感じちゃイケない

kanjichaikenai

感じちゃイケない
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
4
得点
4
評価数
5件
平均
1.8 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス Cita Citaシリーズ(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784832285927

あらすじ

「今日から君のお兄ちゃんになりましたっ」ちょっぴり無愛想な高校生・明王に突然抱きついて来た王子様みたいにキラキラした男! 
彼の正体は昔ご近所で優しくしてくれた2つ年上の由貴哉。なんとお互いの両親の再婚で兄弟になっちゃったのだ。憧れのお兄ちゃんがチャラアホ男に変貌、愛という名のセクハラ三昧で明王は大ショック。おまけにどんな手を使ったのか、同じクラスに転入まで! 
こうして昼夜問わずの愛の攻撃にが始まった。暴走王子とツンデレさみしんぼうの恋の行方は?描き下ろしたっぷり超密着イチャエロラブ♥(裏表紙より)

表題作感じちゃイケない

五十嵐由貴哉,高校生
高橋明王,高校生

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レビュー投稿数4

ワンコ王子?

「放課後は独占欲」と「暴君は独占欲」の関連作品ですが、この作品単独で読んでも大丈夫です。
着ている学生服のデザインが同じというだけで、登場人物たちは脇役でさえリンクしていないような(?)気がします。

あらすじにも書かれてますが、主人公の2人はご近所同士で幼馴染。
年上の由貴哉が3年前に家族と海外に出たのですが、父親が明王の母親と再婚することになったので日本に帰郷することに。
義兄弟となった二人なのですが、由貴哉が3年前とはイメージが変わっていて、アホなワンコになっていて、自分に対する愛情を隠しもしないので戸惑う明王。
受け様が大好きな攻め様は私も大好きなんですが、この攻め様は外見はカッコいいのにアホすぎて、好みとはちょっと違っていたのが少し残念。
3年前のキャラの方が落ち着いていてお兄ちゃんという感じだったので、こっちのキャラの方が私は好きでした。
かなりコメディ度が高めの作品で、周囲のキャラもノリがいいので、そういう作品がお好きな方なら合うかと。

0

うーーーん

掲載時に読んだことがあり面白かった印象があったので
コミックを購入したものの
萌えポイントがなく、読み終えてしまいました

一体私が読んだ作品はなんだったのだろうと自問自答しました

幼馴染であったが疎遠になっていたが、両親の再婚により兄弟となってしまうという作品

好き好きパワーは可愛いのですが
どこがそんなに好きなのかも
時間の流れもしっくりこなかったです

明るい感じで話が進んでいますが
良かったねとは素直にいえない感じです

両親のこともありますし
丸くおさまっている感じがあまりしない作品でした

0

暴走王子、ですか。

 王子様っていうから、どんなツンデレわがまま王子なんだろうって期待したのですが・・・・・・。
 まさかのワンコ(笑
 よく見たら裏表紙に、王子様「みたいに」キラキラした男って書いてあるじゃないか。
 まぁでもせっかくなので読み進めるも、途中でお腹いっぱいになりました。迫られてちょっと迷惑がって、でも憎めない、の繰り返し。
 ・・・・・・要は飽きたってこってす。

 ↑の事情から、えっちぃシーンが全然萌えない。というか、むしろこれだけの暴走っぷり(いろいろな意味で)ですから、エロなくても良かったのでは・・・と思わざるを得ない。キスだけとかの方がしっくりくるような気がするんだけどなぁ。
 ただ、絵は好きなので、この作家さんのほかの作品には期待したいと思います。

 最後に。これを言ったら元も子もないですが・・・・・・。
 由貴哉って短髪の方がよくない?(爆

2

オカマみたいな攻め。

正直微妙という感想ですね。義兄弟という設定は悪くはないんですが、うーんw(苦笑


憧れのお兄ちゃんがチャラアホ男にかわりショックをうける 明王。
毎日明王にセクハラ三昧をする2つ年上の兄 由貴哉。

作画はそこまで悪くはないんですが、どうも私にはコミカル的な内容は合いませんでした。コミカルはそこまで嫌いではないんですけど、あれw


最初から最後までアホアホな兄である由貴哉なんですけど、最後に昔の髪型に戻すんですが…髪切ったほうがいい!とか思いましたね。別にトラウマがあって髪の毛のばしていたとかいう設定ならいいんですが、なぜ最後に髪を切ったのかが謎w

それだったら最初から切ってれば?と思いましたね。コミカルとして髪を伸ばしていたのかもしれませんがw(苦笑


それにどうしてお互い好きになったのかがイマイチ伝わらないので、中立にさせていただきました。人それぞれですが、私はこの作品に萌えませんでした;

1

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