セクシー・クールボイス(新装版)

セクシー・クールボイス(新装版)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784862635525

あらすじ

大学演劇界のカリスマ・紗聡とお子様声の拓。実は二人は周りには内緒の恋人同士、…のはずなのに、多忙な紗聡はオレの身体を貪るだけなのは何故!? 声フェチカップルのえっちな恋+気高く美しい「白薔薇の君」が乱れに乱れるサイドストーリーも収録! 人気シリーズ新装版続編、描きおろしは試着室でのおクチPLAYv
出版社より

表題作セクシー・クールボイス(新装版)

大学演劇界のカリスマ・紗聡
演劇部のアイドル的存在・拓

その他の収録作品

  • 秘密のヴォイス
  • オンリー・ワン
  • オンリー・ユー
  • 誰だって

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レビュー投稿数2

スピンオフカップルが頑張っています

「秘密のヴォイス。」
「オンリー・ワン」
「オンリー・ユー」
「誰だって」描き下ろし
以上、旧版収録
新装版追加収録
「ラブ×2」描き下ろし
「あとがき」描き下ろし

「秘密の~」
付き合い始めて2年。沙聡の通う大学に入学した拓は、念願の演劇部に入部。部員達にはかわいがってもらっているが、別格である先輩の沙聡には気軽に話しかけることもできない。呼び出されて会いに行っても、Hばかりでろくに話もしてくれない。
心の距離を感じて不安になる拓に、「演劇部をやめてくれ」という沙聡。
さらに二人の距離は広がってー。

2年の間にすっかりHも大人になってました(笑)
・・・が。
あれ?沙聡ってこんなに不器用でしたっけ???もっと余裕のある感じだったような?
拓にはまりすぎて、ますます余裕のなくなった沙聡が楽しめました。拓、がんばって尻に敷くのよ!w

「オンリー・ワン」
演劇部部長・真壁と演出・亨のなれ初め話。
芸人を目指して、一人でサムいお笑いライブをやっていた真壁を演劇部にスカウトした亨。自分を必要としてくれた、とほだされて頑張る真壁。
練習中に容赦な続きくののしる亨がステキです(笑)
騙された感がなくもないんだけど、なんとかついていこうと頑張る真壁っていいやつです。
ラブシーンの練習の相手役を亨がやってくれて・・・。

女王様に気に入られて、まんまと落される真壁くんwこの人がお人好しで、ほのぼのします。

「オンリー・ユー」
出来上がって1か月。亨はこれまで1か月以上続いたことがない。真壁もそろそろ離れていくだろうと冷たい態度をとる亨に、傷つく真壁だが・・・。

はい、出ました、不器用女王様。こういう仕事できるけど恋愛関係でどこかおかしい美人の彼、どこかで見ましたねwいいんです、王道ですから!
見どころは女王様の一人H。さすが白バラの君、きれいでした。

「誰だって」
沙聡と真壁のベッドでの変わり様。
どっちもすごいですが、一番色っぽいのは亨様でしたw

「ラブ×2」
亨に服を買いにつれてこられた真壁。相変わらず、亨様のエロエロ攻撃になすすべなし!「トイレに行きてえ」て、そんな言葉づかいもするようになったのね~w

この本では亨様がエロ担当のようで、美人・女王様受けが堪能できました。表題カップルよりもこちらの方に重点があるボイスシリーズ2作目です。

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声フェチカップル2。

シリーズ2作目です。

恋人になって2年になる紗聡(攻め)と拓(受け)。
演劇界のホープと言われる紗聡と少しでも一緒になれる時間があればと、演劇部に入部した拓だが、紗聡とは話しをするどころか近づくことさえできない。
最近の紗聡は笑わなくなったし、拓の話も聞いてくれない。
思い返せば演劇部に入ったことも別に喜んでもくれなかった。
電話をかけてくるのはHの時だけの呼び出し。
電話を無視した拓だったが、家の前には紗聡が待っていた。
紗聡の住むマンションに連れて行き、嫌がる拓を強引に抱く紗聡。
「演劇部を辞めてくれ」と紗聡に言われ泣きながら帰宅する。
もう紗聡の気持ちが分からなくなった拓・・・。

紗聡の言葉が足りなすぎるんだよ、ほんと。
拓ちゃんが可哀想。
最後の最後、駄目になりそうになったら自分の思いを言うって、そりゃないよ。
今回の紗聡にはちょっとご立腹です。


スピンオフで、前回紗聡と拓を別れさせようとした亨(受け)と演劇部部長の真壁との出会いからのお話があります。
いやぁ、まさかのカップルに驚きでした。
Hも満載ですが、「受けの初めての相手は続き攻め」っていうのが私の好みなので、誘い受けのような亨はちょっと苦手でした。

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