運命の許婚者

運命の許婚者
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイノベルズ(小説・リブレ)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784862636027

あらすじ

「あなたが私を誘って、私の中の獣を解き放とうとしているのですよ」御曹司だけど出版社勤めをしている悠里は、仕事の交渉相手、元宮に初対面のはずなのに恋人のように甘くエスコートされてしまう。元宮の勘違いだろうと思いつつも、熱くとろけるような眼差しにどんどん惹かれていく悠里は、ついに唇を奪われて、そして…v でも悠里には祖父の決めた許婚者との結婚話が進められていて…!? 運命の悪戯が結ぶ甘い恋vオール書き下ろし!!
出版社より

表題作運命の許婚者

元宮比沙志 青年実業家
藤川悠里 元華族 リーマン

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

ありがちなんだけど、胸キュンしました。

元華族で旧家の悠里は、父親の会社に入社せずに教科書会社で働き、アパートで一人暮らしていた。
苦手な課長に面倒な仕事を頼まれた悠里。
教科書に載せるはずだった詩を、今になって書作権者の孫がクレームをつけてきたのだった。
著作権者の孫である元宮は有名な青年実業家で、悠里は元宮の会社へ電話をかけても、直接会社に訪ねても取り次いでもらえなかった。
そんなある日、義母から電話があり、週末実家へ帰ると父親の会社が不景気の煽りで上手くいっていないと聞かされた。
そして悠里にはもと皇族の本宮家の人と昔、婚約の話があったと言う。
それを本当に婚約して、父親の会社を助けて欲しいと言われた。
悠里がよく見る夢で、幼い少女と向き合っているとそこに燕尾服を着た少年が現れる。
それは夢ではなく本当にあった事で、その少女が婚約者なのかと思い出す悠里。
その後、仕事の相手である元宮のマンションへ会いに行くが良い顔をされず結局名刺を郵便受けに入れて帰った。
だが翌日、元宮から電話があり悠里と会いたいと言い出した。
そして何故か元宮の友人の結婚式の二次会へ連れて行かれ、悠里の事を「大切な人」だと紹介続きされてしまった。


この作品もまた夢乃先生らしい作品でした。
突然出た婚約話と今まで面会さえしてもらえなかった青年実業家との恋の話。
毎日、元宮誘われて会い、どんどん惹かれていく悠里。
悠里は今まで付き合った事もなく、男同士がどうやってエッチするかもしないほど初な青年です。
↑私の好きな受けタイプw
元宮は最初冷たい男なのかと思えば、紳士で素敵な攻めサマでした。
そして彼と結ばれますが、父親の会社の為に元宮との付き合いをやめようとする悠里です。

ありがちなお話ですが、最後で「ああ、そうだったんだ」と謎が解ける事があります。
あと、作品の中で元宮がエッチの前に、自分のネクタイの結び目に指を入れ、左右に振って緩める仕草が書かれてあるんですが、これってカッコいい仕草ですよね。
男性よくされますけど、これって私、リアルに胸キュンしちゃいます!
(*´▽`*)
表紙の絵や最後の挿し絵で、元宮が7:3どころか9:1の髪型がちょっと気になるけど…。

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