姦淫の花

kanin no hana

姦淫の花
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神19
  • 萌×213
  • 萌26
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
15
得点
228
評価数
63件
平均
3.7 / 5
神率
30.2%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
大洋図書
シリーズ
SHYノベルス(シャイノベルス・大洋図書)
発売日
価格
¥860(税抜)  ¥929(税込)
ISBN
9784813011910

あらすじ

これ以上お前を好きになんてなれないと思っていたのに──
大学生の磯貝誠は、人気俳優であり異母兄の尚吾とふたり、故郷である四国を離れ、東京で暮らしている。ある事件以来、兄弟という禁じられた一線を超え、ふたりは恋人の関係になっていた。だが、尚吾をなによりも大事に思いながらも後ろめたさを捨てきれない誠に対し、尚吾は抱けば抱くほど誠に溺れ、独占欲を募らせていた。そんなとき、父親が事故に遭ったとの連絡が入り…!?
出版社より

表題作姦淫の花

尚吾,腹違いの兄で人気俳優,26歳
誠,大学生で尚吾の弟,20歳

評価・レビューする

レビュー投稿数15

どんどんお話に引き込まれていきました

夜光花さんの作品を読んでみたいと思い、
本屋でたまたまあったこの本を手に取りました。
予測はしていたけれど、エロ多めでしたねー。
でもお話が本当面白くて、また、主人公の2人が良かったので、
読んでて、そんなにエロ高めに違和感は感じなかった。
不安感と不快感と苛立ちが常に付き纏い、お話にどんどん引き込まれていきました。

後、このお話はシリーズものだったんですね。
(1作目は「堕ちる花」で、これはシリーズ2作目)
あとがきを読んで「しまった!」と思いつつも、
正直、ガチ兄弟ものだとついひいてしまう事が多いのに、
最初からもう相思相愛になっていたので自然と入れた気がします。
なので、ちょっとガチ兄弟ものに対する敷居が低くなったのかな?
私の場合はこれで良かったのかな?と思います。
後、ずっと何故尚吾が鬼喰い沼を焼き払った事に触れないんだろう、
何故その事件に関わる事を一切出してこないんだろう?と思ってましたが、
そこまで違和感は感じませんでした。
むしろ逆にそれがミステリー度も上がって、楽しめた気がします。

1作目の「堕ちる花」、今度読んでみたいと思続きいます!
きっとそこに色々書かれているんですよね。
「堕ちる花」読んで、またこのお話も読んでみようと思います。
また違った感想が出てきそうで楽しみです。

1

AshNY

ココナッツさま、はじめまして。
初コメント頂きまして、
しかもそれがココナッツさまだったので、びっくりしました。
どこかの記事でココナッツさまが匿名ではなくコメントを書かれていて、
またその内容に私も共感したので、
ココナッツさまのレビューを参考に色々読んでみたい作品や作家さんをチェックしております。

初夜光花さん作品はエロ多めだったのですね(笑)
他のシリーズも本屋さんで探してみたいと思います。

コメントありがとうございました。
私もココナッツさまの今後のレビュー、楽しみにおります!

ココナッツ

AshNYさま、初めまして☆
初・夜光花さんがとてもエロ多め作品になってしまったんですね。
このシリーズの中では(花シリーズは全部で六冊ありまして、リンクしてます)この二作目が一番エロ度高いですよ(^▽^;;
これから一作目読まれるんですね。またレビュー楽しみにしております!

怖いよお兄ちゃん!

夜光さんの作品はどれもお話とエロが絶妙な配分、またはエロ多めが主流ですが、この作品は群を抜いてエロ全開ではないでしょうか。
回数も多いですが、濃度も濃いー。
前作『堕ちる花』自体は単品でもいけますが、こちらは二作目なので前作を読んでからでないとわからないです。
兄弟の花シリーズの本編は三部作ですが、一作目だけレビューを書いて他は書いていなかったので再読しました。

**********************
受けの誠は20歳の大学生で、兄の尚吾と二人暮らし。
前作で幼少期の暗い記憶が発端となり、尚吾と恋人となりました。

攻めの尚吾は誠の異母兄で人気俳優、26歳。
昔から誠に執着し恋情を抱いていた、ヤンデレな人。
**********************

前作では、ふたりの故郷の暗い秘密が扱われていましたが、それ自体はラストで尚吾が始末していて一応決着しておりました。
それなので、その後どうやって続けるのかな?と思っていましたが、まだまだ終わっていないんですよねえ。

