たとえ我が身が砕けようとも、魂を賭けて王をお守りする!!

永久の果てまで~シャングリラ~

towa no hate made

爱在相约永久时

永久の果てまで~シャングリラ~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
13
評価数
5件
平均
3 / 5
神率
20%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
エンターブレイン
シリーズ
B's‐LOVEY COMICS(コミック・エンターブレイン)
発売日
価格
¥780(税抜)  ¥842(税込)
ISBN
9784757747494

あらすじ

大国の王子・リュークの傍らには、影のように付き従う彼だけの騎士・アレクの姿がいつもあった。ある日、父王が急死しリュークの戴冠が決まる。その時、幼き日から強く結ばれた二人の絆を引き裂こうと、強大な力が立ちはだかり――。単行本未発表作品に、官能シーンを潤沢に加筆し、待望のコミックス発売!!
出版社より

表題作永久の果てまで~シャングリラ~

王の側近 アレク(王より7歳年上)
王 リューク(女の子より美人、駄々っ子)

同時収録作品シークレット・ナイト

グレイ 反逆した守衛隊長
クレス 王子

その他の収録作品

  • シャングリラ 番外編
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数3

ストイックな攻め様がお好きな方に

収録されている作品は、2003年~2006年にかけて描かれた作品のようです。
絵柄的には綺麗で、特に長髪キャラは好きでした(笑)。

表題作のカップルは、受け様が10歳の頃に父王から紹介されてから兄弟のように育ってきた2人。
王子と従者という間柄なんですが、兄弟のように過ごしていたせいか、王子が我儘を言ってアレクに甘えたり、構ってほしいんだな~と思える行動をとるのが可愛い。
アレクの方は、臣下の身分をわきまえないといけないと思っていて、夜伽を命じられても心は溺れないようにどこか抑えているような気配。
王子の年齢が上がるにつれ、アレクは王子と距離を取るようになり…という少し切なさもあるお話です。
王子の方は甘えたなんですが、アレクの方は男らしいキャラでした。長髪も似合ってるし。^^
所々気になる展開はありましたが、十分楽しめました。
抑制が取り払われた後の甘々さも萌です。^^

同時収録作も外国モノのファンタジー。
こちらもお互い幼馴染なんですが、王子と臣下という関係。
臣下の方が反逆を起こして下剋上となります。
短かったので、もう少し長めで読みたかったなとい続きう感じです。

0

パリッとした【攻め】らしい攻めを見せていただいた

金髪長髪美人で年上で剣術も立って、冷静で
しかしエッチは情熱的で雄々しい。

対外的には国王と側近(近衛隊長?)という立場らしく粛々と仕えつつ、
ともすると脆くなりそうな国王を兄のような強さでも支えていく。

そんな二人の関係を利用した他国によってくさびを入れられるが、機転と愛の力によって大難は綺麗に滅ぼされることになる・・・と。

そして物凄く強く抱き占めた後のセリフ!
「お前だけが私の王だ」
なんと下から強く上を突き上げる忠誠心なんだろ。
愛に対しても、王という立場に対しても。

そう、これぞまさに「キング」オブファンタジー!なわけで
まぁ「王道すぎてふつう」といえばみもふたもないんですが・・・。
今までそういうど王道をなぜか読んでなかったことに気づかされました。

こういうのばっかり読むとあきそうですが、
自分ではそう言う本をあえて選ぶようなタイプでもないんで、
(本棚にもあるように頂き本です)「定番すぎて新鮮!」でありました。

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アレク、アレク!

こういう腰を超えてる長髪って、
あまり好みでないんですが、なぜかファンタジーだと許せてしまう。
それどころかトキめいてしまうので不思議です。
そりゃもちろん、日常生活にアレクみたいな人いたらかなり引きますけどね…。
性格も頑固者でちょっと怖いし。
でもその抑えた感じが良いのですよ~

それと、この話がツボったのは、
攻めが年上でヘタレじゃないって点も影響でかいです。
ヘタレもいいんですけど、最近飽きてきたなーなんて思ったところ、
ちょうど良かったです。

それと、この作家さんはエッチシーン描くの上手いですね。(体位的なあれこれ)
でも何故剣の練習シーンはスルーされてるの!?みたいな、
これだけ絡みが描けるなら剣のシーンがあってもなぁとか思ったんですが、
BL的にそういうのはいらないと判断したのでしょうか。

ま、いいや……

面白かったですよ!

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