOFA

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レビュー投稿数5

ずっとあこがれた

再会ものですね!!
先に「だいがくせいにっき」を読んでしまったので
あれ?この人たちこんなキャラクターだっけ??
ちょっとしたギャップが(-ω- )むー
ココの受の人、大学生~では「ちんこが固そうとか」「デカそう」ばっかり言ってたのでとんだ淫乱だとおもってたんだが
思い違いでしたw

お話は、幼い頃に出会った憧れの人。
その人の絵を見て、自分も絵が描きたいと思った。
それから10年、二人が再会を果たしたのは・・・・!?

人に固執できなくて、女とつきあっても惰性、長続きすることがなかった。
続いていることといえば、絵を描くことと憧れの画家さん
それくらい
美大も2浪中、受験も控える寒い日
あの日、あの人と会った同じ公園で出会ったのは酒臭いオヤジ・・・だったはずなのにぃなのにぃ~~~~wwwなのであります。
このオヤジ~な受さん。
この人もわりといいキャラクターしてるんですよね。
ぼけているというか、なんというか。
結局のところ、絵をかけなくなってしまった理由はなんとなくボアっとわかったんですが、その後~が気になってしまいます。
あとがきには「続き続きを」なんて書いてはありますが
期待はしてもいいんだろうか。お願いします!
というか、絵を再開するところまで読みたいなと思わせてくれる作品でした。
攻。この人も、クールに見せてなんとも可愛らしい。
はたからみれば、クールですかしてて、もっと怖そうなイメージにとられガチなキャラクターなのですが、受の前でみせるカッコ悪さとか。
一生懸命な年下っぷりが良かった。
だいがくせい~で描かれている受が攻のセックスに対していっている言葉を思い出しました。
へたくそだけどイイ
なんか萌えるじゃないか(*゚Д゚)はぁはぁ
結論、ラブラブかっぷるウマシっ!!
よく考えたら受ってオヤジ・・してるけど年齢てきにはまだそんなにいってないよね???13上だったら30半ばくらい・・・のはず
ま、見た目が大事ってことですかね。
続編希望!

2

続編読みたい

 ということは、編集部に伝えた方がいいんでしょうが、面倒でアンケートとか出さないんですよね……。
 でも、続編が連載される様子もないので、ここで主張してみたり。

 オヤジ受けです。三十路だからオヤジというには若いし、小さくて可愛いし。くたびれたオヤジなんだけど、失踪中のカリスマ画家です。
 この一冊じゃあ、どうして絵を描かなくなったのかがわからないのです!!!! そのトラウマを知りたいし、なおかつ絵を描いているところも見たいのです。

 だから、続編出して欲しい!!!

 でもまぁ、1冊でも楽しめるお話です。ぼんやりしたオヤジの可愛さと、攻めの画家志望の長身イケメンくんの健気さが、たまんないです。

 久しぶりに読み返してみたら、やっぱり続編が読みたくなりました。描いて~~~~。
 出版社にメールしなきゃな。

1

変わったBL

同人誌のときから大好きな松木さんの2冊目のコミックです!

1冊まるっと同じ二人のお話なので読み応えがあります。
先のレビューの方が書いてらっしゃる通りのお話なのですが
受けのおっさんに不思議な中毒性があります(笑)
この作家さんが変わった人を書かれるのはいつものことなんですけど、最近おやじ受けとか増えてきましたがこういうおっさんはBLではなかなかお目にかかれないキャラだと思います。
好き嫌いはありそうなんですけど、ぽてっとしていてもさくていつもこんぶを食べてるというどう見ても変な人なのに読んでいくとハマってしまってました。
最後の告白シーンは完全に郁(美形で年下の攻め)に同調して涙が出てしまいました!
残念な美形(攻めさんのこと)ならぬ残念な読者かも知れません(笑)

しかも受けさんにはなんだか気になる過去があるようで…
これ一冊でも一応ハッピーエンドですが続きがあるみたいで謎もまだたくさん残っています。
気になる~~~~~!!!!!

かきおろしのお話は10年前の二人の出会いシーンを受けさん側から見たお話です。
大好きな作家様なので期待をこめて神評価…続き続き読ませてください!

3

続編を期待

雑誌で最終話だけ読んでなんとなく気になってはいたものの、タイトルも作者の名前も記憶していなかったのだが、オヤジ受け作品を探していて本作が1冊にまとまっていることを知り、入手してみた。

主人公は小汚くて冴えないオヤジにしか見えない元天才画家(現在失踪中)と、彼に憧れて画家を志した美大生。
気持ちが真っ直ぐであるがゆえに迷い傷つく若者を、飄々とした態度で時にかわし時に導き、しかも案外ちゃんと若者に惚れている画家がなんとも味わい深い。

二人の恋愛という点では一定のエンドポイントをむかえてはいるものの、画家がなぜ筆を折り失踪したのかという最重要事項は明らかではないなど、本作では曖昧な点が多々見られる。
作者は続きを描きたいと考えており、その前提でいろいろ投げっぱなしになっているとのこと。
続編を期待したい。

2

青年xオヤジ?

オヤジというほどオヤジでもないと思うんですが(^^;
後書とか帯とかにはそう書いてあるんで~~。
本当はちょっと抜けてる(天然?)可愛い人です(笑)

郁は、失踪してしまった憧れの画家、蓮見青磁を目指して芸大受験真っ最中。
受験直前、ナーバスになっているところに一人のオヤジと出会う。
ただのオヤジにしか見えない「山田」になんとなく惹かれて、何度か会う内に彼の家に行くことに。
そこでたまたま見てしまった彼の私物から、実は郁憧れの「蓮見青磁」その人であると知り、興奮で無理矢理犯してしまう――。

そんな馴れ初めの二人のお話です。
郁は、背も高くてイケメン、お洒落系青年ですが、初めて会った時の青磁は無精ひげのオヤジです(^^;
だけどなんだか気になって、会う約束を取り付けてしまう――。
郁の気持ちも分かりますよね、何せずっと憧れていた相手なんだから。
例え見た目がどうであれ、やっぱり惹かれるのは運命?!(笑)
見た目、とか、オヤジ、とか書いてますが、結構可愛いですよ?
ちまっとしてて、天然だし、小動物に近いんだけど、大人な一面もあったり、暗い過去?もあるようで。続き

コミック内に2本+書き下ろし短編1本が載っていますが、まだ回収されていない伏線もあります。
私はすごく気になるので、是非また続きを書いて欲しいな~、と思うんですが、どうでしょうか?!

大分前に同人誌の方で読んでいた方でしたが、その頃よりすごく絵も綺麗になっていて、でもその頃の雰囲気も残しつつ、なんだか嬉しかったです。

3

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