ゴールデン・デイズ 6

ゴールデン・デイズ 6
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
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  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
15
評価数
3件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
 
媒体
コミック
出版社
白泉社
シリーズ
花とゆめCOMICS(コミック・白泉社)
発売日
価格
¥390(税抜)  ¥421(税込)
ISBN
9784592182092

あらすじ

時代の異分子・光也の影響なのか、少しずつ周囲に微妙な変化が現れてきた。そんな中、「慶光が姿を消した本当の理由」が気にかかる光也は、姿を消す以前の彼の事を調べていく…。そんな光也に、「浅草十二階下」に通う慶光を見たという情報が寄せられて―!?

表題作ゴールデン・デイズ 6

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少しずつ訪れる変化

近づいたかと思えば遠のく慶光の行方。
慶光が消えた前夜に、彼と交わした会話を振り返る仁。
仁の慶光に寄せる強い恋情と、慶光が妻を娶った時の覚悟がここで語られます。
本当に仁は慶光を好きなんだなぁ!と、改めて思いました。

そして慶光と違う人格である光也に影響され、少しずつ仁が変化して行きます。
それはとても優しい変化で、胸が熱くなります。
変わって行く仁を見つめながら、彼の幸せを願うようになる光也。
光也と仁の絆が確実に強くなって行くのが判り、萌えるやら切ないやらで大変です。

光也が暴漢に襲われる場面には邪な気持ちでドキドキしました(すみません)。
『お前が必要だ』という殺し文句をサラリと言ってしまえる光也に萌え、
言われてムッとしつつも言うことを聞いてしまう仁に、ますます萌えます。

3

何者にも支配されてはいけない

光也も仁もどちらも危なっかしく、お互いに苛立つことも。

そこに拍車をかけるように、物語は佳境へ。

つゆこさんの中で、義光の想い出はどれだけ美しく、どれだけ大切なものか。
胸が苦しくなりました。

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