情人(ラマン)

la mant

情人(ラマン)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
心交社
シリーズ
ショコラノベルス(小説・心交社)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784778107765

あらすじ

上海の名家・劉家の後継者である悠貴は、美貌と冷徹な仕事ぶりで『氷華』と呼ばれている。劉グループ立て直しのため実業家の幡銘樹と組むことになった悠貴だが、幡に「提携したければ自分と寝ろ」と言われ、交渉はいきなり決裂寸前に。プライドを傷つけられたのも事実だが、人との関わりに臆病でいまだ恋さえ知らない悠貴には、男に抱かれるなど論外だった。だが、お預けを食わせたまま話し合いを続けるうちに、悠貴は幡の型破りな行動と粗野な優しさに惹かれ始める。その矢先、幡は薬で悠貴の自由を奪って抱くという暴挙に出て──。
出版社より

表題作情人(ラマン)

幡銘樹 33歳? 実業家
劉悠貴 26歳 名門の後継者

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レビュー投稿数1

なんだか眩しい世界でした。

会社立て直しのために、実業家である幡と経営提携をすることになった悠貴。
しかしいきなり、提携したければ寝ろと言われ憤慨するも、あの手この手で口説いてくる幡に戸惑いを隠せない。
幡はとうとう薬を盛って体を奪うという暴挙に出て───?

竹中せいさんのイラストも相まってなのか、なんだかやけにキラキラした世界でした。
突き抜けた俺様っぷりの幡。
かなり強引で、このタイプ、苦手な人は苦手だろうなぁ…。
しかもいちいち変態くさい(笑)
悠貴の体を契約書と称し、これをお前の中に納めるのがサインだと言い、下書きしてからだ、とじっくりねっとり愛撫をほどこす。
サインしてやるぜ、には思わず笑ってしまいました。←
でも幡は強引だけど一途で、ずっと悠貴を見守っていたんです。
評価アップ!

一方悠貴は、可愛げがないというか、素直じゃないというか、意地っ張りというか、無器用というか、ツンツンデレです。
快楽に弱いところがはかわいいですけど。

懐かない猫をひたすら愛でて懐かせちゃうようなお話でした。

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