4月4日。

shigatu yokka

4月4日。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
7
得点
21
評価数
8件
平均
2.9 / 5
神率
12.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
三和出版
シリーズ
サンワコミックス D−コレクション(コミック・三和出版)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784883563517

あらすじ

絵を描くことが好きな直人と、美人モデルの伊織は幼馴染み。でも最近、大人びていく伊織に、直人は距離を感じていた。そんな時、伊織からキスをせがまれた直人は、キスに応え、そのまま身体まで重ねてしまった!
伊織の愛を受け入れながらも戸惑う直人に、悩んだ末に伊織はついに――?!
もどかしい2人が切なく描く、甘酸っぱい恋の物語。

表題作4月4日。

女装もできる美人モデルな中学生 姫神伊織
絵を描くことが大好きな中学生 篠原直人

その他の収録作品

  • 始末書

評価・レビューする

レビュー投稿数7

あまりないタイプの攻め様ですね

評価を萌にしましたが、中立と萌の中間という感じです。
「セルフポートレイト」の関連作ですが、あちらを読んでなくても分かる内容です。
「セルフ~」では小学校6年生だった主人公たちですが、こちらでは中学1年生になってます。
出版時期が随分間が空いているのですが、「セルフ~」と比べるとかなり絵柄が違っています。特に伊織ちゃんは更に美人になっています(髪の色も違ってます)。
この作品は、主人公が中学1年生でまだ幼い・攻め様がオカマ攻めという、私にとっては不安材料があったのですが、以前読んだ作品の関連作だということでやはり気になって読んでみました。
絵柄は以前と比べるとずっと好みになってるし、伊織の想いがまだ両想いにはなっていないということで切ない展開だとは思うのですが…一番引いてしまったのはラスト近くで伊織が別人のように冷酷になっちゃったシーンでした…。
やっぱり何度読んでもあそこだけが浮いているような気がしてならない…受け様的にもかなり痛いですしね…><
でもまぁ、基本的には幼馴染のラブラブなカップルなんだとは思います…

1

痛々しいなぁ・・・

基本線好みの女装攻、しかも美人さんだったので購入したのですが・・・
地雷踏んじゃったなぁと。

実際にはどっちも中一という同級生なんですが、見た目年齢がここまで離れると大人が子供を押し倒すショタものという感覚しかもてなかった。
そうなると「痛々しいショタ受」は非常に苦手なんですよ自分。

あと女装、オカマとしてきれいと思う条件に達するには
その押し倒しているほうが余りにも美人過ぎるというか・・・。
いっそのこと普通にクールな男の子の方がよかったようなルックスです。

2

オカマ攻

オカマ言葉と女装はしてるけれど、長身と美形さで攻として十分。
無理矢理Hシーンも、絵の綺麗さで更に冷たく鬼畜なシーンに。
無理矢理がダメな人は嫌いかもしれませんが、
内容としては切なさもあり、読みごたえあると思います。

とにかく絵が綺麗!

1

中学生同士

 樹要先生の王道、オカマ攻め。好きです、美人攻め。女みたいな外見なのに、ウブな子を押し倒しちゃうところとか、ヤルときはがっつりヤルよみたいなのがすごい。
 直人は自分の伊織への気持ちを計りかねており、また一悶着もあって、伊織が無理やりに侵してしまうところもあったりで、全体的に甘々というわけでもない。
 しかし最後はハッピーエンドでしっかり締めてくれるのでスッキリです♪
 

1

ショタはイカンよ~!

中学生でエロ有りで、受けの直人がもろショタなのが私のBL倫理委員会に反しました。
オカマ?攻めにもあんまり萌えず。

伊織の無茶な、中学生故の自制の出来なさはわかるな~。
変に大人びちゃってバランスが取れない、酷い事されてるのは直人なのに、伊織の方が可哀想なの。
見た目は幼い直人だけど、直人の方が精神的には大人。
気持ちをちゃんと受け止めたいと悩む直人はいい子だなあ~。
大人な様で不安定な伊織が、いい家庭で育ったいい子の直人に惹かれるのは分かる。
人間、自分に無いものを求めるものよ。
もうちょっと話に深みが欲しかった、ショタでもオカマでもいいと思えるくらいのドラマがないと萌えられん。

伊織の服がいつもチャイナ服風なのが気になった。なんかブームだったのでしょうか?

2

4月4日。レビュー。

百合ップルというか、美人乙女攻でショタっ気もあり樹要さんらしい1冊になっています。若干というか、かなりオカマ攻のかほりがします。

話は、他社から出ていた『セルフポートレート』に同時収録されていた話の続編です。主人公の弟くんが中学生になって、どんどん綺麗になっていく美人モデルで幼馴染みの攻との間に距離を感じて悶々。

中学生の恋なので、言葉は足りない、想いやれない、スレ違いまくり。
伊織が乙女攻なのにSっ気もあるので、好きだーって迫ったかと思えば突き放したり、無理矢理やっちゃったりしているので…苦手な人は苦手な設定だろうなと思います。
相手を好きだって思って、どうしようもない切なさと戦っているのは判るんだけど、ちょっと行動が突飛過ぎて感情移入がし難い。

まぁ、ハッピーエンドで良かったかな。
ワガママだけど~の秀みたいに、直人は大きくなったら伊織を巧くコントロールしそうな予感。このまま高校編とか、大学編とか、ちょっとずつ成長していく話も読みたいなと思います。
ちょっと甘さが足りない気がするんだ…!って、樹要さんの作品はどれも微妙にビターでこの甘さがクセになるけど…っ続き。ベタベタ甘いのを、この絵柄で読みたいなと思います。

1

「愛」ってなんだろう?

 絵を描くことが好きな直人と、美人モデルの伊織は幼馴染み。
 けれど、最近、大人びていく伊織に直人は距離を感じていた。そんな時、伊織からキスをせがまれた直人は、自分の伊織に向ける気持ちが何なのかわからないまま、キスに応え、そのまま身体まで重ねてしまった!
 伊織のことは「嫌いじゃない」けど、それが伊織のいう「好き」と一緒のものなのか……?
 直人は思い悩む。
 そんな直人に伊織は「付け込んでごめん」と謝るけれど、直人は「答えの出せない自分が伊織を追い詰めてる」と思っていた。
 そんなある日、直人は、何の気なしに描いた伊織に違和感を覚える。
 その違和感の正体が何なのか? 自分の伊織への想いがなんなのか? それを知るために、直人は伊織を描き始める――。

 えーっと、初めてみました、オカマ攻め!
 何の気なしに読んだんですが、どうしましょう?? かなり、ときめきます!!
 でも、このトキメキはオカマ攻めだから……というよりも、むしろ、お互いがお互いのことを思う気持ちの切なさにトキメくんだと思います。
 自分もその人のことが好きなんだけど、それが友情からくるものなのか続き? 愛情からくるものなのか? わからなくて、でも相手の事は大切だと思ってるから、気持ちに応えられない事に胸が痛い……。
 もう、直人は本当にいい子だよね! 胸がきゅーっと切なくなる感じがします。
 もちろん、最後は直人も自分が伊織のことが好きなんだと気付いて、ハッピーエンド!
 ここで、「するのがイヤじゃなかったから」という結論に安易にいかなかったところはさすがだと思います。

 でもあれだ、直人は成長したら、立派に伊織を手の上で転がせそうな気がするのは、気のせいですか……?
 ちょっと直人の成長にも要期待! ですね♪

5

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