前作の一ヶ月後からスタートとなる今作。
ふたりの元へ、前作忌まわしい事件を起続きこすきっかけとなった鬼喰い草が送られてきます。
鬼喰い草は、ふたりの故郷である過疎の村が生き残るために作っていた麻薬の一種です。
すべて燃やしたはずの鬼喰い草がなぜ?という始まりでした。

以前、幼馴染みの青年をメロメロにさせていた誠ですが、今回もその可愛らしい顔で尚吾以外も虜にしております。(これが次巻への布石ですな)
そして、尚吾に恨みを持つ人間も引き寄せてしまいました。
この男、ふたりの父親へも手を出したり誠を誘拐したりとやりたい放題なのですが、父親の方はともかく、誠の事件はちょっとやりすぎ感がありましたね。
もっと周りから攻められた方が怖かった気がします。
父親の方の事故が起きた時は、絶対村関係だよなと薄気味悪く感じましたし。

先に書いたように再読なのですが、最初に読んだ時よりもわたし自身が尚吾を受け入れて読めるようになったことに驚きです。
尚吾、誠のこと本当に好きなのね…なんて思えるって。
けっこうBL小説を読んできたので、ヤンデレに耐性がついたのでしょうか。
それに誠も尚吾のこと、本当に一番なんだなあと伝わってきました。
尚吾の一挙手一投足に感情が上がったり下がったりしていて、泣いちゃう辺りは初恋みたいで可愛いかったー!
尚吾が虐めたくなる気持ちわかります(笑

3

執着攻めがお好きな方に

前作がサスペンスで読者を引き込む作品であれば、こちらは作者さんが思いっきりHを楽しんだような作品です。
しかもそのバリエーションが広くて、何度も出てくるHシーンに飽きることがありませんでした(笑)。
省吾の誠に対する執着度がどんどん増していくのが分かって、本作中でも省吾自身が思っていることなのですが、一体どこまで行くのか怖くなってきます。
まぁ、私は攻めが受けに執着するほど萌えるので、もっと執着しろ~と心の中では思ってるんですけどね^^;
でも省吾が自分が母親のようにならないだろうか、と恐れているのは分かる・・・すごい終着ぶりだもの。
サスペンスの面もしっかりお話は進んでいて、省吾の母親の影がより濃く出てくるのですが、次作に続く感じで終っています。
この母親がまた怖い・・・強敵になりそうな予感を残して次作も期待です^^。

0

兄さん落ち着こうか

えちのバリエーションがハンパないです(ノ´∀`*)

そのうえ、終わっても終わりじゃないわんこそば状態のえちなので、「兄さん落ち着けよ…」と思いつつも、内心「もっとやってもいいのよ」と絶倫攻め兄を煽ってやりたくなる(笑)

というか、誠くんがそうとう、無自覚(?)ながらも兄さんを煽っているかなあ。
うっかり例の香りを嗅いでしまえば、まんまと媚薬入り状態でのえちだし、
うっかり女装してしまえば当然、女装えちだし、
なんかうん、いっぱいえちしてました。

合間にはさまるミステリー?は、ちょっと突飛かなあと思ったりもしますが、そもそもの故郷の村のあれやこれやがかなり異常ですし、3作目に出てくるあの人はさらに輪をかけて強烈だったりもするので、もろもろの「ありえなさそうな異常事態」こそがこの作品の醍醐味かもしれません。

ただ、もうすこし物事をしっかり考えてもいいのではないかな、とたしなめたくなったりもしちゃいますが(苦笑)

「この状況をどう切り抜けようか」っていう思考よりも、執着や不安が先に立ってしまうって、そうとう冷静じゃない状態だと思うんですが、…そういう視野狭続き窄感がもうすでに、あの花の、ひいてはあの人からの呪い、ということなのかも。

