うそつき

うそつき
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
デザイン
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥460(税抜)  ¥497(税込)
ISBN
9784044368029

あらすじ

ようやく素直になれた航と和音の前に、アメリカから幼なじみのみどりが現れた。航はみどりと親しくなる和音に嫉妬をおぼえ、二人から離れてゆくが…。表題作他、二編を加えたオリジナルアンソロジー。

表題作うそつき

和音 高校生
航 高校生

その他の収録作品

  • まだ見ぬ君へ
  • 素直

評価・レビューする

レビュー投稿数1

『絶対服従』と合わせて読むのをオススメします

短編集で、『絶対服従』の続編です。
『絶対服従』を読んでなくても大丈夫ですが、読んでおいたほうが楽しめると思います。
いやー、面白かったです。
『絶対服従』ではバラバラに思ってた短編が、一人の登場人物を介して繋がったもんで、オオッ!と思いました。
しかしまさか、コメディタッチの作品とドシリアスタッチの作品を繋がってるなんて、意外すぎて気づいてなかったのが残念。

『うそつき』
幼馴染みの航と和音の、友達以上恋人未満なストーリー。
航視点です。
ドタバタで、コメディタッチな作品です。

『まだ見ぬ君へ』
和音視点で、高一のときのお話。
コメディとシリアスの中間ぐらい。
小泉くんのその後のストーリー、あるなら読んでみたいな。

『素直』
航の友人、鞍田の話。
『絶対服従』の中に入ってた短編『あなたに今夜は殺意をそそいで』の冷めきった主人公、高野が再登場します。
ドシリアスですが、この話が一番面白かった。
高野のその後の話も、あるなら読みたい。

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