Switch

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック(同人)
サークル
LargeMarge〈サークル〉
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
68ページ

あらすじ

純一郎と恒太郎は二十年来の幼なじみで同居人。幼い頃、純一郎の両親が海外赴任をしたことで、恒太郎の家へ預けられ、そのまま兄弟のようにして育った。
その恩もあり、不精者で生活無能力者な恒太郎の面倒を見る純一郎だが、いつしかそんな生活に喜びを見出していた―。

表題作Switch

恒太郎 / 大学生・小説家
純一郎 / 大学生

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レビュー投稿数1

近くて遠い幼なじみ

恒太郎(大学生・作家)×純一郎(大学生)のお話です。

社会不適応者チックな幼なじみの恒太郎と同居し、風呂に入れと怒鳴り、ご飯を作って…と、まるでお母さん(笑)のように面倒をみている純一郎。
女の子は大好きだけれど、なぜか恒太郎に欲情してしまう自分に戸惑うようになります。
当たり前に続いていきそうな関係だったけれど、自分の気持ちや、恒太郎をとりまく環境の変化が訪れて―。

普段、小汚くて(失礼)、口数少なく、ぬぼーっとしている恒太郎と、キィキィ文句を言いながら、ついつい世話を焼いてしまう純一郎は、非常にバランスのとれた関係に見えました。『なんで、こんなヤツを…っ』と、思いながらも、恒太郎を意識している純一郎が、可愛いです。

ラストのシーンが、じんわりと心に沁みる感じで良かったー。
恒太郎、意外にビシっと決めてくれましたし、こういう、やる時はやる!というメリハリのついたキャラは、魅力的ですね。ストーリーも無理がなく、テンポが良く、楽しめる作品です。
裏表紙に、崎谷はるひ先生の書かれた詩も載っていて、なんだか得した気分になれました。
冬乃先生の既読の同人誌の中では、続きこの作品が一番好きです。

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