ゴールデン・アワーズ・ショウ

ゴールデン・アワーズ・ショウ
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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレードパール文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥476(税抜)  ¥514(税込)
ISBN
9784576072388

あらすじ

進学を機に東京で一人暮らしを始めた安斎は、格安物件「経世館」の一員に。家主の鳴瀬は同じ大学の学生で、大物議員の息子でありながら週末はドラァグクィーンのバイトで稼いでいるという変わり種。ショータイムを目の当たりにし度肝を抜かれた上、女装の鳴瀬から濃厚なキスを受けた安斎はそれ以来、気のいいあんちゃんで御曹司で同性しか愛せないという多面体な男に翻弄されることに…。
出版社より

表題作ゴールデン・アワーズ・ショウ

大学生・鳴瀬龍彦
大学生・安斎夏海

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ドラァグ・クイーン

進学を機に上京してきた安斎は、安さを求めて「経世館」に引っ越した。
そこで出逢った鳴瀬は大物議員の息子でありながら週末はドラァグ・クイーンのアルバイトをしている変り者。
ショータイムで女装姿の鳴瀬から熱烈なキスをされてから、微妙に意識しはじめてしまう安斎だったが……

全体的にさらりとしていてちょっと盛り上がりに欠けるかも。
真面目な主人公が初めて出会った人種の同級生に振り回されるお話。
ドラァグ・クイーンというおもしろい題材を扱いながらも、それもさらっとなのがなんとももったいない。
結局この女装は大物議員の息子という自分に嫌気がさした攻が、自分ではないものになるための手段に過ぎず、物語の中心はきらびやかな背景を持つ攻を色眼鏡で見ずごく普通に受け止めた受に攻が惹かれるというあたり。

お互いがなんとなく惹かれ逢うのはわかるんだけどそれが肉体関係まで行くにはちょっと尺が足りず急展開だった気がします。

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