胡桃の中(新装版)

胡桃の中(新装版)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×24
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
10
得点
56
評価数
14件
平均
4 / 5
神率
35.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ゼロコミックス(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784862632722

あらすじ

“坂を登った突き当たりにある、さびれた画廊--”その画廊の店主・谷崎は、実は…
だらしないその風貌はどう見ても人間嫌いの変わり者だが、天然系の中居が傍に来てからは、彼の周囲が一変して…!?

谷崎と中居の出逢いを描いた「マイビューティフル・ワールド」と、描き下ろしも収録したファン必読のコンプリート新装版!!
(出版社より)

表題作胡桃の中(新装版)

谷崎・だらしない風貌で変わり者の画廊オーナー
中居・天然で素直な熱血カメラマン

その他の収録作品

  • うそつきな天使
  • I'm not Hamlet
  • オマケ。
  • あとがき
  • マイビューティフル・ワールド
  • ONE DAY
  • in after days

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レビュー投稿数10

アート系うんちく漫画

電子版が出ました〜

画廊の店主と映像作家を目指す青年がイチャイチャしながら画廊に持ち込まれる仕事を片付けていく話。

価値観の違いからすれ違い、絆を深めていくメインカプの関係に萌えました。

攻の職業柄、アートの話題中心にストーリーが進んでいきます。

作中ちょこちょこ出てくる美術方面の豆知識が面白かったです。

うんちく小説は苦手ですが、うんちく漫画は大好きです。

特にアート系うんちく漫画を読むとやっぱり餅は餅屋だな!と思います( ^ω^ )

うんちくBL漫画もっと増えてほしいです。

1

これがBLでないことに驚きを隠せません

え?BLじゃないんですか?!
ちるちるさんで検索してみてびっくりしました。
確かに二人は普段からいちゃこらしてはいませんが、
お互いの愛が深すぎるので、BL認定してもいいんじゃないでしょうか。
というか、コレBLでしょ!って逆ギレしますw

ちゃんと色々調べて書かれていることが解る作品です。
そうでなければ、ここまで引き付けられるお話にはなっていないと思います。
毎回厄介ごとが舞い込んできて、それを解決するために奮闘して、
たまに犯罪まがいのことをするところがスリリングで、読んでいて
ドキドキさせられます。

(BLじゃないはずがないので、攻めと受けとして語ります )
攻めが普段は髭を伸ばしっぱなしにしていて
汚ならしいのに、たまーに正装を纏う姿にきゅんとします。
受けではないんですが、本当に格好いいです!
受けは大した特徴がなく、容姿も可愛いとは言えないんですが
その中身がとてつもなく魅力的で、攻めと一緒に罪を背負うことを覚悟した
行動に胸が打たれます。男前すぎます!
攻めのメンタルが弱いので、よりいっそう男前度が際立ちますね!

ふたりの過続き去の話も必見です。
どうしてこのような関係なのかを知ることが出来ますし、
攻めの自由っぷりに感服しました。

0

素敵な画廊

 谷崎と中居は大学の同級生同士で、谷崎は今祖父の画廊を受け継いで経営し、中居は映像作家を目指して修行中の身です。
 谷崎の経営している画廊には、「名画の下に描かれた絵が見たい」「パウル・クレー」の絵が欲しいなど、無理難題が寄せられるのですが、谷崎はこの無理難題を解決してしまうのです。

 まるで人情画廊なのですが、「パウル・クレー」が欲しいと言った男の子の前で、手品のようにクレーの絵を描いてあげる谷崎はさすがです。

 『胡桃の中』はとってもいいところで終わってしまうのですが、番外編で谷崎と中居が出会った頃の「マイ・ビューティフル・ワールド」を収録しています。常に谷崎のことをビデオで追いかけ回している中居ですが、エッチの時もずっと撮っているのはある意味さすがです。

