生徒会長に忠告 4

seitokaichou ni chuukoku

学生会长请小心

生徒会長に忠告 4
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神40
  • 萌×210
  • 萌7
  • 中立5
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
25
得点
266
評価数
64件
平均
4.3 / 5
神率
62.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784403662454

あらすじ

お互い相手だけを想っているのに、知賀には別に本命がいると思い込んでいる国斉とそんな国斉にフラれたと思っている知賀。
すれ違う二人は、大学生OB山城と川和のトラブルに巻き込まれ、大ピンチに……!?
「愛してるんです……国斉さん」。そしてつに二人の想いが通じ合う瞬間が……!!
知賀母も登場、描き下ろしもアリの第4巻!

表題作生徒会長に忠告 4

柔道部員&生徒会副会長 知賀泰広(高校1年)
柔道部員&生徒会長 国斉裕三(高校2年)

その他の収録作品

  • 生徒会長に忠告Act47,5
  • 番外編・近藤くんのストレス
  • 番外編・阿久津くんの探究心
  • ドラマCD2アフレコレポート

評価・レビューする

レビュー投稿数25

ついに出た!愛してる!

知賀と国斉の想いが通じるのが4巻とのことで、ひとまず4巻まで買ったが…いやいや山城川和の話が気になって気になって!山城の壊れっぷりと執着に胸がズキズキする…頼む、幸せになってくれー!めっちゃ時間かかりそうだけど!これは5巻以降もきっと買ってしまうな…

メインの知賀国斉は、想いが通じてからのシーンが大変丁寧に描かれていて大満足です。「好き」で伝わらないなら「愛してる」だ!知賀かっこいい!エロシーンもいままでと全然違う、これが両思いか!片思い×片思いのじれじれがとても良かったのでそれがなくなるのはちょっと寂しいが、これからのイチャイチャな二人も楽しみだ。

ラストで知賀ママにバレたときの、ママと国斉のズレ感が可笑しかったな。「お前が女子だったら緊張して〜」って可愛いな!

番外編の、近藤の目の前で逢引の約束する二人と、阿久津に舐められてあえぐ国斉がなんか良い(笑)そういや阿久津だけ3巻からずっと女装してたな…ほんと面白いキャラだ。

0

やっとね。

川和さんは山城の気持ちと山城に対する気持ちを認めたくないという感じなのかな。

だから、山城に合う人を見付けてくっつけようとしてるのか。

女装してるのにその冷静さ。
やっぱり、阿久津さんかっこいいです。

国斉さんと知賀の電話でのやり取り切ない。
やっぱり、知賀はモテるしかっこいいから自分を好きになるはずないっておもってんのかな…国斉さん。
とっても、遠回りだったけどお互いの気持ちが通じあって良かった。感動的だった。
今までで一番愛を感じたセックスシーンだったかも。

そして、知賀母と国斉さんのやり取り笑っちゃいました。
そして、服着ようよ。

わからない。山城はどうしてこんな怖いことしたんだろう。
愛をもらえず育って一番身近にいたのが川和さんだったから全てを手に入れたかったのかな。

狂気だね。でも、こういう設定が好きだったりする。

近藤くんも大変なんだね。

2

やっと両思いだね!

前半が怖い…痛い…|壁|lll´Д`)))ブルブルブル
類家先生の異様さにビビり、更には山城さんの壊れ具合にぞっとさせられると同時に痛々しさを感じて…。
山城さん、報われてほしいんですが…あの二人はくっついたらくっついたらで危なそうで怖い(´・ω・`)
どうにか幸せになってほしいです、今のままじゃ余りにも山城さんが不憫すぎるっ!

打って変わって後半は知賀くんと国斉さんが両思いに(*´∀`)♪
いや~やっとだな。
すれ違いにすれ違いを重ねて漸く…!
告白シーンは本当に素晴らしいです!!
怒涛のラブイチャっぷりにキュンキュンきたっε=(///ω///)=33

知賀くんママが色々と素敵!
良いお母様です(*´Д`*)
取り敢えず国斉さんは挨拶するよりも先にパンツをはけば良いと思うの(ノ∀≦*)ノ゙
マッパでの会話だったけど、やっぱり国斉さんって知賀くんのことをよく見てるし解ってるんだな~と。
お母様、息子が掘られる側と勘違いしたままだけどwww
それにしても双子のようなそっくりさ。

2

後味の悪さを払拭する例のアレ

知賀と国斉の周りをシャットアウトした会話に、いくら携帯でもすぐ近くで山城も川和も聞いているんだぞ!!
と思うと、恥ずかしくていたたまれない気持ちになってしまいます。