0

ヤンデレ兄の苦悩

『堕ちる花』シリーズの第2弾。前作よりもエロ度が格段にアップしています。正直なところ、エロの印象が強烈すぎて、一回読んだだけだと、どんなお話だっけ?と肝心なストーリーが思い起こせないという感じでした(笑)全体の3分の一くらいはそういうシーンだったような…。省吾兄さん、エロスイッチが入ると凄まじいです。誠を壊す気か、と何度も思いましたw女装やらお道具やらバラエティーに富んだエロが展開されていましたが、特に乳首攻めが凄かったデス。

エロの話はさておき、今回のお話の鍵は、亡くなったとされる省吾の母親、薫の影でしょう。この母親が、魔性なんて言葉では生ぬるい、まさに自らの狂気でもって他人を食い殺す猟奇的な人物なんです。母親の狂気は、「好きになったら殺したくなる」という言葉に端的に表れていますね。省吾は、幼い時に垣間見たそんな母親の狂気を自分も受け継いでいるかもしれないという恐怖を抱いているんですね。薫という女性は、実際に姿を見えなくても、あたかもそこに存在しているかのように思わせる存在感があって、それがお話の怖さ・不気味さを引き立たせているように感じられます。何かホラーチックです。そんな中続きで兄弟の父親が事故に遭う、誠が襲われる等の色々な事件起こり、それらは一応解決をみるのですが‥。

省吾が精神的に疲弊しています。ていうか病んでる。省吾にとって誠の存在は、アンビヴァレントなんじゃないかな。自分を癒し、救ってくれる存在である一方で、誠を愛することで自分の内にある闇に気づかされる。愛すれば愛するほど、自分の中の母との親近性を自覚せざるをえなくなり、苦悩と恐怖が深まっていく。

省吾は誠をいつも自分の手の中に置いて独占したいと思っているんですよね。誠を抱くという行為は、誠が自分の手中にいることを確認して、安心したいという気持ちの表れだと思います。激しくめちゃくちゃにしても誠が自分から離れていかないか、それを試しているんです。だけど、同時に自分の独占欲からくる衝動が、誠を壊してしまうかもしれないという恐怖をも抱いている。誠を壊してしまうということは、母親と同じ道へと堕ちていくことになるわけで、そうなることが省吾は怖くてたまらないんですね。このあたりの心情・葛藤の描写はすごく面白かったです。

こうしてみると、エロの濃厚な描写も、ストーリーの流れやキャラの掘り下げにおいて必然性を持っているんだなあという気がしますね。

ここまで兄の事ばかり書いてきましたが、誠は相変わらずいじらしくて可愛いです。そして強い。もちろん兄弟で愛し合うことに対する背徳感や逡巡はあるんですけど、それでも兄に付いて行く、兄の手を離さない、という意志の強さは持っていると思います。まあどこでもヤリたがる兄さんにはちょっと困惑気味っぽいですが‥。でもいざやるとエロいんですよね。それも無自覚で。そういうところが兄さんを煽ってるんですよ~!

お話の方は、ラストで黒幕が登場し、佳境に入っていくことを予想させて次巻に続いていきます。

1

執着エロエロ兄の絶倫プレイ!

前作『堕ちる花』の続編。読んできました!!!
皆さまと同じになりますが…エロいっ!!!とんでもなくエロエロですw
引き続きサスペンス臭漂う世界観の中、尚吾(兄)と誠(弟)の恋模様も描かれていきます。

今巻は前巻で弟への想いを遂げた尚吾の執着心が猛烈に育っていきます。
コントロールが難しいほど、誠への独占欲に苛まれる尚吾。
病み傾向なキャラだなーと思ってましたが、2巻ではヤンデレ確定。
そして、誠への愛しさをこらえきれず、ひたすらにご乱交ww
これでもかってくらいのネットリしつこいエチです!妄執からくる猛襲!!!www
一晩で何回ヤッてるんだ?!!!というくらい、とにかくとにかくしつこいw
皆さまおっしゃるように、それはもう…そんなにできるものか?というくらいです。
(終わりかな?さすがにねぇ……。え?!!まだっっ?!!マヂかよ!?(驚)
↑って感じでした。。。