0

BLなのに…このなんともいえない世界観が大好きです

旧版も持っているんですけど、
コンプリート新装版という事で、
大好きなだった2人の出会い篇と、書き下ろしも+収録され、新装版用カバーイラストに惹かれて購入しました。
好きすぎるシリーズなので、一冊にまとまってくれて大満足です。

もう10年以上前の作品なので、絵柄とか微妙な違和感を感じる所もあるかもしれません!
ストーリー中の、ダークな面も含めて、凄く夢のある…夢を見させてくれるお話だと思います。
画廊探偵(勝手につけてます笑)が繰り広げていく、人間ドラマが楽しめる作品です。

BL要素は少ないんですけど、この2人の出会いがあって、恋人関係が続いてるからこその、『胡桃の中』での人間ドラマだと思うので!
直接的なシーンは少なくても、読んでると感じられる、2人のラブなシーンが、結構私的に大好物だったりします♡

川唯先生の100%趣味で描かれた作品という事で、実在の画家を上手く話に絡ませたり、架空の画家や作品を取り混ぜて描かれていく事もあって、面白く、凝った作品に仕上っているなあと思います。
なので、美術専門的な言葉とか技法も出てくるんですけど、美術の教養が全くな続きくても、楽しめる工夫もされているので、読みやすいです。
大好きだからこそ、先生の努力を感じさせられる作品だと思います。
趣味だとしても、本当に凄い世界観を描かれるなあと、素敵な作品を読めてファンとしても凄くうれしいです。

画廊店主の谷崎(25)× 映像作家見習の中居(25)

祖父が残した画廊『胡桃の中』のオーナーである谷崎。
画商の技術だけでなく、贋作家という裏の顔をもつ谷崎。
本当は巻き込みたくない恋人•中居と共に、曰くつきの絵画を売りにくる、訳ありの顧客達の為に奮闘する人間味あふれる物語。
一話完結型で繰り広げられていきます。

顧客の願いを叶える為には、時にはダークな事に手を染めなければならない谷崎。
その方法は、正義とは呼べないものだけれど…
絵画にまつわる人間関係や絵に込められた想いも合わせて、解決に導いていく手腕に、心揺さぶられました。

中でも、クレーの話が一番好きです。
兄弟愛と、谷崎と中居がとったそれぞれの優しさと、その結末が感動でした。

そして、何といってもこの2人のキャラが魅力的なんです。
本当にアート関係の仕事をしてるのか疑問なほど、普段は無精者の谷崎。
トレードマークは、眼鏡に無精髭、ヘビースモーカーに皮パン♡
まだ若いのに、小汚いおっさんチック。

でも、本当は、中居曰く…ルックもカメラ移りも超一流(笑)
画商としても贋作家としての腕も超一流。
という、ギャップ萌キャラでした。
特に、たまに垣間見せる色気には、中居共々「いつもこんなにカッコ良かったら…死んじゃう」…と身悶えてしまえるほど、私的にも萌ツボキャラでした♡
彼の存在が「善」か「悪」かという陰りの部分も大好物です。

中居は、容姿そのままな性格で
、元気で明るくて、素直で真っ直ぐな、思いやり溢れた優しい青年。
谷崎の事を、「モサイ」とか文句を言いながらも…
実は、大学の頃、カメラ越しの谷崎に一目惚れして、もうずっと谷崎一筋という…健気で可愛いいタイプ。
そして、谷崎にとっても、この物語にとっても欠けさせれない、重要なポジションでもある中居。

割り切って仕事をしていても…背負っている重みを、いつも噛み締めて生きている谷崎。
どこか辛そうで、淋しそうな彼のジレンマを、時折見せる「拒絶」で感じ取っている中居。
救われるなんて願ってないと思っていたのに…
中居の一言一言に救われていく谷崎。
それが悪だとしても…俺は信じている…俺は知っているから…お前は悪くないって…
事実を知っても傍にい続ける中居と、せつなそうな谷崎の姿に、思わずもらい泣きでした。
エロは少ないけれど、間違いなく、ラブはつまってます。
実はかなり惚れ合ってるのが随所でわかる所が、この2人の関係のいい所なんです。