類家の存在は危惧していたような更なるトラブルもなく。
神経質で、国斉に異様な執着が見られるものの、ただそれだけ。

邪魔だ面倒だと個人的に隅っこに放置したかった阿久津が、唯一山城に匹敵する実力の持ち主だということを認識させられ、突如サスペンスめいた事件に終止符が打たれます。

その後の山城の表情と誰ひとり残らない後味の悪さに、どうしようもない程孤独を感じてしまい悲しくなってしまいました。
それなのに、知賀と国斉はようやく気持ちを伝え合うことができ、気持ちの切り替えがスムーズにできません。
ただ、お互いに勘違いして遠回りしている分2人の告白劇にもどかしい程の時間を掛けてあるせいか。
既に温もりを知っているからこそのあせりともどかしさに、ようやくどきどきが追いつき念願の例のアレを十二分に堪能させていただきました。

0

キュンとくるってこういうこと!

語られ過ぎた学園物。そこに門地先生のオリジナリティが加わればあら不思議。
今までにない新しい感覚のBLが出来上がり。

BLにしては展開の遅い4巻にしってやっと両想い!
でも、そこが良いんだと思います。
早く付き合えよ、この焦れ焦れカップルめ!(興奮)と思う一方、お互い両想いだと知らずに嫉妬しちゃって凄く可愛い!!(大興奮)と思いながら見守っちゃう(笑)

痴漢にあったり、心配したり、すれ違ったり、はたまた国斉さんの鈍さを発揮して知賀をふってみたり。
そんな、長い長い道のりを辿ってきたからこその、あふれ出る思いが凄く良く表現されていたと思います。

特に、告白シーンで、知賀の言葉を良い様に受け取ってはいけないと考え始める国斉さんから知賀のことを好きすぎて現実として愛を受け止めきれない感じが出てて、凄く可愛かったです。
へたくそなキスから感じ取れる2人の不器用な感じと可愛らしさに思わず涙してしまう程。
いや、本当おめでとうとしか言いようがないです。可愛い!


そしてそんな幸せな2人と対極の山城。
川和と山城の過去と関係性が明らかになります。
目に光の灯続きらない山城。複雑な家庭環境と恵まれない愛。
不憫と一言でまとめるには複雑すぎる山城の感情と、単純明快であり大きすぎる川和への執着。
山城だけが悪いわけじゃない、何が悪いか何が正しいのか山城に教えてあげる人が居なかっただけ。
今後山城がどうなるのかも必見です。

それにしても本当良作!読んで損無し!

1

ドロドロとあまあま

『生徒会長に忠告』の四巻。

変わらずカップリングは、攻めで女子にモテモテの副会長・知賀と、天然系生徒会長・国斉です。

わたしが読んだ小説で、挿し絵が門地さんという作品はドロドロばかりでした。
さわやかな春風、キャッ!みたいなものは確かなかったです(笑
なので、正直この作品を読み始めた時、随分コミックだと違うんだなあと思ったんですよね。
しかーし!
この巻では、ヤバそうな匂いがぷんぷんしていた山城の、『ヤバそうじゃなくて、本当にヤバかったじゃんよ!』な行為が発覚し、わたしが抱いていた門地さんのイメージ方向へと回転いたしました。

山城の執着相手である川和は、山城の病みっぷりにどうにかして身を引きたいと思っているんだろうなあと感じます。
なんとか陽のあたる場所を歩き続けたいと。
いくらBLには作品中のホモップル大量増殖が珍しくないとはいえ、ここはくっついたりして欲しくないですね。
この病みっぷりは本気で怖いので、安易にまとめる方向にいかないで欲しいと思いました。

この巻でやっと知賀と国斉が両想いに!
いやー、ちょっと引き伸ばし過ぎでしたか?
読み手側続きは「あんたたち、両想いでしょうが!」と、ヤキモキさせられていましたからね。
でもまあ、山城のドロドロがあったので、ふたりの幸せはこちらも切り替えができて良かったです。
今後の問題はなんでしょうか、先生でしょうか。

0

引っ張りすぎだとは思う

思うが…やっぱり知賀x国斉カプの想いを考えると、今回のラブシーンは萌x2位の萌え度は感じられます。
2人ともニブすぎるんだよぉ~。知賀はもっと恋愛事に関しては鋭い所があるのかなという第一印象だったのですが、全然そんなことなかったですね。国斉並みに鈍い(笑)。
まぁ、そんなところがこの二人の可愛い所の一つなんでしょうが…。
ただ、私にはここに至る過程も、今回の2人のラブラブなシーンもちょっとクドすぎるように感じられたことは否定できません…。