尚吾自身やりすぎな自覚はあるんですね(ないとヤバいがw)でも止まらない。誠の傍にいると膨れ上がるばかりの情欲に塗れる尚吾は、淫乱な体になったはずの誠が淫行に溺れないことに不安になります。
自分は続きこんなにも求めてやまないのに、誠は自分のように溺れない。
その不安が、いつか自分から離れていくのではないか?という恐怖を呼び、さらに尚吾の独占欲を煽っている…。二人の恋はラブラブなようでいて、誠のまっすぐな想いは、綺麗すぎて尚吾には歪んで見えてしまうのかもしれません。
やり過ぎな情事は尚吾の心の闇から浮かび上がるものだと思うと、狂気めいた怖さがあります。この余韻が次巻に繋がるキーポイントです。

さてサスペンスの方は、前巻の村の事件に関わる因縁の花が再び登場。
誠がターゲットになったり、尚吾が狙われたり、新たな事件に巻き込まれる二人。エロの間に謎への好奇心を刺激され、不思議な娯楽の組み合わせに楽しませてもらいました♪
そして夜光先生のさすがのラスト!!持ってかれました!!
ラストのくだりは、ドキドキしながら目が離せない!!!!!
戦慄を覚える衝撃でした。。。これは次巻が気になる~~(><)
尚吾と誠の恋もどうなるのか、見届けなければと思います。

BLのドキワク世界観とは違う匂いのする、いろんな意味でスパイシーなお話でしたw
エロだけでも楽しめるし(特に粘着エロが好きな方はぜひw)、サスペンス部分でも楽しめる、欲張りな1冊でしょうか。前作から続けて読んだほうが楽しめると思います。
はあ。エロかった!!!げふっw
ありがとうございました

2

んー、エロに食傷

甘いエロシーンの連続にお腹いっぱい、正直「もういいよ…」って思ってしまいました。
いろんなことをやってるわりに単調に感じてしまったのは、ストーリー上そこにセックスシーンを入れる必然性を感じなかったことと、二人がひたすらラブラブで甘かったことが原因だと思う。
あと、受けが常に「もうイヤー!なのに感じちゃう!」状態だったことも。
甘いエッチの連続って、私の萌えポイントじゃないんだよね。
兄弟なんだし、もっと禁忌感が欲しい。禁忌に萌えたい。

ミステリ部分はエロの影に隠れてます。
正直、緊張感を感じなかったです。
主役ふたりとも事件に関してひたすら受け身で、事件は怒涛のように起きるんだけど、自ら調べたりってことをしてないからだと思う。襲われました→助かりました→エロ→襲われました→助かりました→エロ、みたいな。
そこはエロじゃなくて、自発的に捜査するなり、事件に対するポジティブな取り組みが欲しかったな、と。

1

エロエロ

前作のように、ドシリアスなのかと思いきや、どーした!?ってぐらいのエロエロ話でした。

前作でくっついた、尚吾と誠。
鬼喰い草もこの世から消えたしと、とりあえず落ち着いて日常を過ごしていました。
ある時、尚吾の元に死んだ筈の実の母から贈り物が。
開けてみるとそこにはなんと、もうこの世にはないはずの鬼喰い草が。
そこから、再び2人を、家族を巻き込んでの事件が始まります。

なんというか、もーエロエロですわ。本当。
8:2くらいの割合です。もちろん8はエロ!
先程、落ち着いて日常を過ごす、と書きましたが落ち着いてというよりエロエロに過ごしています。
TPO構わず発情する兄に、え!?となります。
エッチの展開も毎回変わっているので飽きないと思いますが、
正直わたしはもうお腹いっぱいだよ!となりました。
鬼喰い草が届いてるのに、とりあえず一発やるか!みたいなのは正直引いた…。
あと、エロの表現がストレートと言いますか、「あられもない声を上げまくった」、
「ぶっかけられた」という描写になんとも言えない気持ちになりました。
そういう表現の仕方がかなりのエロさを醸し続き出していると思います。
プレイ内容は他の方が詳しく書かれているので、割愛。
夜光花さんが、2人のエロをいっぱい書きたかった!とのことでエロ満載となっております。

エロ以外のところは、尚吾の実の母がどんな人物だったのか、というのがわかります。
尚吾が誠を抱いても抱いても満足しないのは、母の血を引いているから~~と最後の最後に、お話が動いて気になる所で終わりです。

これから読む方は前作を、読んでからの方が楽しめると思います。
話の行方が気になるので早く続きを読もうと思いますー。

1

兄弟パート2♪♪

堕ちる花に続く作品。

ほとんど二人のラブラブベタベタなシーンなんですが、誠が誘拐されたり尚吾が事故にあうという事件が起こります。もちろんだれかが意図的に仕組んだことですが・・・。
そして最後には黒幕である尚吾の母が出現!!!彼女の思惑とは・・・??