新装版でプラス収録された、「マイ・ビューティフル・ワールド」
2人の大学時代の出会い篇です。
本当は、『胡桃の中』より前の作品…『形而上なぼくら2』でお初の作品だったんです。
なので、今とは少し雰囲気の違う、2人のお話になってるかと思います。
本編より、恋人らいし雰囲気の2人で繰り広げる、逃亡⁉、世界中の美術館巡り放浪旅行は楽しめます。
そして、書き下ろし「in after days」
何故、2人が放浪旅行を引き上げたのか…谷崎が『胡桃の中』二代目オーナーになった理由が描かれています。
気になっていた部分だったので、この書き下ろしだけでも、新装版を購入した値打ちは充分ありました‼

寂れた画廊『胡桃の中』…不思議な世界観を楽しめる作品です。
ぜひオススメしたいです。

1

静かな愛

どちらかというと『絵』にまつわる話が中心で、エロ度も少なくラブラブ感もそんなじゃないのに私的にはメチャメチャ楽しめる作品。

あまり表情を表に出さずクールな谷崎。
実は裏で悪いことをしてる。っていう罪の意識からかちょい他人に冷たいとこあるけど、そんな彼にも大切に思う人が。
それが、天真爛漫な中居。
素直で真っ直ぐな中居にどれだけ谷崎は救われてるのか。
中居は自分の価値を気づいてないんだろうなぁ。

でも時たま見せる愛情表現がなんか可愛い。

とても深い作品で、何度読んでも飽きのこない本当に魅力的な作品だと思う。

2

むしろ小説で読みたいかな

画廊を舞台に、画廊のオーナーと、大学で同期だった映像作家のカップルが、いろいろな事柄に関わるお話。

このお話、「絵」がストーリーの柱になっているはずなのに、何故か脳内で小説として読んでいるの。
こういう事ってたまにあって、逆に小説なのにマンガとして脳内で読んでいることもある。
なんとも説明しがたいんだけど、とにかく、そう感じるとしか言えない。
「絵」のお話のマンガなのに、ストーリーに絵がじゃま。
お話そのものはおもしろいのよ。
良くできていると思うのよ。
でも、マンガじゃなくて小説で読みたいなって思ったの。
マンガじゃなくてもいいじゃん。っていうのとも違う。
小説で読んでいるようなストーリーの充足感はあるんだから、単に、絵柄が好みじゃないってだけなのかなぁ。

BLとしてはぬるいけど、ハートウォーミングなストーリーで、いい少女マンガだとは思う。

0

秘密と謎が集まる画廊

ギャラリー「胡桃の中」を訪なう、
絵画と人物を巡るミステリかつ人間ドラマで
BL要素は少なめですが、物語の魅力が詰まった作品です。

ギャラリーのオーナー谷崎はいわば探偵役。
その審美眼と美術の腕前をもって、
絵画に隠された謎を引き出します。
映像作家の卵、中居はちょっと抜けた所も魅力の助手役で、
素直で澄んだ感性は時に謎を解くきっかけをもたらします。

いやー、これは並々ならぬ絵画への情熱を感じますね。
表紙や折り込みのカラーもとても美しい。
絵画や画家にまつわる背景は、時にミステリー仕立ての話と
上手く溶け合い気負うことなく堪能できます。

先代である祖父から引き継いだギャラリーは、
曰くありの作品を扱うことでも知られています。
谷崎は、割り切ってはいても犯罪か、あるいはすれすれの
依頼に手を貸しているという後ろめたさを抱えています。
恋人である中居を裏事情から遠ざけておきたいと、
時に壁を作っているのですが。