あと、もう一組の山城と川和のお話も更に怖さが増して、これどう収拾つけるんだろ?という不安も感じられたのですが、山城だけでなく、山城一族が怖いです。
以前川和が元カノの愛美の事を「あの女」と呼んでいた時から、なんか怖いなぁ~と思っていたのですが、山城一族の中にも愛美を同じように扱っている人達がいるみたいで、謎が深まった感じです。
このお話を別のお話として読むんなら結構読みごたえがありそうなお話になる気がしますが、知賀x国斉カプと同時進行で進んでいるので、コントラストが強烈過ぎる。
こちらのカプに関しては今後の進行を見守る、という感じで続きす。

まぁ、とにかく、今回は知賀x国斉の幸福感に星4つです。^^

2

ありがとう。

4巻はとても好きな巻でありながらとばして読む箇所も多い。

山城の愛が辛くて怖くて
一連があまり読み返せない。

組合になっている男性の中で阿久津が女装なのが唯一の救いでした・・w

山城怖いとずっと思ってしましたが、愛情のありかたなんて
綺麗なばかりじゃないんだよなと
改めて考えさせられた・・・

なんといってもこの巻は、知賀の告白。愛しるんです・・・
これには何度読んでもやられます。
攻めが上半身のみ脱いでの
合体が多いのですが
私は門地さんの描くような
普通の合体が好きです。

下半身脱がないなんて
汚れるし・・・
全裸希望です。

知賀母もとても素敵
お母さんに、息子さんを生んでくれてありがとうございますと
全裸で挨拶をする国斉に
涙してしまいます。

母の気持ちだな。

0

4作目

4作目も丸ごと一冊全部ひとつのストーリーですね。

国斉さん!カッコ良かった!

あんまり国斉さんのキマるシーンって無い気がするんですが、
身体を投げ出して知賀クンを庇い守るシーンは
すんごくカッコ良かったっす!

そして最後に入っている番外編の
「近藤くんのストレス」これもまたイイですねぇ。
近藤くんは、ホント癒しですw
プラス、もう1つの番外編。
「阿久津くんの探究心」これもまた・・・w
かな~り癒しです。

阿久津くんって、物凄く冷静なタイプかと思いきや
女装の時のお笑いっぷりに、
この番外編の、みんなの見ている前での変態っぷり。
キャラが掴めなくって、毎回楽しみでたまりませんわぁっww

0

やっと・・・!

3巻で始まった柔道部町内パトロールの続きです。
いや、それにしても、相変わらずストーリーが分かりずらい・・・
もうだいぶ慣れましたけど(笑)
でも、その分かりにくさを差し引いても、この「生徒会長~」は面白いです!

川和に連れされれた国斉と電話する知賀。
それにしても、知賀も国斉も、側にそれぞれ山城と川和が居るにもかかわらず、
「もうそれ告白やん!」と思う程の、甘甘な内容の電話。
全く周りが見えてませんね、ハズカシイ奴らです(笑)

「山城の姪っ子誘拐事件」は解決します。
でもその時、危うく大けがを負うとこだった知賀を助ける国斉。
本気で怒る国斉に、知賀はたまらずにとうとう告白します。

もう、この告白シーンは本当に良かった。
ここはもう「神」以外の何物でもないでしょう!
そしてその後のエッチもエロい!エロすぎです~!
二人が本当に想いあってるのが凄く伝わってくるエッチです。はぁ~・・・

ところで、もうひとつのCP、山城と川和ですが、
こちらは3巻から引き続き、危なくて恐いままです。
ただ、山城はアブナイながらも、ちょっと可哀そうかな~って。続き
本当に、幼いころから愛情に飢えてたんだな、と思うと哀れです。
今後どうなっていくのか、気になりますね。

相変わらず国斉の天然っぷりやボケっぷりは可愛い。私は国斉の大ファンです!
そして、知賀のお母さんも、結構天然だった(笑)
「息子は美味しかったですか」には笑いました。

4巻になってもまだ、国斉のストーカーの正体は解りません。
両想いになった2人の今後が、楽しみです!

1

とろけるエロ

6巻発売前に再読!
4巻5巻が特に好きですv

とろけるようなエロって言葉は門地作品の為にあると思う!
生徒会長に忠告はエロエロなラブコメ風だけど、時々とっても
ディープ展開になるところが好き!でも知賀母に男同士じゃ
ダメだとか反対されるとかそういうのが全然ないところは、
とても良かったです!知賀母を嫌いになりたくないから!!!

知賀母はとても変わった母親だけど、国斉さんと同じくらい
ズレててとても面白い!美しいし!!!

知賀くんはもう少しまともだから、ズレた二人の間で微妙になってて
男同士なんだけどいいのかなって思ってるところが可愛くて可愛くて!

