ここが世界のまんなかだ

ここが世界のまんなかだ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×21
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
29
評価数
8件
平均
3.6 / 5
神率
25%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス 麗人セレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784812451717

あらすじ

ところはとある工業高校。ワガママな柏木にメロメロの阿久沢が日頃のウラミを晴らすために情けない仕返しを考えた…!?表題の人気シリーズ他読み切り5編を収録した不器用で真っ直ぐなフツーの男の子の恋愛作品集。

(出版社より)

表題作ここが世界のまんなかだ

高校生
高校生

その他の収録作品

  • 何でも知りたい
  • 大好きなのは
  • 言葉に出来ない
  • 遠く離れた空
  • 四六時中も好きといって

評価・レビューする

レビュー投稿数3

ガタイ良い

内田カヲルさんの、内田かおる名義。麗人二冊目

初期作品から、攻め受け共にガタイがしっかりした絵柄で、そんな所が良い!

このコミックスも学生中心のお話が多いです。
『なんでも知りたい』、『大好きなのは』、『四六時中も好きといって (受けは大学生)』除く

表題作
ここが世界のまんなかだ vol.1〜vol.4
vol.4が一番好き。なぜか最後に二人の馴れ初め話しが入ってますが、やっぱり私は好きになる過程がある作品が好きです。好きになる瞬間の表情にキュンときます!

表題作以外では、『言葉にできない』と『四六時中も好きといって』が良かったです。

言葉にできない
好意をもってた親友に告白され、「きもちワリー おマエホモ!?」と罵り翌日不慮の事故で親友は死去。自分を戒め誰とも本気て付き合わなくなった受け。素姓を隠して受けに近づいた攻め(亡くなった親友の従兄弟)。
死ネタはあまり好みでありませんが、亡くなったコが不備んで…。ストーリーの最後。生前受けへの気持ちを従兄弟(攻め)へ話す場面が切なかった。

四六時中も好きといって
高校時代に身体の関係はあった続きものの、自分の気持ちを伝えず受けに誤解を与える攻め。時を経て、まだ互い好きで受けの駆け引きで、想いを初めて打ち明けた攻め。
私は、切ないストーリーが好きなんだと、この作品を読んで改めて分かりました。好き合ってるのに不確かなまま時間が流れる所や、やっと伝わった時のなんとも言えない表情が堪らない。

0

学生中心っ

学生だらけの作品です。

中でも、『遠くはなれた空』がお気に入りで、

学生もので、

綾部×椎名の話です。

綾部に告白して、OKしてもらえた椎名。

でも、実は綾部は好きな人がいて、というおはなしで、

好きでもないのに好きなんて言われるむさしさとか、特に、はっぴぃえんどじゃないとこがお気に入りです。

一生叶わなくても好きという純粋な感じが大好きになりましたっ

是非読んでみてください

4

内田先生

けっこう昔の作品ですね。
今のようなコユイ感じではないですが、コレはこれで楽しめる作品です(*´Д`*)
若い子たっぷりで読み応えの短編集。

メインの二人は工業高校の学生さん。
一生懸命に攻の股間を咥える姿が萌え。
そんな受を股間に見下ろしスツ、目の先にちらっとみえたドライバーを「使えるかな」なんて考える攻がちょっとおかしかったww
受子がんばれ(笑´∀`)ヶラヶラ
なんだかんだでホノボノした気持ちにさせられる作品w
↑ホントカヨ

3

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