エッチ:★★★★★  前作よりは結構ハードなかんじ。わざと鬼喰い花を
誠にかがせて媚薬につかったり、女装したままH→起きぬけにHで放尿、外H、
目隠し&縛りなど・・・(*^_^*)


0

エロ魔人時々ヤンデレ兄さん大暴走

萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近し)
人気俳優de弟溺愛兄・尚吾×おおらか天然魔性(?)弟・誠の花シリーズ2冊目、一応単独でも読めるオッケー仕様になっています。内容紹介はもう兄弟エロだけでいいんじゃないかいってくらいあっちこっちでハアハアしてる二人です。笑
父が当て逃げされた事を皮切りに、今回は命を狙われるという深刻な状況に見舞われております。大変。
大変…なんですが兄さんの雄姿(?)のお陰で、そんな危機も私の故郷富山の海に浮かぶ蜃気楼くらい霞がかって見えてしまいました。

「堕ちる花」レビューでハガキがパンドラの箱を開けたと書きましたが、どうやら兄さんの妄想の箱の蓋も一緒に外れてしまったようで、兄さん下方向に大活躍の巻です!
ふっきれたようにエロ街道まっしぐらですが、なんだかんだでついていっているまこっちん(弟)との二人旅(?)なのでらっぶらぶ。
愛とエロに溢れてます。溢れすぎて溺死しそうでした。笑

女装にローターに放尿にケータイ撮りと、兄さんと一緒に楽しみましたが、もっと色々してくれてもよかったと思う!
そのまま目隠し続行で感度倍増プレイとか、せっかくのローター続き入れるだけじゃなくてあちこちいたぶったり……あと、あと、できれば剃毛とか…(超小声)
絶倫ぶりは申し分ないんだけど、兄さんには変態か鬼畜かどっちかを極めてほしいな!開発よりも仕込み感あるエロを求む!!(偏見にまみれまくった兄攻め願望です)
それにしても酷いレビューだな…ま、いいや。

肝心のサスペンス部門ですが、犯人は意外と早く判明。ですが、背景にこのシリーズの影の御大さまの影がちらつきます。
ラストが素敵。夜光花節で鮮やかに〆。
さっき大洋図書のHPの特集のインタビュー読んできたのですが、このラストを書き終えた段階で3冊目の予定はまだなかったということを知りド・びっくり。これで完結のつもりだったなんて、なんてナチュラルS。夜光花さん曰く↓、

>読者の想像におまかせする終わりかたもいいかなと。

まかせすぎです。笑
3冊目があってよかった…

~独り言~
まこっちんのお尻の将来を考えて、兄さんは素股覚えた方がいいと思う。

2

エロ<ストーリー

あとがきで夜光花先生自らがエロに力を入れたことをおっしゃっていたようにエロシーン多いです。何ページあるんだよ!?ってくらい二人っきりになればヤリ倒してます(笑)
けれど私はあまりエロシーンには萌えませんでした。行為自体よりもそこに至るプロセスが好きな方だからかな?いやいや内容なんかなくたって好きなエロもあるし。
そのへんの私の嗜好は解明できていませんが、(誰も望んでない)とにかくエロに力の入った今作でも、ストーリー性は前回に引き続きドキドキさせられます。ミステリーチックです。「闇の花」未読なんですが、気になる終わり方をしていて早く続きを読みたくなります。

0

エロにお腹いっぱいw

「堕ちる花」の続編。
姦淫の花だけでも楽しめますが、堕ちる花読んでからの方が世界観つかめておもしろいと思います。
ストーリーは相変わらずサスペンス。
父の事故をきっかけに、弟の誠が拉致られたり、兄の尚吾を妬み狙う人物があらわれます。
そして自殺したという尚吾の母の謎が明らかになります。
ドキドキしながら読んでました。