知賀くんがとても魅力的だから、つい国斉さんに嫉妬しちゃう
このお話。何度も何度もエッチしてきたのに、国斉さんの体や
国斉さんの気持ち良さを優先して動いてなかったとかどんだけ
いい子なんだろう知賀くん。最高過ぎる!!!

1

やっと思いが伝わった!

シリーズ4作目にしてやっと本当の相思相愛になった二人。
いやぁ~良かった、わかっていてもなかなか肝心な所で変な邪魔が入ってるから
コミカル路線でそのまんま・・・なんて事にならなくて良かった。
でも、二人のまわりは、変なのが一杯ですよねぇ~

山城さんのヤンデレ具合が露見しちゃったし・・・これはシリアスで辛いね。
川和さんの行動一つでここまで大変な事になって、山城さんのこれからが
非常に気になるところです。
でも、このカップルもホントは相愛なんだろうなぁって気がするんだけど
川和さんの理性的な行動が壊れてくれるのを待つしかないのかも。

主役の二人は、思いが伝わったところでのHは濃かったですよね(笑)
やっぱり心と身体ってワンセットなんだって感じちゃう。
それに受け様のズレてる発言、クリソツな攻め様親子にびっくりですが
攻め様の母親とのやり取りもウケました。母ビックリです。
そして、やっぱり部活の顧問のあの先生が気になります。
なにやらかなりきな臭いですよね。

1

えぇと・・高校生ですよね?

何なの?本当に高校生なの?エロすぎるでしょう!!

ま、でも読んでるほうは楽しいですが・・・

いや、それにしてもやーーーーっとお互いに気持ちが通じて良かった。

うん。

1

4巻です。

前巻に続き前半は川和さんと山城さん絡みのややこしいやりとり。
…ホントにややこしいんですけど。
っていうか、この2人のくだりはあんな形で終わりですか?
消化不良気味というか不完全燃焼というか。
やはりどうしてもハッピーエンドを前提に考えてしまうからそう思うのかもしれないけれど。
結局、川和さんはこの山城さんの異様なまでの執着についていけず逃げ出しちゃったってことなんでしょうか。
山城さんの世界は川和さんのみで形成されていたのに、それが受け入れきれずに。
その執着がすごすぎて淡々といろんなことしちゃうくらいな山城さん。
確かにコワイと思うんだけども、川和さんの拒絶?も結構なものだと。
むしろ、川和さんの方が意識しすぎに感じる部分もあるぐらい。
この2人の救いとかは今後ないのかなぁ?
どっちもなんだか後味悪いです。
でも、これはもう川和さんが変わらなきゃどうにもならないんだろうなぁ…。
そんな2人はさておきメインCPは遂にLOVE突入。
川和さんとことの温度差がありすぎて、同じお話だとは思えないくらいです!!
そして、雑誌掲載時にもかなり驚いたんですが、連載3続きカ月(3号分)繋がりっぱなし!!!(笑)
えちシーンだけで3カ月も魅せられる門地さん万歳!
ようやく幸せになれてよかったです。

2

やっと(>ω<)!

告白のシーンきゅんとしました♪知賀の「愛してるんです。」のセリフがよかったし、やっと両想いになって嬉しかったです。キスがうまく行かない2人…可愛らしい。あとHの時に何度もお互いの名前を呼びあうところに愛を感じました。終わった後国斉さんのア○ルから出てきたミルクを舐めとった知賀がエロかったです。事情後のシャワーシーン、知賀も一緒に入ってほしかった!そしてまたいちゃこらしてほしかった…!あと知賀のお母さんにビックリwww知賀にそっくりすぎる…あれじゃ国斉も勘違いするよな。と同感。知賀のお母さんが物分かりの良いお母さんでよかったな。と思ったwww

2

やっと…!!

もう、2人が可愛いすぎる!!
じれったかったけど、またそれが良かったです。

描き下ろしの2人も可愛くて…お母さまw
2人にはずーっと一緒にいて欲しいです。

2

ついに!!

このニブチン共の気持ちがようやく一つに!!!ヾ(≧∇≦*)ゝビビ
長かったww
本誌の方でもチラッと見てたんですが、国斉さんと一緒に泣いてしまった。あえて鳴いたと表現したい!
チガ君は男だね~男だったねぇ
まさか…自分が…っていうのは気持ちすごくわかります。そこの葛藤が長いのも巧いな~と思った。
エロも今回半端のない濃さでしたね。
門地さんのエロはそう、このエロさだよ(´∀`)キュフ

チガ君母との掛け合いも面白かった。
つかやった後の国斉さん最高(笑)

ちなみにですが、私は山城さんが今気になって仕方ない。ポツンととりのこされた姿が未だに脳裏にやきついてはなれない。
その気持ちはわからなくないんだ。
やってしまったことはアレなんですが
育ってきた環境も。
人も。
ちゃんと大人になれてない…いやまだ高校生の子供なんだけど……
山城さんには、ちゃんと愛くれる人が必要なんだと思うの
誰か……
今後の動向に期待

3

焦らせやがってこの野郎!!

