ゴールデン・デイズ 5

ゴールデン・デイズ 5
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
15
評価数
3件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
 
媒体
コミック
出版社
白泉社
シリーズ
花とゆめCOMICS(コミック・白泉社)
発売日
価格
¥390(税抜)  ¥421(税込)
ISBN
9784592182085

あらすじ

軽井沢では、行方不明になった慶光の情報を得ることが出来なかった光也と仁。一方、慶は東京駅で歴史的大事件が予定通りに起こったことを知り、改めて歴史への介入(この時代の人間に干渉すること)に、恐れを抱くのだが!?

表題作ゴールデン・デイズ 5

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レビュー投稿数2

泣いているのは…誰?

仁の口から語られる義光との想い出。
仁に、義光と同じ声で僕を呼ぶなと言われ、かなりショックなご様子な光也くんw
そして、義光が戻れば、今度は光也が消えてしまうのではないかと、危惧する仁。
ああ絆に時間など関係ないのだなぁと、しみじみ思いますね。

格差の中ですれ違ってしまう亜伊子とまつり。
あの格好で居続ける亜伊子、小さな体で可愛い少女が抱える想い。
この時代で人を愛して良いのか悩む慶とお相手の節。
姉百合子に持ち上がるお見合い。
それぞれの葛藤が浮き彫りになります。

0

それぞれの愛の形

亜伊子とまつり。百合子と隼人。慶と節。
そして仁と光也。それぞれの思いが交錯する5巻。
BLではないですが、触れてはいけない人に惹かれる気持ちを、
必死に抑えようとする慶の哀しい姿に何故か胸キュン……
手を伸ばすのを我慢する男の姿に、萌えるのです!

一つの肉体に慶光と光也、二つの人格が存在していると思い、
早く慶光の人格が戻ることを望んでいた仁でしたが。
光也の人格も消えて欲しくないと思うようになっていました。
仁も光也自身に惹かれて行っているんですね。
そんな仁の気持ちを知り、嬉しく思う光也。ラブラブじゃないですか?

終盤、光也の『長生きしてくれ』という仁への台詞。
これは8巻まで既に読んでいる(ラストを知っている)人間には、
グッとくる言葉でした……感想を書くために再読し、この場面で私は少し涙が。

あと仁と光也が一緒にお風呂に入る場面は、
腐女子へのサービスショットかと思いました(笑)

2

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