西洋骨董洋菓子店 3

西洋骨董洋菓子店 3
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
13
評価数
3件
平均
4.3 / 5
神率
66.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Wings文庫(ウィングス文庫 小説・新書館)
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784403501173

あらすじ

「俺はこの日を待っていたんじゃないのか?」
橘の記憶を呼び起こす、新たな連続誘拐殺人事件が起きた。 しかも、その被害者と"アンティーク"にはある接点が……。 よしながふみの名作、いよいよ完結。 すべての苦さと甘さが縒りあわされる、至高の結末をご堪能ください! [表紙:描き下ろし]

表題作西洋骨董洋菓子店 3

小野 パティシエ
(橘 オーナー)?

評価・レビューする

レビュー投稿数1

終わってしまった…

最終巻です。
もっと長く読みたかったなぁ…ページを閉じて、終わってしまったことの残念さにため息をつきました。
とくに、橘と小野の関係がこの先どうなるのかが気になる。ラストのラスト、軽くナニカを暗示させるような終わりかたにはなってますが、ファン心理として『あと一声!』と思ってしまうのは、どうしようもない部分で。

最後は橘の過去を中心とした展開になります。
橘には子供時代に誘拐された経験があり、それが強いトラウマとして残っているのだ。
似たような誘拐殺害事件が頻発し、橘はそれに向き合わざるを得ない状況になる。
それまで散りばめられていた伏線が鮮やかに回収されていくストーリー展開に、舌を巻きました。
なんでもないようにサラッと描かれたエピソードとエピソードが繋がってて、『おおっ!』と何回思わされたことか。

めちゃくちゃ良かったです。読めてよかった。素敵なお話だった。
繰り返しますが、もっともっと長く読みたかったです。この物語世界に、もっと長く浸っていたかったよ。

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