あーもーなんか色々言いたいことがあるけど、良かった!本当に両想いに気づいて良かった!!な巻でしたね。
実際の時間の流れはそんなに経ってないからアリなのかも知れませんが、私が「生徒会長~」を知ってからだって1年経ってますからね…最初の頃から読んでた方にはひとしおだったでしょうね。
しかも「気づいて」ですからね! かなり初期の段階で二人は両想いだったんだろうなと、今回読んでて思いましたからね。

今回ストーリーと言えば、失踪した愛美の行方がわかって、国斉と知賀が両想いになっってエッチした!…くらいでしたからね、その辺あまり語ることがないですね。
意外な事に山川因縁編が半分以上占めていた…感覚的に一話かけた告白シーンと二話かけたエッチシーンに頭が持ってかれてしまったようです。
色ボケでサーセン!って感じですね。もうそこ、待ってたので我慢ならんかったようです。

門地さんって絵が独特で最初敬遠してたんですけど、ハマってしまうとドツボってくらいにどっぷりなんですよ…。
エロい!とにかくエロいんです! 何でもないシーンでもエロい! コマ間がエロい! 視線がエロい! 尻がエロい!(続き私の中でキングオブ尻って感じですね!!)
BL系でよく萎えてしまうのは尻描写の稚拙さなんですけど、門地さんの描かれる尻は一見の価値ありますよ! 服の上からの尻でさえぐっとくる! 素晴らしいです。
すいません、ちょいと尻フェチなんで…。
今回尻、尻言ってしまったのはそれだけ描かれてるからなんですよ。知賀の初ゆさゆさも来ましたしね! まあ色々本当に堪能させていただきました、ありがとうございました!

そしてどうしても気になるのが暗い暗い山川編…山城も川和も気の毒な気がする。
どうしても相容れないのか、本当に不憫で仕方がない。続きは見たいけど、正直別の本できっちりやってほしいかな?という気がしないでもないんですが、これもいずれ伏線として出てくるのでしょうか? その辺まだ未知数です。
あと類家先生も怖すぎる! 異常性を煽るだけ煽ってチョンだったんで、こちらも今後の流れに注目です。

今回、エロ部分は当然堪能させていただきましたが、事後のデレデレ知賀がかわいくてしかたなかった!
泰広くんと言われて取り乱したり、国斉の肩に頭を預けて甘えてみたりとにかくひっついてべたべたしたりする様が普段の俺様然とした知賀と違ってかわいくて仕方がなかった!
ああいうのももっと見たいですねー。
とにかく一冊丸ごと非常に堪能させていただきました!

3

ストーリー展開には、読み返しと読解力が必要。

わたしが門地さんの魅力に気付いたのがこの作品。
が、コミックスも4巻を迎え、一体何処にフォーカスがあるのかが解りにくくなって来ているように感じました。
各種伏線やエピソードが巻を大きく跨って盛り込まれ過ぎ。
伏線がわざと解らないようにされていて、他のあからさまな伏線でミスリードされて、ラストで「あの時のあれが実は…!」とカタルシスを感じるような流れではなく、どれがどのタイミングで何処に繋がっているのか、脳内で上手く整理出来ないアホなわたし…。
シリーズ通して絡みが多く、わたしの頭はどちらかと云うとエロスをメインに読んでいるようで、記憶に残っているのがそのことばかりなのが一因。

そんなわけで遡って読み返したのですが…、今巻で急展開する川和と山城の話の伏線は既に2巻から始まっていたことに驚きました。
門地さんのストーリー展開は本当に独特で、理屈よりも感性で読ませる部分が大いにあるし、コマ割が小さめなこと、字もかなり詰まっているので、真剣に読むと他の本の倍くらい掛かります。
これにハマるとどっぷりなのですが、今巻は山場の割に難解過ぎた気も…。
云い方は悪いけれど、ちょっと続き間延びしている感が否めないかなと。
山城・川和問題も、メインCPの恋路とは特に関係ないみたいですし。