それにしてもエロエロ度高しw夜光先生がエチに力を入れてただけありますw
前作でも仲が良い兄弟でしたが、さらにラブラブ度アップしてますwというか兄の尚吾がすごく誠を愛していて立派な執着攻めになっていましたw
とにかく兄ちゃん盛りすぎw誠と2人きりになるとことあるごことにエチに持ち込みますw
ホテルで、風呂で、誠女装、青姦、道具、手首拘束とほんとエチにはお腹いっぱいですw
誠がちょっと可哀想…と思ってしまいましたw
でも誠を好きすぎて抑えがきかない尚吾萌え!

ストーリーがしっかりしてるのでほんと飽きずに読めます!
この兄弟の話はまだ続きます。次作は「闇の花」だそうです。尚吾の母についてもまだ決着がついてない感じだったので、次作が今から楽しみで続きなりません。もちろん誠と尚吾のエチにも期待(笑)


2

エロ祭り~★(艸д゚*)ィャ→ン♪

あまり兄弟ものは趣味じゃなかったのですが
この作品に出合い
今では積極的に禁忌もの読破中・・・(苦笑)

いやっ嫌い嫌いも好きなうちだったのかも・・・・・。

こんなカッコいいお兄様に独占欲むき出しで
攻められたら もう↑↑ あっヨダレが(笑)

前作「堕ちる花」よりエロ満載♪で 
お腹いっぱいになりますがストーリーも面白くって引き込まれます。


この作品の表紙(色づかい)と「姦淫の花」という題名 
作品の世界観が漂っていて 素晴らしい!!
水名瀬先生の絵も素敵☆です。 堪りません(〃▽〃)萌え~♪

お話も 次巻完結へと続きますので
1作目から是非×2 読んでみてください。


1

周りにはいえないけど・・・らぶらぶw

前作「堕ちる花」の続きです。
「堕ちる花」にて故郷での事件をきっかけに異母兄・尚吾と恋人同士になった誠。
異母兄の尚吾との生活が続いていくのかと思い聞きや、父の事故、誠の誘拐などいろいろと事件が起きてしまいます。
また、尚吾の母の死の真相などが明らかになっていきます。
前作で二人の故郷の秘密についてはピリオドかと思いますが、まだお話は続くようです。
最後の最後にはまた自作への伏線が・・・・。

近作も見所は異母兄弟のラブラブさだと思いますが・・・もう一つ。誠君の女装!!
これも楽しめると思います。

さて、今作は先生があとがきでも書いてらっしゃいますが・・・エロが・・・すごいです。淡白な弟と違い兄はやりたい盛り(?)というんでしょうか。気持ちが抑えられないといった感じです。
そして自作も出るようですよー。さて、尚吾と誠はどうなるんでしょうかっっ!

0

愛と欲望とサスペンス

「堕ちる花」の続編になります。

前回で目出度く?くっついた俳優の兄・尚吾と大学生の弟・誠。
絶対にそんな日が来ることはない、と思っていたせいもあって、今回欲望の箍が外れてしまってます(^^;
そのせいでエロエロ度もかなりアップ……(笑)
最初読んだ時にはちょっとびっくりしてしまうくらいでした。

そして、大人しい筈の弟の大胆な発言&行動には兄のみならず、こちらもビックリ。
普通、こういう場合は攻が乗り気で受は嫌がる、というのがパターンだと思うんですけどね~。そんな所も見所かもしれません。ただし、誠はそのせいで墓穴を掘る形になってしまうわけですが。

だけど、そんな蜜月も長くは続かず。
二人の周りに事件が色々起こります。
周りだけでなく、犯人の狙いはやがて誠や尚吾にまで。
色々あって、実行犯は捕まるのですが、その裏には驚きの人物が――!

というところで今回は終わっています。
あと1冊このシリーズが出るそうなので、真の決着は次回、というところですね。

前回はどちらかというと弟視点で話が進んでいたのですが、今回は兄寄り。
兄の苦悩や過去の事件など、続き前回ともう一度合わせて読んでみるのもいいかもしれません。

1

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