ねじれたEDGE

nejireta edge

ねじれたEDGE
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神15
  • 萌×23
  • 萌10
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
4
得点
118
評価数
30件
平均
4 / 5
神率
50%
著者
イラスト
作品演出・監督
鈴本雅美
音楽
宮本空
脚本
中山瑞季
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
サイバーフェイズ
収録時間
76 分
枚数
1 枚
ふろく
ポストカード
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

都会の週末。自堕落な喧噪に満ちた夜の歓楽街。
理不尽な一夜限りの関係から逃れ、滑り込んだ路地裏で出会った青年イツキ。
二度と会うこともない……だから、羞恥を覚悟で助けを求めた。
だが運命は、咲坂暁彦の前に、最悪の形で再会をもたらした。
教師と教生――――咲坂暁彦と鴻島斎。
ねじれた時間が始まる。

『俺は、あんたといる時の俺が………いちばん嫌いだ』
(メーカーより)

表題作 ねじれたEDGE

鴻島斎 → 小西克幸

咲坂暁彦 → 野島健児

その他キャラ
山岡[安元洋貴]

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レビュー投稿数4

原作よりも好き

原作既読です。

原作を読んだ際は、痛い系のBLで受けが可哀そう、斎の心変わりぶりが理解できない、などと思いましたが、
小西さんと野島さんの熱演で、その痛々しさが緩和されているように感じました。斎のキャラクターが、小西さんの演技によって、ようやく腑に落ちてきたような・・・
原作よりもこちらのほうが好きです。

エロは凄いです。最初のシーンでは色っぽく攻めを誘い、攻めにいじめぬかれている間はとても哀れで、最終的にはラブラブ。そして濃厚でした。

0

泣き演技はノジケンがピカイチ☆

ずっと、男が好きでそれをひた隠してきた咲坂。人を信じたくても信じられない性格。この時点でちょっとねじれてますねw

だから、二度と会うことはないだろうと思って体の関係を持ってしまったイツキと再会したときは冷たい態度をとってしまい…それをきっかけにねじれた時間が始まります。

非常に切なかったです。何度聴いても、キュンってしちゃいます。
なにより、キャスト陣の演技力素晴らしい。ノジケンは相変わらず泣き演技ピカイチ☆ですね!こにたん攻めヴォイスも大好物な私にとってこのキャスティングは国宝級です!!

ノジケンの演技にはもらい泣きさせられちゃいます。

フリトのノジケンのテンション可愛くてしょうがなかったです。どんだけ可愛いだw

4

うじうじ受けに珍しく萌えた

私、うじうじしたマイナス思考な受けってあまり好きじゃないんだけど、この作品のうじうじ受けには萌えました。
野島さんの泣き演技が素晴らしかったのもあるし、ストーリーじたいもうじうじを上手く生かしたすれ違いものだったのもある。
もしこれが、うじうじ受けを攻めがひたすらヨシヨシしてあげるだけの作品ならまったく萌えなかったと思う。
でもこの攻めは、「受けがマイナス思考して、自分を悪く見ること」にイライラして凶暴化するのだ。本来はとても優しい攻めなんだけど。受けのうじうじに嗜虐心を煽られるという、ゾクゾクくる展開。
こういう作品、なにげになかなか無いんだよね。
大抵のうじうじ受けは、うじうじしてるとヨシヨシしてもらえるしさ。
泣き虫受けは最後まで泣き虫だったけど、最後に少しだけ殻を破って、泣き虫なりに「よく頑張ったね」と言ってあげたくなりました。
攻めの小西さんがまた良かったんだよね~。とても優しいお声でした。エロブレスも健在でした。

3

見事にねじれてる!

ものの見事にねじれてました(笑)
びっくりするくらいえらいこっちゃにねじれてました。
うん、びっくり。
フツーここまでねじれないだろうってくらいだったので。
ま、要因はいろいろあるわけですが。
とにかく咲坂の卑屈なとこが一番の原因だと思う。
感謝の気持ちはあるのに、それよりも周囲に対する不安とか猜疑心とかそういうのが大きすぎて。
どうしても疑う言葉しか出てこなくて。
そんなだから咲坂は泣くはめになるんですが。

…私、のじーの泣く演技って好きなんですけども、最初聞いた時はこの作品は泣きすぎかなーとも思ったんです。
いや、泣いてても納得できるシーンもあるんだけども、ここでも泣くか?ってちょっと思うとこがあったり。
それでも、何回か聞いてるうちに「ああ、こんなふうになっちゃう人もいるんだなー」って思えるようになったんですけども。
のじーの泣きはやっぱり好きです(笑)
自分の気持ちとかいろいろでごちゃごちゃになって準備室で泣いちゃってるとこが特に好きでした。
あとはまあ色っぽいシーンはホント色っぽくって。
最初の方とかめっちゃ誘ってたり。
こっちがちょっと恥続きずかしくなるような(苦笑)
でも、そんな甘いシーンがあるから、学校で再会してからのねじれた関係がとてもイタく感じるわけですが。

斎だって、そういう関係になりたかったわけじゃないのに引くに引けなくなって。
ホントにギリギリまで追い詰めるような形になって。
それでようやく自分のしてることの意味とかいろいろ考えて。
「あなたといる時の自分が一番嫌いです」
すごく深い言葉だと思う。
咲坂のことを想って離れることを選んで。
それでも、やっぱり好きで。
2人の関係をやり直したくて。
最後の最後を咲坂に選ばせて。
あー、結構切ない話だったなぁ、なんて。
肌を重ねても感情がねじれてるからお互いうまく伝わらないし、伝えようと思ってそういう行為をしてないし。
それでも関係を絶ってしまうと自分の中に残るホントの『想い』みたいなのがあって。

あと、キャストトークでは相変わらずのじーが可愛いvv
ステキにフェイドインしてトークが始まり。
のりつっこみ的なことをして。
「バカか君は」みたいなことをコニタンに言われ。
可愛さ全開でした(はいはい)
コニタンもやっぱりソフトな声で聞きやすいし物言いというか物腰がわりと柔らかで好き系の声かもしれん。
そういや、2人の絡みはお初だったらしいです。

2

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