と、此処までが「うーん」な面。
知賀と国斉の2人に限って云えば、大満足!(´∀`*)
2人の執拗な擦れ違いに、萌えつつもかなりヤキモキしていたので、漸く互いに告白するところまで辿り着いたところを読めて感無量。
知賀くん、おめでとう~っっvv><//
と云うか、山城の何とも云えない哀れさと怖さ(これが噂のヤンデレ…?)にビクビク(…)していたので、メイン2人のお笑いかと思うようなテンポの良いやりとりの空気感、癒えました。
漸くお互いに「好き」だと告白出来たact.44には思わず感動(´Д`*)
国斉さんの心臓の音や震え、口をぱくぱくするのがもうこっちが息苦しいくらい。
知賀くんの告白、めっちゃ沁みました…!
此処を今までの擦れ違いと同じくらい丁寧に、沢山ページを割いて描いて下さって嬉しかったなあ(´∀`*)
そしてその後の50ページ近い怒涛のエッチ。
何故だろう…、2人が異様に健やかに感じられて精神的にかなり救われました。
あのどエロスが健やかて…救われたって…わたしも末期だな…。(…)
その後の相変わらずな2人と、知賀母登場もめっちゃ微笑ましかったv
でも国斉さん…取り敢えずパンツだけでも履いてください…(笑)。

因みに今回、シリアスなのに阿久津がオカッパの鬘で女装をしているのに何ともシュールな笑いを誘われました(笑)。

3

はぁはぁ

 雑誌で読んでたんですよ。もろフルカラーのピンクのナニにぶっ飛んだのですが、さすがに単行本ではカラーじゃなかったね。切り抜いておいておけばよかった……(変態!)

 半分くらいがエロです。雑誌で読んでるから分かってるのに、また読んで身悶えてしまいました。いや~、なんつーかエロいです。高校生だろがっ!って思うんですが。
 やっと両想いになれたからね。それでするエッチはエロいですよ~。

 と、つい後半部分ばかりに目が行きますが、前半は切なかった。
 つい山城に感情移入しました。ラブになれなくとも、救って欲しいな。あのままだと、あまりにもかわいそ過ぎるから。
 主人公の二人はラブラブだからいいとして、今後は山城と川和がどうなるのか気になりますね。

3

両想いおめでとうー!

両想いなのになぜかすれ違っちゃってるお二人さん。高校生にあるまじきエロテク持ち主の知賀(後輩)×無自覚天然フェロモン男、国斉(先輩)のシリーズ第4巻です。
「貴女が好きなんです。愛してるんです…、国斉さん。」という帯だけで全てを物語っています。ネタバレしすぎだよぅ>出版社 ストーリーをまとめると…
前半 「なあーー」(ブラック山城) 
後半 ハァハァ→好き→キュッ→ハァハァ→好き→キュッ(くりかえし)
みたいな。笑 すみません未読の方には全然わかりませんね。
先のレビューでみなさん詳しく書いて下さっているので大丈夫です(?)

基本的に雑誌未読で単行本を読むタイプなので、どうしても全体を意識してしまいます。
なので1本のストーリーありきとして考えたときに、漫画としてどうなんだろう??
とつい評価が厳しくなってしまいました。
うまく言えませんが、エピソードのぶつ切り感とか、抑揚の必要性とか…
他の短編ものや読み切り連載ものには感じなかったのですが……うーん。

そういえば、知賀が「今までは入れるだけで十分だった」みたいな発言してるんですが
知賀さんまじですか?続き なんでしょうその不思議な紳士ぶり。笑
そこで気を使うくらいならゴムを使いなさいよ。ビシッ(手つっこみ)

門地さんの描かれる、なにその曲線美!な腰のしなりとか、気合いの入った乳首とか、
舐めたくなっちゃう口のよだれとか、エロ仕様は相変わらずお見事でした。拍手。
そうか、ピンクだったのか…。
個人的な一押しは、二人がいたしてる時に国斉の足の指が丸まってるところ。ぎゅって。
あと、知賀の焦りのあまり自分でズボン脱いでる半尻コマも素敵だなあと思いました。

本音を言うとこの二人より、山城&川和コンビの方が気になる私、わぁすいません…

3

知賀君おめでとうございます!

表紙開けた後のカラーイラストが好きです。
4巻はこの作品の最高傑作になりましたね!
やっと二人が結ばれましたよ!焦らされたのは読者も同じです。

知賀に他に好きな人がいると思い込んでいる国斉さん。
自分の気持ちに気づき、心がどろどろしている自分が汚いと思っているようですが、
それも好きだからこそ!
でも、それは知賀も同じで逃げ道を残す事ができなくなるくらい思いが募っています。
知賀は国斉さんに対して自分の気持ちを若干遠まわしに言い続けていると思うんですが、
国斉さんはその言葉(好きとか)も自分のいいように取ってしまっていると思い込んでいて・・・(汗

天才だよ、国斉さん!鈍芋天才だよ!
そんな国斉さんを攻めないで、あ違った、責めないでやってください・・・。
彼は知賀君が他に好きな人がいるんだと思い込んでいるんです。

そんな国斉さんに自分の気持ちをはっきり伝える知賀。
好きだと言っても分かってもらえないのではっきり「愛している」と言う言葉で伝えます。
そこで初めて知賀の好きな人が自分だと気づく国斉さん、震えているのは嬉しいから(泣
やっと本当の意味で続き両思いになれた知賀と国斉さん。
エロが爆発する所か、その後炎上する勢いでした!100%エロです!

