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ひより日和(アンソロジー著者他複数)

ひより日和(アンソロジー著者他複数)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
東京漫画社
シリーズ
MARBLE COMICS(コミック・東京漫画社)
発売日
価格
¥905(税抜)  ¥977(税込)
ISBN
9784904101414

あらすじ

表紙:メロン丸
執筆陣:メロン丸/キョクトウ(R)/嶋二/つかさ/春ナオミ/べにこ/セキモリ/ひうらだんきち/うづきれい/ヤシガニコフ/伊佐見/緑茶屋/ましこ/はにわ/えのこ/さとう/喜利/ジェフ/相原たかずみ/飴/閨口
出版社より

表題作ひより日和(アンソロジー著者他複数)

いろいろ
いろいろ

その他の収録作品

  • 『芸術バトルロワイヤル(勃発編)(開催編)(終焉編)』『大人英会話教室』『いもこのこもりうた』『ローラースルーゴーゴー』『海賊の門出』ヤシガニコフ
  • 『ニャンコさんと阿部さん』『セーラー服大王』『太子のおふれ』メロン丸
  • 『服部式ダイエット』『男は狼なのよ』『旅するおっさん劇場』『犬妹子あをによし』『砂部夏の想い出』キョクトウ(R)
  • 『バンパイヤmeet...』『阿部とサラリーマン佐藤』はにわ
  • 『花占い』『最終兵器妹子』『私の友達を紹介します』『しりとりをしよう』『スイカ』ひうらだんきち
  • 『鬼猫日記』べにこ
  • 『聖徳太子の楽しい鍋パーティー』ましこ
  • 『月に負け狼』伊佐見
  • 『発火ドロップス』春ナオミ
  • 『平田の世界~ラブストーリーは突然に~』閨口
  • 『最強のモンスター』さとう
  • 『半蔵のいない日』『青春シンドロオム』えのこ
  • 『手鞠花』つかさ
  • 『Devils holy days』セキモリ
  • 『ジャージ大好き小野妹子』緑茶屋
  • 『波乱万丈一休さん』『フェアリーのいる生活』『~ギャグマンガから少女マンガの住人へ~』喜利
  • 『聖徳太子の楽しい日曜大工』うづきれい
  • 『王と鬼と冗談』相原たかずみ
  • 『足立区の苦悩』『孝一とカメ』『西遊記~旅の途中~』『眠れない家康様』ジェフ
  • 『正座インパクト』『癒やしの人』『徳川埋蔵金伝説』『空を飛ぶ聖徳太子』飴/『Freesia』『落日』嶋二

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レビュー投稿数1

日和同人作品の現状把握として。

わりと長い間同人世界から遠のいていて、久しぶりに目にしたアンソロがギャグマンガ日和ってどうなのよって感じの私の感想なので役立つかどうか分かりませんが(汗

えーと、意外とノーマルネタが多いです。BLネタガッツリ希望で開くと物足りないことこの上なしだと思います。
なので評価は中立で。

全体的には、原作の延長で楽しめそうなものと原作と思いっきり切り離して考えて読んだほうが良さそうなものとが混在していて統一感はありません。
私の場合「日和の同人作品状況って今のところこんな感じらしい」っていう現状把握を兼ねて読んだ所もあるので、そういった意味で面白かったです。
同人誌と原作との距離感は人それぞれでしょうから、その辺り楽しめるかどうかは個人差があると思います。

あとは、表紙・裏表紙にあるけれどマンガに描かれてないキャラもいるので、キャラ目的で買う時は注意が必要です。


BLネタは、「原作の曽良(ドS青年・弟子)と芭蕉(ヘタレオヤジ・師匠)の設定って実はBL的にかなりおいしい」って事が分かったのが大収穫でした♪
原作あんなギャグなのに、かなり切ないシリアスになっちゃ続きってたり。ええ、アリだと思います!!

まあ、日和のBLネタについては原作と切り離さないと「無ぇよwww」と思いギャグ扱いして居心地が悪くなってしまうタイプの私なので(ガラ悪ッ)、原作とは別物として楽しみました。
シリアス物の方が好みかな…原作のギャグが鬼のように独特なので、完全に別方向なシリアスと相性が良く感じるのかも知れません。ということで、残念ながらここでは太子と妹子ネタについては覚醒できなかったです。(シリアスネタが無かったから。)ギャグ物も良いとは思うけどちょっと物足りなくも有り。

…さて、次は曽×芭かな…

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