スキャンダル 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

スキャンダル 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部
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レビュー数
1
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784044346546

あらすじ

ブリリアント・オケでの好演から、悠季にソリストとしての公演依頼が舞い込む。教師業と演奏活動との間で悠季は揺れ動くが、相談に赴いた恩師・福山先生の思いがけない一言で、新たな挑戦に背中を押されることになる。
一方SMEとの確執から、嫌がらせのようなスキャンダル騒ぎに巻き込まれた圭。
自分も一緒に闘う!と悠季は意気込むが、それは圭との関係を周囲に明らかにするという、覚悟を試される決断で…!?

表題作スキャンダル 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

天才指揮者:桐ノ院圭
バイオリニスト:守村悠季

その他の収録作品

  • 招聘
  • スキャンダル(前編)

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レビュー投稿数1

いよいよシリーズ最終章?

帯に踊る「シリーズ最終章 スタート!!」の文字。
1994年に最初の本が出てるので、開始からもう15年!
さすがに長い!

富士見シリーズは、お話の軸が、今ではすっかり
「悠季の音楽家としての成長」
に移ってしまっている感がある。
それはそれで、大変面白くて、続きを楽しみにしていた。
小説の中の時間は、現実の時間の流れよりは進みが遅い。
今回、殊更のように、作品世界の中の年が1999年だと強調されていた。
さすがに現実世界と10年も差が開いてしまうと、書く方も、読む方も、難しい所が出てきちゃうのかな。
多分、最終的には、ロン・ティボー・コンクールで区切りをつけて終わらせるのだろう。
長く親しんだキャラクター達の一生を、ずっと追い続ける訳にも行かないので、致し方ないとはいえ、ちょっと、淋しい。

こうなったからには、最後は華麗なクライマックスを迎えて欲しいな。

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