最後は笑いで終わってましたね。
知賀のお母さんに国斉が言ったセリフ(笑
誤解が!誤解が!!でも、面白かった(笑

そんな嬉しい4巻ですが、最後の門地さんのレビュー、弟さん最高(笑
ドラマCDを作る時の声優さん達レビュー、面白かった!
知賀君と国斉さんはよかったですが、川和と山城さんは何だか暗雲立ち込める感じが・・・
5巻も波乱が待っていそうです。

とにかく最後に一言!知賀君、おめでとう!!

3

ジェットコースターのような・・・

このシリーズ、回を追うごとに激しくなっていませんでしょうか。エロは勿論、登場人物の性格だったりエピソードだったり。カテゴリーはシリアスなのかコメディなのかギャグなのか判断出来ないなー。
個人的にはちびっこ絵(ギャグ?)の時が可愛くて好き♪

お話は、上がったり下がったりが激しくて、読んでいてちょっと疲れてしまったかな。
おそらく実際に恋愛時のヒトの心の中ってこんな風なのかもしれないとは思いますが、その「現実」をそのまま描かれると、「物語」を読んでいる身にはちょっとした違和感があったりします。
例えば「これは何かの伏線なのか?」と思うようなセリフや表情が、必ずしもどこかに繋がるわけではなかったり。エピソードの挿入についても突然な感じがあったり。
あとは、言葉遊びっぽいセリフや擬音の応酬がなんか照れくさいです。

と、大雑把にシリーズに対する感想を述べましたが、この作品の主役カップルがここに来てようやくお互いの気持を確かめ合って、その上で身体をつなげるという、このシリーズ最高の盛り上がりを見せるのが、この4巻です。
今までは、お互いに相手を想いつつも相手の気持に気付かない続きまま身体だけ先走っていた2人でしたが、結構深刻な周囲の状況にもめげず、ようやく両想い!!普段からかなりエロいこちらのシリーズでも最高のエロさを誇る、両想い確信後の2人のHシーンは、コミックスの後半ほぼ全てを使ってねっとりと表現されております・・・
あんまりエロシーンが多すぎて麻痺したのか、エロをエロと感じられない身体に!!←私が。

また、先輩カップルは、怖い&切ない。ホント、それに尽きました。山城の想いは重すぎるけど、なんとか救ってあげて欲しいなぁ。
阿久津や近藤は、このお話では箸休め的といいますか。ホッとします。実は、このシリーズはエロシーンが無い方が楽しく読めます、私・・・。根性なしですみません。主役カップルは見ていて恥ずかしくなる程青春してるんだもん~

あと、最後に入っているアフレコレポートが面白いです。弟さんもいい味出してます。作者の感想の一言一言がかなり面白くて、思わずCDを聴きたくなることウケアイです。私は持っているので聴き直しちゃいました~

ただ、シリーズ通して一番気になっていることがあって・・・。
実は、日本語として間違っていると思われる表現がいくつかあって。私の腐友とも意見の一致をみたのですが、結構気になる言葉の使い方をされています。作家さんはともかく、編集さんもこれにOKを出してしまっているというのがちょっと怖いです。流行言葉というのではないし。
特に厳しい目を持って見ている訳ではないのですが、商業誌として出版されていることの影響力を考えて、ちょっと評価が厳しくなってしまいました。

3

ともじ

ミドリさん、情報ありがとうございます♪
受けの子がエロっちくてショタ!!と聞いたら、
ますます鼻息です!得意分野ですっ!!
明日探してこよう・・・

入手出来たら、レビューで感想を書きますね♪

ミドリ

「てのひら」はコミックス「デジャブ。」に収録されてます。
最近新装版も出てるんで、そっちにも載ってますよ。
近所のおじさん×娘の友達 なんです。
ショタ…??個人的には好きでした。ともじさんがお気に召すかはわかんないですけど…
受の子がエロっちくて…
昔の門地作品んはあんなにはっちゃけてないんで、たぶん門地語は少ないと思います(笑)
なんでまだ読みやすいんじゃないですかねー