この中居がまた、天真爛漫というか、
閉じた「胡桃の中」に差し込む光のような存在で、
谷崎のしている事を分かっている、
続きれでも彼を信じていると言うんですね。
無精髭で下手すると1週間風呂は入らず同じ服、
という頓着ない谷崎の心を捉えて離さないのは
この魅力ゆえでしょう。

新装版につき彼らの出会い編が加わったのが嬉しいところ。
これも、中々にドラマチックなエピソードです。

1

じわじわと…。

ガツンと「萌え~」という作品じゃないけど、何度も何度も読み返してはじわじわと心をあたためてくれる、大好きな作品です。

実はこの作品、大好きなのに作家さんを認識していなかったんですよね。
で、最近川唯さんの『雫 花びら 林檎の香り』 を読んで萌えに萌え、「他のも読んでみよう」と検索したところ、「あれ?これ持ってる?」となんとも間抜けな……。

『雫 花びら 林檎の香り』 を読んでいるときも、同じ方だとは思いませんでした。
こんな引き出しがあるんだなぁ……。

特殊な業界のお話ですが、なんちゃってじゃなくて仕事の描写も本格的でした。
川唯さんご自身が、本当にこの世界がお好きなんでしょうね。
絵画にまったく興味も知識もない私も純粋に楽しんだし、同時に絵画に携わる人たちに興味を持ちました。

それにしても、世界観がとにかく独特です。
それは職業があまり馴染みのないものだってこととはまた違って、キャラクターの持つ穏やかさとかしなやかさとか、そういうのが、ちょっとしたセリフや仕草からじわっと滲み出ているからだったのかな。

2人の関係も凄くいい。
最初っから出来上続きがっている2人だけど、ベタベタせず、お互いに自立していて、けどお互いになくてはならない人。
う~ん、言葉にしようとするとしっくりこないな…。
なんというか、2人の醸す雰囲気が、空気のようなんだけどそれよりちょっと濃いけど、ピンクじゃない…みたいな?
あれ?余計陳腐な感じになった…;
私のボキャブラリーでは説明できそうにないので、この話題はスルーで(笑)

作品自体は一編ずつがオムニバスのように単独なのですが、これが不思議と読むときの自分のテンションやコンディションによって心に響くお話が違うんです。
ある時は天使のお話にグズグズ泣いたり、ある時はオークションのお話にハラハラしたり。
だからきっと、何度読んでも面白く、何度読んでもじわっと出来るのでしょう。

特に大げさな恋愛がらみの事件がないのも、たまにはイイですね。
ラブは薄めですが、それでも2人がすご~く愛し合っているのは伝わってくるから、それだけでじんわりできるし。
攻めが受けをみるときに時々見せる、眩しいものを見るような視線がとても印象的でした。
あぁ、本当に大切で好きなんだなぁ……って、言葉もないしエロがあるでもないのに凄く感じました。

2

絵画を通した一見謎解き風でいて、あたたかい心の交流の話です。

最初、読み始めて細野氏の「ギャラリーフェイク」の、も少しゆるいBL版な感じ?
という印象を抱いたのですが、似て非なる作品。
絵画・画廊を舞台にして、そこに絡む人の心の温かさが感じられて、とても後味のよい作品です。
最後まで飽きさせず、長く手元に置いておきたいなと思わせる優秀な作品だと思います。

主人公は画廊「胡桃の中」の二代目、本当はすごいハンサムなんだけどいつもモサくてだらしのない谷崎。
そして、そんな彼がかわいがっている(?)愛しているのが映像技師の中居。
画廊を訪れる客はひと癖もふた癖もありそうな、ワケアリな感じの人間と作品。
それを谷崎が一人で対処していくのではなくて、中居との関係の中で勇気をもらったり、慰めをもらったり、時にはヒントをもらったり、知らない間にフォローをしてもらっていたりと、決してあまあまな恋人関係を全面に出すのではなくて、絵を主人公にして、主人公達を絡ませているのがいいです。

