1999年七の月~上海 4

1999年七の月~上海 4
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
10
評価数
2件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥562(税抜)  
ISBN
9784832280588

表題作1999年七の月~上海 4

タウ
シュエ

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レビュー投稿数2

最終巻!!!

表紙からして意味深だなぁこれ。花びらが血っぽい。結末を予感させますね。

お互いの立場から会わないと決めたふたりだったが、運命とは酷なものでふたつの組織が対立している限りどうしても顔を合わせてしまう。そんな時、街を歩いていたシュエは行き倒れていたタウを見つけてしまって。目を覚ましたタウはふたりで逃げようというが…

でも、結局逃げられなかった。対立が激化した組織はふたりに対してそんなに甘くはない。ふたりは多分本当にここで覚悟を決めたんだと思う。仲間がどんどん殺されて行く中、最後のかたをつけにふたりは会う…

最後の終わり方はかなり衝撃的で…もう泣けて泣けて涙が止まんなかった…タウのシュエに対する無言のメッセージ。そして、シュエのあの行動が切なくて…もう言葉じゃ言えない位の気持ち。最後の最後に握り合った手が凄く心に響きました。

ありゃー何だかネタバレしすぎかなぁ。。。この作品の凄さを伝えたいがために書いたら…書きすぎた?…すいません;;でも本当いいお話なのですよ…みんなに知って貰いたいです。

ではでは。これにてこの作品のレビューを終わります☆

1

号泣

ラストの見せ場がスゴイ。秀逸です。
言葉にすると壊れてしまいそうだから言葉にできない、そのぐらいスゴイです。シェークスピア越えてます。
号泣しました。
放心しました。
儚さ、弱さ、脆さ、優しさ、強さ、すべてがギュッと濃縮されて詰まってます。
悲恋系の物語が苦手じゃないなら、是非読んでみてください。

1

むつこ

>>乱菊さん
分かります!
レビューはちょっと時間を置いてから書いたほうが、客観的に書けますよねぇ。
実は乱菊さんは、切ない系は大好物なんだろうと思いますwでなきゃ書けないような心理状態にはならないw
「窮鼠~」の最終話は今ネットから配信中みたいですが、怖いですよね。せとなさんのことだし…。でも読むけどw

乱菊

こんばんは♪
私もこのお話は随分前に読んだのですが、なかなかレビューができないんですよー。
悲恋系の物語が苦手・・・なのです!実は。
何だか入り込みすぎて、ある程度時間をおかないと書けなくて(-ω-;)ウーン
この方の作品は、そういう傾向が多いですよね。
チーズもレビュー書きながらちょっと暗くなっちゃいました(笑)

そして木原音瀬さんも入れ込み過ぎて書けない派です。
書くと落ちこんじゃうんで・・・ついつい避けてしまいますね。
なので書けないレビューがたくさんあります(;´∀`)

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