ともじ

ミドリさん。初めまして!コメントありがとうございますv
そうか、あれは「門地語」と思えばいいのですね(笑)。
時々、お話の筋も「アレ?」とか思うんですが、これも味といえば味かも~
この作家さんは、言葉遣いとかお話の回し方がホント独特だなぁと思います。

エロがエロく感じられない点については、
教えていただいた「てのひら」を読んでみて再考してみようと思います♪
背徳的なんですか、そのお話?!(鼻息)
是非入手しなくては~

ミドリ

ともじさん、はじめまして、こんばんは。
門地さん、「生徒会長に忠告」「第二ボタンください」のあたりの作品はかなりはっちゃけてて、日本語かなりあいまいですよね、私もそう思います。
HPの日記なんかもなかなか個性的で…
正直漫画よりもわからないこと多いですよ。
でも私は門地さん好きなんで、もうアレは「門地語」なんだ!!って思ってます。(笑)

あと、エロに慣れすぎてエロく見えなかったってのも同感です。
かなりエロが多いはずなのに、意外にエロかったような気はせず…なんでだろう。
逆に、同じ門地作品でも「デジャブ。」収録の「てのひら」のほうがかなりエロかった気がします。
やっぱり雰囲気ですかね、背徳的なかんじとかがエロさを煽るんでしょうか。

…と長くなってしまいました、すみません。

ついにっ!

お互いに想い合いながら、好きすぎて告白できない生徒会長・国斉と副会長・知賀。思わぬアクシデントに巻き込まれ、二人の感情が高まりついに――。
第4巻。

OB山城の行動にも気になりましたが…やっぱり、この巻は国斉と知賀の両思いシーン!コレにつきます!
これでもか!ってくらい焦らされたかわりに、ページをたっぷり使って気持ちが伝わり合う過程をしっかり描いてます。
今までで一番優しい表情で国斉さんに気持ちを伝える知賀…。国斉さんは息が出来なくなっても、必死に「好き」の一言を伝えようとする…。切ない!あぁ~本当に良かったね、と心の底から熱くなりました☆ずっと待ち焦がれた瞬間でした!
国斉さん、可愛い。そして知賀…カッコよすぎ!!ドキドキしましたよ~★

そしてここから怒濤のエッチシーンへ…(笑)。気持ちが通じあった二人はもうお互いしか見えていませんwスゴイよ…。

書き下ろしが無性に面白い(笑)。知賀母登場です。次巻が待ち遠しい!

3

この瞬間を待ってました!!!

本誌でも読んでたんですけど、改めてコミックスとして読むと改めて感動…
門地かおり史上最高~に甘く、最高~にエロいと思います。
あぁこの二人大好きvv

3巻ではすれ違いだらけの展開だった知賀と国斉。
4巻でも最初はうまくいかずすれ違ってばっかりですが、知賀クンが漢を見せてくれます!!
「愛してるんです…国斉さん…!」
その後は涙の相互告白。そしてラブラブ両想い後初H。
もーほんとごちそうさまな内容です。
知賀はかっこいいし、国斉はとっても可愛らしい。
二人ともHは何回もしているのに、キスすらまともにできなくて、つながっただけでイキそうになってハァハァしてるのが可愛い…!
Act45と46は国斉が締め付けて知賀が我慢…の繰り返しですからね!!なんだこの漫画(笑)
エロいくせに最高に可愛い。愛がいっぱい詰まってる。
お互い大好きなのが1ページ1ページから溢れ出てます。
すごいですよ!なんてフェロモン垂れ流し本!!
そしてそして、ついに知賀が国斉の中で動くわけでして!!ハァハァ
これが本誌ではカラーだったんですよ~!!知賀クンの珍棒が(笑)!!!ハァハァハァハ続き
ほんとエローいしラブいし。とんでもない作品でした。私を殺す気ですよ。
描き下ろしでは国斉さん、天然パワーで知賀ママにも認められましたね。
流石無自覚チャーム男!!
それにしても知賀はほんっと男前になったなー以前のトサカ頭よりこの頭のほうが断然素敵!
チャラいかんじも払拭してますし。
泰広くんって言われただけで舞い上がってますし。ほんと国斉さん好きだなーアンタ。
知賀の可愛い一面も見れました。
描き下ろしでは、もはやネタ扱いの阿久津登場。
そして知賀クンがどれだけ国斉さんのことが好きなのか、気持ち悪~いくらいによくわかる話も収録(笑)
最高の一冊でした。門地先生大好きでっす!!

最初は川和と山城のシリアス~な展開が続きますが、頑張ってそこを乗り越えてください。
生徒会長読者なら誰もが待っていたであろう素晴らしい展開が待ち受けてますので!
あ…ちなみに後半はほぼヤってるシーンですvv(笑)

3

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