大好きだったけど、離れてしまった画家が最後に唯一描いたという相手の肖像画を上塗りされた作品の下から出してほしいとか、
自分のわがままで妹が失明しそうだから、最後続きに本物のクレーの天使の絵をみせてあげたいと願う男の子とか
依頼者の想いを遂げさせてあげる、矢崎がちょっとカッコイイぞ!
そして、矢崎を陥れようとする画商をやりこめちゃう話はワクワクさせてくれるし、
そんなバラエティに富んだ内容はBLジャンルに閉じ込めておくにはもったいないほどの作品です。

矢崎と中居の出会い&どうやって恋人になったか?編のエピソードも、恋だの愛だの、小難しいことはなくて、この二人の関係がほほえましいものになったきっかけを知ることができました。
絵画と聞くと、とっつきにくいとは思わず、とっても気易いので是非是非、読んでみてほしい作品です。
尚、2巻に続きます。

3

めっちゃおもしろい!!

画廊「胡桃の中」のオーナー・谷崎。
ボサボサ頭にメガネに髭…どっからどう見ても三十路すぎのおじさんなのに、24歳で。
そんな谷崎ですが、裏の顔は天才贋作画家…だったのです。

この谷崎が、すっごいカッコいいんです!
はじめは私もオヤジとばかり思ってたんですけど、全くそんなことはなく(オヤジ発言は多々ありますが。笑)
【メガネを外すと美少年な優等生】の如く、髭をそり、髪を整え、スーツを着ると
それはそれは超絶男前に大変身なんです!
そして、彼には親友兼恋人がいるわけでして、それがカメラマン見習の中居です。
中居は谷崎の大学の同級生で、学生の時からずっと彼を被写体にして追い続けているのです。
そんな中で二人は恋人同士になったわけですが、中居も『美しい谷崎』にはメロメロのご様子。

この作品は二人の恋愛よりも谷崎とその仕事を中心に繰り広げられるヒューマンドラマ…あるいはミステリーにも近いような印象。
人と絵と、それらを巡る様々な問題に直面します。人間関係、金銭問題…。
そして贋作画家としての谷崎の仕事がとても興味深い。
類稀なる鑑定能力、そしてプロをも騙し抜く完続き璧な贋作づくり。
いくらでもお金を稼げそうなご職業ですが、彼は強欲なものからは金を巻き上げ、
子供や純粋に絵を愛する人にはタダであげたりと、情にあふれる人なんです。
しかし、そんな才能を持ちながらも谷崎は「絵を描くのは好きじゃない」と言います。
贋作を作るという罪の意識。そしてそれを中居にも手伝わせてしまっていることへの後ろめたさ。
そんな葛藤がいつも谷埼の中にはありました。
実際、贋作を作るのは天才的ですが、自分の絵を描いてるところは中居でさえも見たことがないようです。
そして、そんな谷崎を「お前は悪くない」と抱きしめ、側で支える中居。
この二人の関係性もすごくよかった。
ラブ中心の話じゃないから、そんなにイチャイチャラブラブは見られないけれど、
お互いが大切な存在で支えあって、ちゃんと大好きなのがわかるかた嬉しい。
不意打ちでキスされて愛を感じる中居とか、
知り合いのじいちゃんと二人でごはんに行くことになった中居に、真っ赤になりながら
「行くなっつったら怒るか…?」と尋ねる谷崎とか。
可愛すぎる~!
エロはなくてもそれだけでキュンキュンです!
二人の馴れ初め話も載ってて、二人がいかに大事な存在になっていったのかがわかって満足です。

ラブストーリーとして見ても、二人と絵を巡る人間物語として見ても、申し分のない面白さだと思います。
クロフネZERO掲載ということで、3巻発売も当分先なんでしょうけど…楽しみに待ってますから!!
まだ読まれたことない方はぜひ読んでください。

2

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