願わくは花の下にて

願わくは花の下にて
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レビュー数
1
得点
0
評価数
1件
平均
1 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小説(同人)
サークル
インカローズ〈サークル〉
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
40ページ
版型
A5

あらすじ

三十二万石の大大名、藤堂和泉守隆継の参勤交代に従って津にやってきた葉之助は、忙しくも充実した日々を送っていた。桜の盛りが過ぎようとしていたある日、葉之助は隆継に誘われて近くの山へ花見に出かける。ふたりだけの貴重な時間を満喫した隆継と葉之助は、春のうららかな陽気にさそわれて午睡をしたあと予期せぬ災難に巻き込まれてしまう――。
(HP参照)

表題作願わくは花の下にて

津藩・藩主 藤堂和泉守隆継
小姓 葉之助

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レビュー投稿数1

とうとうファンタジー路線へ…。

本編ファンの方、すみません~。
私は葉之助は幼馴染と一緒になってほしかったので、この本で隆継と葉之助がいくら幸せそうにしていても何とも思わず読み終えてしまいました。

おまけに花見に行った先で枝垂れ桜の妖に襲われ…。
って、本編はそういった不思議な世界の話とはまったく関係がなかった記憶が。
なのに突然、妖って…。

本当に置いていかれた感、満載でした。

しかし、2人は本当に幸せそうでしたよ。
波乱の本編だった葉之助はとても穏やかに過ごしていて、隆継のために生きて尽くして愛されて。

本当に不幸な過去を背負った健気な受けです。
幸せになって良かったね~、と言いたい所ですが、それ以前に隆継のどこがそんなにいいんだか未だに不明です。

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